最新話!私の少年7巻32話【感想・あらすじ】(ヤングマガジン)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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私の少年

ヤングマガジン2019年39号の【私の少年32話】のあらすじ感想です☆
私の少年32話は私の少年7巻に収録予定と思われます!

 

私の少年各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

最新話!私の少年7巻31話【感想・あらすじ】(ヤングマガジン)

 

遅ればせながら、私の少年32話のあらすじ&感想です!
久々に真修の父親登場!!!

 

 

 

最新話!私の少年32話

 

【最新話!私の少年32話親子 あらすじ】

 

聡子:さすがに母には驚いた
『娘に何してんのよ』の後は
真っ先にまゆこに駆け寄って

矢島くんをちらりと見やり
その目を釣り上げて

 

『どういうことなのか説明してちょうだい 聡子』

 

いや私かい

 

 

その後、なぜか自宅に矢島を招き、聡子をけなしつつ矢島をなだめ、場の中心になり話し続ける母。
(まゆも、婚約者もいますw)
“よその男が家にいるとMCを買って出る母”に呆れながら、聡子がトイレに席を立つと、

 

 

 

『ああやってすぐむくれるの子どもみたいに』

 

 

 

と、矢島の前で聡子をバカにする母。
街で母親が現れた瞬間、“自分とまゆこを守り矢島を罵倒する姿”を想像した自分に嫌気が差す聡子なのでした…。

 

 

 


 

 

 

その頃、真修の家には父親が帰ってきていました!
買い物に行こうとする祖母に代わり、自分が行くと言う真修。
真修はこたつでだらけていた父親も連れ、一緒にスーパーへ買い出しに行きます。

 

 

ふと、父親と話したいと思ったようです。

 

 

スーパーで、買い物リストを見ながら父親に話しかける真修。
昔、家に果物が全然なかったことを尋ねたり、弟の遼一が少しずつ食べれる野菜が増えてきたことなどを話します。
その時…

 

 

 

真修『遼一のお母さんも野菜って苦手だった?』

 

 

 

と尋ねる真修。
一瞬固まり…『働いてたとこがファーストフード店だったから みんなで脂っぽいもんばっか食ってたな』と返す父。

 

 

 

その後、祖母に頼まれた物を買い回る真修に、自分がカゴに持ってきた物を全て否定された父はなぜか拗ねてしまい、『レジのとこで待っててもいいか 俺がここにいる意味ないだろ』と言い出します( ´Д`)!!!
その瞬間、真修は大きな声で『駄目っ』と言い、祖母に禁止されているインスタントラーメンを選ぶよう言います!

 

 

自分も食べるから、祖母には内緒で買おう、と。

 

 

かがんでラーメンを選ぶ父を見下ろした真修は、

 

 

“父さんってもっと大きくなかったっけ
もっと重そうで動かなそうで

もっと恐ろしかった気がする”

 

 

と感じます。
その後、思い出した様に牛乳を手にする真修。
父親が、同じもので賞味期限が長い方を教えると、真修は怪訝な顔をします!
そして、

 

 

 

真修『お店に賞味期限切れなの
置いておけないから
これ売れ残ったら捨てちゃうんでしょ

じゃあ古いやつ買う』

 

 

…と。
その言葉をきき、亡き妻が同じ事を言っていたのを思い出す父。

 

 

 

真修父『…お前は
本当に母さんの子供なんだな

 

 

 

と真修に伝えます。

 

 

そして会計時、祖母にお年玉をいくらもらったのか真修に尋ねる父。
真修はお年玉を断っていたそうです。
『そこはもらっとけよ子どもなんだから』と驚いた父の発言に、ムッとする真修。

 

 

真修『…じゃあ俺もうお年玉これからずっといらない』

 

 

と、むくれた真修に父は3万円渡し、支払いで残った分はもらっとけ、と言います。
お年玉ではなく“ばあちゃんへの口止め料”だと。

 

 

 


 

 

聡子は両親との関係に限界を感じていました。
矢島達がいなくなった後、“どうして母さんに話さなかったの”と呆れた様子で聡子に尋ねた母。
言い返す聡子に対し、涙を流しそういうところが“父親にそっくり”だと…。

 

 

 

聡子母『あんた 本当にお父さんの子どもだわ

 

 

 

と。いつも自分を“おばさん”扱いするのに、こんな時だけ“子供扱い”する母にうんざりする聡子。
更には、別居中の父からも(母から連絡がいったらしく)咎めのメールが入ります。
そこには“やっぱり聡子は母さんの子どもなんだなと思いました。”という文章が。

 

 

 

思わず携帯を壁に投げつけ、泣きそうな表情をする聡子。

 

 

 

聡子:明日朝目覚めたら
荷物を片付けよう

この家にはもう帰らない
私はどこへでも逃げられる

そうだよ
子どもじゃないんだから

 

 

 

 

その夜、真修の携帯に友達から動画が送られてきました。
『結婚詐欺師ぃ』と泣き真似をする友達にどうしたのかと真修が返すと、“この動画の男の真似してみた”と動画が送られてきます。

 

 

そこに写っていた後ろ姿が聡子だと気づく真修。

 

 

ここまでが、私の少年32話のあらすじでした〜!!

 

 

【最新話!私の少年32話感想】

 

え〜っと、なんなんだ聡子の両親。
お父さんの子だのお母さんの子だの、聡子を勝手に悪い風に思い込んで、責任なすりつけて。
都合よく大人扱いしたり子供扱いしたり。
こんな親と居づらかっただろうなぁ。
でも携帯を投げつけた時の、悲しそうな苦しそうな聡子の表情。
いくら好きではなくても、両親に“自分の子じゃない”と言われる辛さと悔しさは計り知れない。

そこ(母親との関係)をうまくやってきたまゆこ(妹)だけど、その本人が『お母さんに慣れるってさ 超世界の終わりじゃん』と言う位ですもんね…。

 

 

そして、32話でとても気になったのが、真修の父親への質問!
『遼一のお母さんも』って言ってた。
て、事はつまり、真修の母親と遼一の父親で連れ子同士の再婚だったって事なのかな!?

 

となると…父親と真修はやはり血が繋がってないのかな???
真修の父は、遼一の母、さらに真修の母と2人亡くしたってこと???
遼一の母とは離婚って可能性もあるのか。
あくまで想像だけど。真修の父も闇が深そうだなぁ。

 

子供扱いされるのを嫌がる真修が可愛いですねw
私の少年33話も楽しみです!

 

 

【次回 私の少年33話掲載ヤングマガジン発売日】

 

私の少年33話は9月21日発売のヤングマガジン43号に掲載されます!

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:高野ひと深
掲載誌:週刊ヤングマガジン

 

 

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