私の少年6巻26話【ネタバレ・感想】(ヤングマガジン)

私の少年6巻

ヤングマガジン2019年9号の【私の少年26話】のネタバレ感想です☆
26話は私の少年6巻に収録予定と思われます!

 

私の少年各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

https://kojimangavip.com/2018/12/watashinosho-nen6-25/

 

真修の家で、彼の祖母と対峙する聡子。
どうしても確かめたいことがある。聡子は真相を聞き出せるのか???

 

私の少年26話ざ〜っくりあらすじです♫

 

 

【私の少年26話 あらすじネタバレ】

 

 

真修の祖母に改めて自己紹介をした聡子。
名前を聞き、以前真修父の机のそばに落ちていた名刺と同じ名前だと気づく真修の祖母。

 

 

自分のことを真修の元サッカーコーチだと名乗り、いざ真相を確かめようとする聡子でしたが…

 

 

夜中に1人公園にいたことや、お風呂に入っていなかったこと、老婆心から自分の家に泊まらせた事…などなど、真修がいない所で話してもいいのか…と、戸惑います。

 

 

 

聡子:真修が私に
見せてこなかった
見せたくなかった個人の事情を

私が
勝手に暴くようなことをして
いいんだろうか

 

 

…と。
話が聞けるのはラストチャンスかもしれない…と思いながらも、『深刻なことではない』と明るくごまかし、真修が普段どんな食事をしているのか、という質問だけをする聡子。
真修が自分に話してくれた事にズレがないかを確認するだけでも、ここに来た意味はある…と感じながら。

 

 

 

真修の祖母は、愛情深い食事をきちんと作ってくれている事が分かりました!
丁寧に教えてくれた祖母にお礼を言う聡子、その時…

 

 

 

 

真修祖母『でも先生が心配になるともわかるんですよぉ
家の状態のたいぎゃひどかったけんが
もうあたしがこの家移って来たときはびっくりしたもん』

 

 

 

と、聡子が聞きたかったことを祖母の方から話してくれました!
祖母曰く、真修の父が仕事を詰め込みすぎて気が回せていなかったせいとの事。
自分がもっと早く来てあげるべきだったと言います。

 

 

 

そして、真修の母親が生きていた頃の幸せそうな4人家族の写真を見せてくれて、家族の思い出話もしてくれました…!!(真修の髪が伸びきっていたのも、お母さん以外に髪を触られるのを嫌がっていたからでした〜!)その写真を見て、真修が母親似だと知った聡子は…

 

 

 

聡子:…じゃぁゆきさんは…
真修の本当のお母さん…なんだ…

 

 

 

 

その後、まゆと聡子はこっそり話し始めます。

 

 

 

聡子『でも…ほんと
今の生活が…改善されてるのなら
真修が幸せに暮らせてるのなら
よかったよ…』

 

 

と言う聡子でしたが…FBI並みの洞察力のまゆの一言。

 

 

 

まゆこ『よかったって思ってるんならさ
「よかった」って顔しなよ』

 

 

ですと。
聡子は心の底から“よかった”と思えていない事に気づく。

 

 

 

聡子:真修は実の子供じゃなくて
父親が溺愛しているのは遼一くんで

真修はこの家ですごく孤独なんだ
かわいそうかわいそう

そういうイメージであの子を包んでおけば
私が他人であっても
真修に介入してもかまわない存在でいられる

 

 

そう感じていた自分の本心に気づく聡子。
まゆの質問に、真修の役に立てなかったから、なのか、助けを必要とされることで自分の価値があがるとでも思ってたのかもしれない…と凹みます。

 

 

その言葉を聞いたまゆは、今の真修は健康的な生活を送れていて、部屋も片付いていたら問題解決でいいのか?と聡子に問う。聡子の“やりたかったこと”は今日で終了なのか、と。

 

 

 

そこに、熱で朦朧とした真修が帰宅( ゚д゚)!!!

 

 

 

 

慌てて真修を2階の部屋に運ぶ聡子。
熱で顔を真っ赤にし、ぼーっとした状態の真修は、聡子と祖母を間違えてます!(可愛いw)
真修をベッドに寝かせた聡子でしたが、机にぶつかり勉強道具を落としてしまう…。
そこで見たのは、聡子の文字の書き方を真似した真修の筆跡…。

 

 

その時真修が起き、聡子がいることに気づきます…。

 

 

真修『あれ…聡子さん…?
なんでここにいるんですか…?』

 

 

 

その言葉を聞き、自分の気持ちに気づく聡子。
真実を暴きたいとか、自分の価値を高めたいとか、助けたい、ではなかったと。

 

 

 

聡子『…やっぱり 変…よね
私がここに…いるの…

…だめだね
だめなのに
会いたかったんだよね

真修に

だから ごめ…ごめんね…』

 

 

 

そう言って泣き出してしまいます。

 

 

 

ここまでが、私の少年26話のざ〜っくりあらすじでございました〜!!!

すべて(ではないけれど)のことが晴れた時、見つかったのはただ“会いたかった”という本当の気持ち♡

 

真修も聡子もやはり同じ気持ちなんですね…♡!!

 

そして遺影の写真のゆきさんは、真修の本当の母親でしたね!
4人の家族写真とは少し印象が違って見えました、が、遺影の写真は病気が見つかった後の写真だったのかな…。家族写真、真修とお母さんがそっくりで、とってもとっても幸せそうでなんだか切なくなってしまいました。
真修父も悲しみから抜け出せず、子供達と向き合うことができなかった時期だったのかも…。今はどうなんでしょう???

 

 

 

(引用元 私の少年26話)
私の少年26話

 

 

聡子の“会いたい”は真修と同じ好きの“会いたい”であって欲しいと思いつつも、これからどうなるんだろうというちょっと先が見えない不安な気持ちもあります!どう展開していくんだろう?

 

私の少年27話も楽しみです♫

 

 

https://kojimangavip.com/2019/02/watashinosho-nen6-27/

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:高野ひと深
掲載誌:週刊ヤングマガジン

 

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