私の少年8巻38話【感想・ネタバレ】(ヤングマガジン)

1 票, 平均: 5.00 / 51 票, 平均: 5.00 / 51 票, 平均: 5.00 / 51 票, 平均: 5.00 / 51 票, 平均: 5.00 / 5
おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
読み込み中...
私の少年8巻

ヤングマガジン2020年22,23号の【私の少年38話】のあらすじ感想です☆
私の少年38話は私の少年8巻に収録予定と思われます!

 

私の少年各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

 

私の少年8巻37話【感想・あらすじ】(ヤングマガジン)

 

37話ラスト、真修の好きな人に気づいてしまった菜緒。
いてもたってもいられず、聡子を呼び出します!
ざっくりとしたあらすじ&感想です♪

 

 

真修に本気な菜緒だからこそ聞けた聡子の想い。
すごく貴重な38話に大興奮でした!

 

 

 

私の少年38話

 

【私の少年38話 白黒 あらすじ】

 

 

真修の聡子への態度を見て、動揺を隠せない菜緒。
友人のりおんは菜緒の様子を見ていて心配します。
りおんに打ち明ける菜緒でしたが…

 

 

 

りおん『はーーーー?

 

あのオバサンが早見くんの
すきな人ーーーー?』

 

 

 

絶対にないし、だとしたらヤバイ、ありえないから気にしなくていい、と菜緒に言います。
それでも気になった菜緒は、一人先に帰り聡子を呼び出します!

 

 

 

待ち合わせ場所に現れた聡子。
震える菜緒の手を見て、何かを察し、飲み物を買いに行きます。
戻った聡子を見て、外見も雰囲気も全て自分とは“反対”だと思います。

 

 

 

そして、体を震わせながら聡子に尋ねる菜緒。
明日、真修と会うのは“ご近所付き合い”なのか、と。明日の為に真修が、すごく楽しそうに聡子と同じ色の服を買っていた…と泣きそうな表情で話します。

 

そして

 

 

 

菜緒『あなたも早見くんのことすきなんですか』

 

 

 

 

と。
『うん そうだね』…と、肯定した聡子。
菜緒は、それは男としてなのか、人としてなのか、と尋ねます。

 

 

どちらとしても見ているかもしれないし、どちらでもないかもしれない、と返した聡子。

 

 

 

 

すると菜緒は聡子にもらったお茶を投げ捨て、

 

 

 

 

菜緒『なんでっ そんな

 

あやふやなこと言って
ごまかすんですか

 

私は早見くんのこと
「男のひと」としてすきです

 

恋してます』

 

 

 

と、涙ながらに伝えます。
聡子に対し、“不誠実に答えをはぐらかしてこれからも早見くんと会うつもりなんだ”と怒りを覚えます。

 

 

 

そんな菜緒に聡子は…

 

 

 

聡子『…菜緒さん

 

あなたの言葉はとても正しい

 

そして
その正しさからすると
今の私は間違ってる

 

よね

 

 

だけど私は

 

 

この間違いを選んだの』

 

 

 

 

と。
真修に対して、(菜緒のように)白黒はっきりした思いを伝えることはできないし、恋、愛、同情、加護欲、依存、この感情に近いのかもしれないし、かすらないかもしれないけれど、今はただ真修に幸せになってほしい、と。

 

 

 

聡子『私には…
正解を出すことはできない

 

ただひとつ
出せる答えは

 

 

私は真修がすき

 

 

どんなに間違っても
これだけは間違わない』

 

 

 

 

 

と。
その言葉を聞き、『誰も幸せになんかなれない』と涙をこぼす菜緒。
ここにもう少し一人でいる、と言った菜緒に、聡子は『返さなくていいから使って』とハンカチを置いて行きます。

 

 

 

 

 

菜緒が一人になった瞬間、りおんが近づいてきます!
心配してついて来ていたようです。
聡子にすごく嫌なことを言ってしまったのに、聡子はハンカチをくれた…と泣きながら話す菜緒。
小学校の時、嘔吐してしまった自分にハンカチを持って駆け寄ってくれた真修を思い出しながら…。

 

 

 

 

菜緒:わからない

 

すきじゃないならきらいだし
正しくないならまちがいで

 

くろじゃないならしろでしょう

 

 

問題にもならない
普通のモンダイ

 

私はずっと正解してた

 

 

だからひとつもわからない

 

 

あの人たちが選んだのは

 

黒でも白でもない
宝石のようなあの色

 

 

答えがわからない

 

 

 

『私 早見くんがすきだったの すきだったのっ…』と、りおんにすがるように泣く菜緒。

 

 

 

その頃、聡子は電車の中で菜緒の言葉を思い出し涙をぬぐっていました。
“明日…真修に…”そう考えながら。

 

 

 

ここまでが、私の少年38話のあらすじでした〜〜〜!!!

 

 

 

【私の少年38話感想】

 

 

おおおおお〜〜〜。

 

 

聡子が誰かに、真修へのはっきり気持ちを発したのは初めてじゃないでしょうか…( ゚д゚)!!!?

 

 

読んでいるこちらが苦しくなってしまう様な聡子の表情。
ストレートに、誠実に、自分に思いをぶつけた来た菜緒だからこそ、打ち明けた気持ちなんだと思います…。

 

 

(引用元 私の少年38話)
私の少年38話

 

 

私の少年38話を読み終えて、なんとも言えない感情が押し寄せてます…。
白か黒かはっきりしない関係を理解できない菜緒。
(きっと私自身も読んでいてずっとモヤついているのはここなんだ、と判明。)

 

 

聡子の気持ち、行動、真修との関係性は理解できないけれど、どこか似ている聡子と真修の“優しさ”を感じたんではないかな、と。真修が聡子へ抱く気持ちを認めたくないけど、認めざるを得なくて、『好きだった』の過去形になったんではないかな〜と。←私の勝手な想像です。

 

はっきりしない関係を選んでいると自覚しつつも、“真修が好き”だという気持ちだけはブレない聡子。
ここまでも散々考えて悩んで悩んで、今の関係に至ったわけだから。

 

 

でも、菜緒から言われた『誰も幸せになんかなれない』という言葉が響いた様ですね…。

 

 

“明日…真修に…”の続きはなんなのか。
気持ちを話す?約束を取り消す?
前者な気がします…( ゚д゚)!!!

 

 

あああ、皆さん、ぜひ38話を読んでいただきたい!!!
ヤンマガチェックお願いします。

 

そして、続きが気になる!!!
がしかし、1ヶ月お休みみたいです。
6/5に8巻発売だそうです!予約しなきゃ〜!

 

 

【次回 私の少年39話掲載ヤングマガジン発売日】

 

 

次回の私の少年39話は、2020年30号(6/22発売)に掲載予定だそうです!

 

 

最新話!私の少年9巻39話【感想・ネタバレ】(ヤングマガジン)

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:高野ひと深
掲載誌:週刊ヤングマガジン

 

 

ご購入はこちら↓

この記事が気にいったら
いいね ! ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です