私の少年8巻36話【感想・あらすじ】(ヤングマガジン)

1 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 5
おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
読み込み中...
私の少年

ヤングマガジン2020年13号の【私の少年36話】のあらすじ感想です☆
私の少年36話は私の少年8巻に収録予定と思われます!

 

私の少年各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

私の少年8巻35話【感想・あらすじ】(ヤングマガジン)

 

前回に続き、聡子の上司で元恋人の椎川が登場。
椎川の過去(むかし)と現在(いま)の想いが描かれていました…!

 

ざっくりとしたあらすじ&感想です♫

 

私の少年36話

 

 

【私の少年36話あらすじ】

 

 

 

椎川さん』と部下に名前を呼ばれハッとする椎川。大学時代の聡子との会話を思い出していたようです…!
(どうやら椎川は実兄にコンプレックスがあったようです)

 

 

 

聡子がいる部署に用事があって寄った椎川。
ひとりで中国語を勉強しながらお昼を食べていた聡子に、体験会の時に真修に会った事を伝えます。

 

 

 

すると聡子は『お話できませんか』と引き止め、場所を変え(喫茶店で)『早見さんにお会いする機会をいただけないでしょうか』と椎川に頼みます。真修の父親に、異動になる前に迷惑をかけた事を謝りたい…と。

 

 

すると椎川はなぜ“今になって”なのかと聡子に尋ねます。

 

 

真修の父が(自分が東京に戻った時)関西に赴任していたからという理由と、何より真修とまず歩みを合わせる事を優先したいと考え、それに時間を要していたと話す聡子。

 

 

すると椎川は…

 

椎川『保護者よりその子どもを最優先ね…

 

 

…ま 大人としては最悪だけど
いーんじゃない?
人としては真っ当な考えだと思うよ

 

だってあの子
家庭に難アリだったんだろ』

 

 

 

 

と言い、真修が“かわいそう”だったから聡子は人として手を差し伸べただけであって、そんな事、真修の父親もわかっている…と。(実際、聡子が仙台に行ったと知り、真修の父親は動揺していたらしい…。)

 

 

 

椎川『まぁ本人としては
飲みの席での鬱憤晴らし

父親としての役割を
ぶんどられた気分にでもなったんじゃないの』

 

 

 

と、淡々と話します。
向こう(真修父)からしたらこちらは大事な取引相手であって、気に入らないからあの社員を飛ばせなんて言えるわけない…と。

 

 

 

 

椎川の言葉に驚く聡子。(ええ、管理人もですけど…( ゚д゚))

 

 

 

じゃあ、椎川が自分に(あの時)話してきた内容や処分はなんだったのか、と声を震わせながら聡子は尋ねます。

 

 

 

椎川『話したろ
仙台支部からイミングよく人出よこせって
連絡がきたから

 

俺が推薦した
ただそれだけ

 

会社は特別問題視してないよ』

 

 

 

と、答える椎川。
その椎川の答えに聡子は困惑します。
『どうして…』と思わず口にする聡子。

 

 

 

 

椎川『俺が許せないからだよ』

 

 

聡子『何……が…
何…を許せなかったんですか』

 

 

 

椎川『付き合ってた頃

一度でも俺をすきだって思ったこと

あるか』

 

 

 

 

何かひとつでも自分の癖や話した事など、思い出せる事はあるか、と尋ねる椎川。
椎川の問いに固まる聡子。
椎川は、

 

 

 

椎川『そもそもお前が見てたのは俺じゃなかったもんな』

 

 

 

と言います。
椎川は、いつも聡子が自分に“父親”を重ねていたと感じてました。

 

 

 

そう聞いた聡子は椎川に『ごめんなさいっ』と謝ります。
聡子はちゃんと椎川との過去の会話や、その時の自分の気持ちを覚えていました!
でも…

 

 

 

聡子『私は…私の家族の姿を…
椎川さんに見ていました…

 

本当に…ごめんなさい……

 

私ようやく
この姿で生きよう

欠けたまま生きようって
そう思うようになったんです』

 

 

 

と、まっすぐ椎川を見て伝えます。

 

 

自分との過去の事を鮮明に覚えていて(心のすれ違いに気づいた今)『もっと…話せばよかった…』と言う聡子を、どこか切ない表情で見つめる椎川。
聡子を“もう俺の知らない人間だ”と思いながら、“どうして 今になって目が合うんだよ”と感じます…。

 

 

 

その後、真修の父に時間を作ってもらうと聡子に約束する椎川。
『父親と話した後はどうすんの』と椎川に尋ねられた聡子は、『それは…早見くんと話し合います』と答えます。

 

 

会社に戻らずにメガネを買いに行くと行って、聡子と別れる椎川。

 

 

 

ここまでが、私の少年36話のあらすじでした〜!!!

 

 

 

【私の少年36話感想】

 

数年後に新事実発覚…。。。

 

 

犯人は、、、お前だったのか〜〜〜〜〜〜。
し〜〜い〜〜か〜〜わ〜〜((((;゚Д゚)))))))

 

 

何サラっと!何をサラッと!!?
(過去に)聡子がした事は当たり前の事だとか、会社は問題視してないよ、とかサラッと言ってんの( ´Д`)!?
それで聡子(と真修が)どれだけ苦しんだと思ってるんだ〜〜〜…。

 

 

しかもその理由が、、、嫉妬。。。デスヨネ。

 

 

まぁ聡子だけでなく椎川も別れた後も複雑な気持ちを持っていたようだし、今回の会話で椎川も聡子も前に進めた感じでスッキリしましたが…!!次回は真修の父との久々の対面なのかなぁ。ドキドキ。

 

 

 

【次回 私の少年37話掲載ヤングマガジン発売日】

 

 

次回の私の少年37話は、2020年17号(3/23発売)に掲載予定だそうです!

 

最新話!私の少年8巻37話【感想・あらすじ】(ヤングマガジン)

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:高野ひと深
掲載誌:週刊ヤングマガジン

 

ご購入はこちら↓

この記事が気にいったら
いいね ! ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です