最新話!私の少年7巻33話【感想・あらすじ】(ヤングマガジン)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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私の少年

ヤングマガジン2019年43号の【私の少年33話】のあらすじ感想です☆
私の少年33話は私の少年7巻に収録予定と思われます!

 

私の少年各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

 

最新話!私の少年7巻32話【感想・あらすじ】(ヤングマガジン)

 

遅ればせながら、私の少年33話のあらすじ感想です!
親との決別を胸に秘め、東京に戻る聡子。
ネット動画で聡子の後ろ姿を見つけた真修は!?

 

かなりざ〜っくりなあらすじです!

 

最新話!私の少年7巻33話

 

【最新話!私の少年33話棘 あらすじ】

 

 

親との決別を胸に秘め、予定より数日早く実家を出る聡子。
すると母親が駅まで送る、とついてきます!
仙台駅にて、聡子が一人お土産を選んでいると、視界に入ったのは…

 

 

真修!!!

 

 

 

めちゃくちゃ驚き名前を読んだ聡子www
真修は何度も連絡したけれど繋がらなかったから“まゆ”に聞き始発でやってきたらしい!

 

 

 

真修『あのっ…動画…!
聡子さんのしてるマフラーと同じだと思って』

 

 

と慌てながら説明しますが、聡子には伝わってません( ゚д゚)
その時、聡子の母親がトイレから戻った為、真修にエレベーター上がって待ってて…と伝える聡子。

 

 

 

真修がなんで来ているのかわからずテンパる聡子。
そんな聡子に母親は、『これいいじゃないこれ』とお土産を勝手に決めだします!
そこで揉める二人。
聡子は思わず、

 

 

 

聡子『もうやめてよ』

 

 

と大きな声を出します!
近くにいた赤ちゃんが泣き出してしまうほど…。
赤ちゃんをあやしながら、聡子のことを非難する母親。

 

 

 

沈む聡子の姿を、真修は見ていて駆け寄ります。
青ざめた顔で『どうしたの何かあった?真修 何でも 話して ね』と作り笑顔を見せる聡子。
すると真修は

 

 

 

 

真修『……聡子さん
いっしょに帰ろう』

 

 

 

と、聡子をまっすぐ見つめ伝えます!
その瞬間、自身が中学生に戻った感覚を覚える聡子。

 

 

 


 

 

 

母親に別れを告げ、聡子は真修の待つホームへ急ぎます!
新幹線に乗り込む二人。
聡子は真修が家で何かあったのか、と心配していましたが、真修は慌てて『俺じゃない 俺が じゃないです』と否定しますw

 

 

 

そして、バッグから手作りのブレスレットを取り出し、聡子にプレゼントする真修♪!
教えてもらったという“友達”が菜緒だと気づいた聡子は一瞬複雑な表情をしますが、『ありがとう!』とお礼を伝え褒めます♪明るく振る舞う聡子でしたが…

 

 

 

真修『それより
俺は聡子さんが気になります

聡子さん

…何かありました か

さっきお母さんと話してたとき
なんか泣きそうだったから』

 

 

 

と心配する真修。

 

 

 

“うわ最悪 見られてた”と焦る聡子。
なんてことない親子喧嘩だと言い、『ダメだよねもっと大人になんなきゃ』と誤魔化します!

 

 

『大人』と呟く真修。
思い出した様に真修は、少し前に父親と買い物に行った時、弟と同じようなことで拗ねる父を見て驚いたけど、“大きくなった遼一なんだ”と気づき、結構話せたと聡子に伝えます!

 

 

それを聞いた聡子は、『なんだよかったじゃん』と笑い、自分は子供時代に親との対話がうまくできなかったとひきつった笑顔を見せる…。

 

 

 

その時、割れたスマホのガラスの破片が聡子の指に刺さってしまう!
慌てる聡子と裏腹に真修は、駅員さんにピンセット・毛抜きを貸してもらえないかと頼みます。
そしてガラスが中に入らないようにプレゼントしたブレスレットを聡子の指にきつく結ぶ!

 

 

とてもしっかりした大人びた真修を見て感心する聡子。(そこから聡子は中学生として描かれてます)
自分が“大人”として色々と葛藤し行動している間に、“もうとっくに真修は”…と感じた聡子。

 

 

 

思わず母親のことを口にします…。

 

 

 

聡子『…私 …私は
…お母さんのたまに子どもみたいな嘘つくところが
大嫌い』

 

 

 

と。
母親が過去に浮気をしていた?根拠と取れるようなことをポツリポツリとあげる聡子。
でも母親に『嫌だ』と言ったらきっと怒って家を出て行くし、そしたら真友子が悲しむし父親は私を攻める…と。誰にも言えず苦しんでいたようです…。

 

 

 

その時、駅員さんがピンセットがなかったと伝えにきます。
思わず我に返る聡子。
すると近くの席にいた男性が出てきて、毛抜きを貸してくれました!

 

 

 

借りた毛抜きで、聡子の指に刺さったガラスの破片を抜こうとする真修。
聡子は『なんか…恥ずかしい…』と呟きます。

 

 

 

聡子『…母さんとケンカして…
癇癪起こしてスマホ壊して

指にガラス刺さったあげく
それが抜けなくなって

真修に…一番聞かせちゃいけない話聞かせて

子どもはカウンセラーじゃないって
わかってるのに…

私…

大人なのに』

 

 

 

と眉間を寄せ目に涙を溜める聡子。

 

 

 

すると真修は、『聡子さん』と言い…真修が今まで聡子と過ごして“いいな”と思ったところを挙げていきます!それは“大人な対応”の聡子ではなく、自分と一緒に子供のようにはしゃぐ聡子の部分でした。
たまに小さい女の子みたいに泣いたりする聡子も含め。

 

 

 

真修『俺 聡子さんが大人だから
すきになったんじゃないです

 

 

俺のことは
子供だって思ってくれて全然いい

けど

聡子さんが大人になろうと
思わなくてもいい

何でも 話して』

 

 

 

と伝え、破片を抜くことができ、『やった!うまく取れた!』と笑顔を見せます!
思わずボロボロと涙を流す聡子。
聡子の肩に触れようとする真修…でしたが、その瞬間、お腹がぐうう〜〜と鳴ってしまいますw

 

 

聡子は会社へ買ったお土産を今食べることに♪

 

 

ここまでが私の少年33話のざっくりあらすじでした〜!!!

 

 

【最新話!私の少年33話感想】

 

おおお〜〜〜〜!
なんだか二人の関係性が変わり始めたな〜!!

 

聡子と真修の間には、“大人”も“子供”もないんですね〜。
33話の真修、グッと大人っぽくなってたな〜〜〜。
聡子が中学生の姿で描かれていたからか、真修の方が年上に感じてしまった。

 

 

(引用元:私の少年33話)
私の少年33話

 

色んな人との繋がりが真修を大人にしてるんだな〜としみじみ…。(親戚のおばちゃん気分)

 

自分の本音をさらけ出したり伝えたりするのが苦手(であろう)聡子の心を開いた真修の言葉。
ずっと苦しんでいた母親(の過去)についても吐き出せて少しはスッキリできたんじゃないかな…。
以前は聡子がとても大人に見えていたし、母親的な感覚が読んでいて抜けなかったけれど、今は“対等”な関係に見えてしまう。真修が中学生だなんて思えないほど。

 

 

前とも少し違って、聡子にとって真修はなくてはならない存在になってしまってますよね。
しかも菜緒にちょっとモヤっとしてたし…。気持ちの変化が出てきてますなぁ。

 

 

次回は2ヶ月後かぁ。
私の少年7巻発売も楽しみだな〜〜♪

 

 

【次回 私の少年34話掲載ヤングマガジン発売日】

 

私の少年34話は11月18日発売のヤングマガジン51号に掲載されます!

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:高野ひと深
掲載誌:週刊ヤングマガジン

 

 

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