私たちはどうかしている 新婚編1話【ネタバレ・感想】挙式から半年後の椿と七桜は…♡

1 票, 平均: 4.00 / 51 票, 平均: 4.00 / 51 票, 平均: 4.00 / 51 票, 平均: 4.00 / 51 票, 平均: 4.00 / 5
おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
読み込み中...
ビーラブ1月号2022

BE LOVE1月号(2022)掲載の私たちはどうかしている新婚編1話のネタバレ感想です☆

 

念願の結婚式を挙げてから半年。
甘いまどろみの中で幸せを噛みしめる2人でした…が!?

 

私たちはどうかしている全巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

私たちはどうかしている 最終回 +番外編【ネタバレ感想】本物の夫婦になった椿と七桜…!

 

私たちはどうかしている新婚編~桜色の連歌~1話

 

【私たちはどうかしている新婚編1話あらすじネタバレ】

 

 

中学時代の夢を見る椿…。(着物を着た男性が出てきます)
目が覚め、懐かしい夢を見ていた気がする…夢に出てきた“あの人は…”とボンヤリする椿。
隣で七桜が眠っていました♡

 

 

目覚めた七桜に『おはよう』と優しく声をかける椿。
(あいかわらずのアツさです♡)
まだ朝の4時だというのに団子の仕込みに急ぐ七桜。週末の2人の新婚旅行のために…!!!

 

結婚してからずっと忙しく、夫婦らしいことを何も楽しめていなかったそうです。
旅行中はずっと椿といられる、と嬉しそうな七桜♫
そんな七桜を見た椿は、顔を赤くし『朝からいろいろかわいいな』とテレてます!

 

 

『週末 楽しみにしてる』と言って、椿は七桜のおでこにキス…♡からのキス♡
(いやほんとあんなに憎しみ合ってた2人?って位ラブラブです…)

 

 

 

 

2人の新婚旅行先は、京都です♫
光月庵に訪れた多喜川にも、七桜は嬉しそうに報告してました!
和菓子の聖地に行けると興奮気味の七桜w

 

 


 

 

そんな時、光月庵に新規客の注文が入ります!
客の名前は「かがみ連句会」。
その名を聞いた椿は一瞬固まります…!!

 

 

かがみ連句会には、七桜がお菓子を持っていくことになりました。
当日、立派なお屋敷につき緊張する七桜。
出てきた男性は、連句会の師範・加賀美壱也(かがみいちや)という男性でした!

 

 

 

(引用元 私たちはどうかしているしんこn)
私たちはどうかしている新婚編1話

 

 

 

連句会のメンバーは5人。
光月庵のお菓子を気に入ってもらえ、月に2回持っていくことになりました♫
加賀美の提案で、会のメンバーの前で急遽、挨拶の句を読むことになった七桜。

 

 

加賀美は七桜の読んだ句に対し感謝の句を読み上げます。

 

 

加賀美『こうやって前の人が詠んだ句を受けて

そこにある季節・心情・情景を
一つでもいいので拾ってつなげていく

数人でつなげていくので
一人では見つけられない
言葉や物語が広がっていくんです』

 

 

と、話す加賀美。
みんなで広げていく世界、という言葉に七桜は感動します…!
帰り際、加賀美に『元気でいますか 椿くんは』と突然尋ねられた七桜。
椿と知り合いだということに驚きます。

 

 

その後、また会のメンバーの草柳という女性に引き止められた七桜。
来週の火曜に自分の家にも桜餅を届けて欲しいと頼まれます!
そしてなぜか

 

 

『ところであなた
連句にずいぶん関心を持っていたけど
なにか隠し事してるでしょう 大事な人に』

 

 

と尋ねられます!!
七桜は『えっ ど どうして…』と動揺します。
草柳はそういうのがどうしてかわかってしまうんだと言います。
そして困っていることがあるなら相談してちょうだい、連句を始めてみるのもおすすめだと言います。

 

 

 

 


 

 

 

 

その夜、『加賀美壱也さんとどういう関係なの?』と七桜は椿に尋ねます!(耳かき中♡)
北窓のある茶室って言えば椿もわかる、と加賀美からの言葉を伝えると

 

 

『そうか…あの人だったんだ…』と何かを思い出した椿。
13歳くらいの時に半年間、加賀美にお茶を習っていたそうです!
教え方が丁寧で親身になって教えてくれたから、親しみを覚えて毎日茶室に通っていたと言います。

 

 

『懐かしいな もう10年以上前になるんだな…』と微笑む椿。
(七桜は加賀美の言葉が何だか意味ありげだと感じていましたが、椿はそれだけだとサッパリしていました!)

 

 

その後、京都の菓子店を予約したと言う椿。
大興奮の七桜を抱きしめ、『思い出いっぱい作ろうな』と言う椿♫
二人は抱き合い眠りにつきます…。

 

 

 


 

 

旅行前日、多喜川宅へお菓子を届けに行った七桜。
声をかけても多喜川の部屋からの返事がない…。
使用人さんと七桜が部屋に入ると…

 

 

多喜川が頭から血を流し倒れていました…!!!
側には割れた陶器。多喜川の手の近くには句が書かれたふだが落ちていました…!!

 

 

七桜:だれかが言ってる気がする

私たちに平穏な日々は似合わないってー…

 

 

ここまでが、私たちはどうかしている新婚編1話のあらすじでした〜。

 

 

【私たちはどうかしている新婚編1話感想】

 

甘〜い新婚編かと思いきや…めちゃくちゃサスペンス感満載( ゚д゚)!!!
いや、椿と七桜はもう十分なほど甘々なんですけど…♡

 

多喜川さん…毎回傷絶えないな〜…。
かがみ句会のメンバーも怪しい人ばっかりだったしw
あの中の誰かに襲われたんだろうか。

 

椿と知り合いだという事をなんだか含みをもたせた?意味ありげな?感じで七桜に伝えた加賀美。
一方の椿はただの昔の知り合いって感じだったけど、そのあたりも何か絡んでいるのかな???

 

七桜と椿は新婚旅行に行けるんでしょうか???
そして、七桜が大事な人に隠してることって…???
次回も楽しみです♫

 

 

【次回!私たちはどうかしている新婚編2話掲載 BELOVE2月号(2022)発売日】

 

次回の、私たちはどうかしている(わたどう)新婚編2話掲載予定のBE LOVE2月号(2022)は12月28日に発売です♫

私たちはどうかしている新婚編2話【ネタバレ・感想】事件に巻き込まれた七桜&

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:安藤なつみ
掲載誌:BE LOVE

 

ご購入はこちら↓

 

この記事が気にいったら
いいね ! ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です