実写ドラマ化!私たちはどうかしている13巻58話【感想・ネタバレ】(BE LOVE)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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私たちはどうかしている13巻

横浜流星×浜辺美波主演で実写ドラマ化・わたどう!
BE LOVE6月号(2020)掲載の【私たちはどうかしている58話】のあらすじ感想です☆
【私たちはどうかしている58話】は13巻収録と思われます!

 

私たちはどうかしている各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

最新刊!私たちはどうかしている12巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

 

 

私たちはどうかしている(わたどう)12巻の続きが気になって…掲載紙・BE LOVEに手を出してしまいました( ^∀^)♡
しばらくの間は1話ずつあらすじ&感想を記事にしていこうと思います♫

 

七桜(なお)の前に再び現れた椿!
ざっくりとした(ネタバレ含む)あらすじ&感想です〜。

 

 

私たちはどうかしている(わたどう)58話

 

 

【私たちはどうかしている58話『使命』あらすじ】

 

 

光月庵に代々引き継がれる道具を、女将から守った七桜(なお)の前に現れた椿。
驚き理由を尋ねた七桜に、『取りにきたんだ 忘れものを』…と、椿は答えます!
(女将から電話があっていたようです。)

 

 

そして七桜、栞と共に椿は光月庵に…。
そこでなんと!!

 

 

 

椿『俺を

 

光月庵の
職人として
おまえのそばにおいてくれ』

 

 

 

 

と、七桜に頼みます…!!!
あんなに自分が店を継ぐことにこだわっていた椿の急な申し出に、困惑する七桜(なお)。

 

 

 

七桜『…無理よ
椿のプライドが許さないでしょ

私の下で
働くってことだよ』

 

 

 

と言います。
すると椿は…光月庵の職人用の制服を七桜の前で着て見せます!
椿の本気に戸惑う七桜。
でも、椿が目を手術したと知った七桜はとても嬉しそうな表情を…♡

 

 

 

椿『……やっぱり

俺はここでしか生きられないんだ』

 

 

 

椿は、まっすぐ七桜を見つめ言います。
そこに多喜川が登場。
店の為に、優秀な椿を受け入れるべきだと七桜に助言します。

 

 

 

 

多喜川『もっとも

椿くんへの
想いが残ってるなら
べつだけど』

 

 

 

…と。
否定した七桜に多喜川は、『じゃあ問題ない 終わったことなんだから』と言って椿を睨みます…。

 

 

 

 

 

七桜に、泊まっている旅館の住所を紙に書いて渡し、『その気になったら連絡してくれ』と言って帰る椿。
七桜とふたりきりになった多喜川は、七桜を抱きしめます。

 

 

 

 

多喜川『まえに 
全部終わったら考えてほしいと
言ったけど

 

やっぱり
待てそうにない

 

僕のこと
もっと知りたいと
言ってくれたけど

 

結婚してから
知っていくのも
ありなんじゃないかな

 

 

きみの人生が
この先ずっと
僕の隣にあること

 

 

想像してみてほしい』

 

 

 

と、伝えます。
七桜も『考えてます ちゃんと』と答えます。
七桜のおでこにキスをし『信じてる』と言って去っていく多喜川。

 

 

 


 

 

 

椿を職人として戻すことにためらう七桜でしたが、店を守る為に決断します!

 

 

その頃椿は、父親の血で自分の手が染まる悪夢にうなされていました!
“なにか見落としていたんじゃないか なにか大切なこと”と必死で思い出そうとする椿。
それにもしかしたら…(自分が手をかけた?)とまで…。

 

 

 

そんな椿の元に、七桜から着物が届きます!
“力を貸してほしい”そんな七桜の気持ちが伝わる椿…。

 

 

 

椿:つらいことが
待っているかもしれない

 

でも
18年前のあの日
本当はなにがあったのか
真実を知らないと
まえにすすむことができないー…

 

 

 

七桜から届いた着物を身につけ、覚悟を決める椿。
椿は七桜(なお)の母親役をしていた夕子から、“多喜川に頼まれて母親役をした”と聞き出していました!

 

 

 

ここまでが、私たちはどうかしている58話のあらすじでした〜!

 

 

 

【私たちはどうかしている(わたどう)58話感想】

 

 

プライドも何もかも捨て、『忘れ物』を取りに来た椿。
忘れ物とは…七桜のことなのか♡!!!それとも、18年前の真実のことなのか…!!!
多喜川が裏で手を回していたことを知り、不信感を抱く椿。

 

そろそろ18年前の真実が明かされるんだろうか…。
とても気になります!
そして、椿が目の手術をしたと知った時の七桜の安心したような、嬉しそうな表情もバッチリみてました〜♫
七桜が自分の為に色々と行動していたことにも気づき始めたのかなぁ。

 

多喜川のプロポーズを前向きに検討している七桜だけど、七桜には椿しかいない!
次回の私たちはどうかしている(わたどう)59話も楽しみです〜♫

 

私たちはどうかしている13巻59話【感想・ネタバレ】(BE LOVE)

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:安藤なつみ
掲載誌:BE LOVE

 

 

 

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