私たちはどうかしている4巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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私たちはどうかしている4巻

横浜流星×浜辺美波主演で実写ドラマ化・わたどう!

 

【あらすじ】
一夜をともにし、距離が縮まったかに見えた七桜と椿だが、七桜の素性をつかんだ女将は監視の目をゆるめない。何者かに狙われた七桜をかばいケガをした椿は、大事な茶会を前に七桜に自分の思いを告白する。大旦那との確執を払拭するために、茶会をなんとしても成功させたい椿の壮絶な過去を知った七桜の心にも嵐が吹き荒れて!?

 

私たちはどうかしている各巻ネタバレはこちら

続きは感想ネタバレ注意

 

実写ドラマ化!私たちはどうかしている3巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

 

利用するつもりだった七桜(なお)に惹かれ、気持ちを伝えた椿。
“七桜(なお)”なのか“さくら”なのか…真剣な表情の椿の問いに、七桜(なお)はどう答えるのか!?
私たちはどうかしている4巻のざっくりとしたあらすじ&感想です♫

 

 

 

私たちはどうかしている4巻

 

 

【私たちはどうかしている4巻あらすじ】

 

 

初恋の相手・椿の告白を受けた七桜(なお)。
幼なじみの“さくら”だと本当の事を言うか迷う七桜(なお)でしたが…椿から言われた「消えてもらうよ俺の前から」という言葉を思い出します。
そして、物置部屋で見つけた眠らされたままの母の菓子帳…。

 

 

 

“私は覚悟してきたんだ”

 

 

そう感じた七桜は…椿に嘘をつきます。

 

 

 

 

 

七桜『私は花岡七桜です

 

「さくら」じゃありません

 

 

そんなに似てるの?私
「さくら」って子と』

 

 

 

 

と、まっすぐ椿を見て微笑みます。
そんな七桜を見た椿は、“さくらはいつも恥ずかしそうにしていて、自分をまっすぐ見たりしなかった”と言い…

 

 

 

 

椿『あんたの
その瞳が好きなんだ

 

七桜
おまえを信じる』

 

 

 

 

そう伝え、七桜にキスをします。

 

 

 

 


 

大切な茶会に出す為、日々御菓子作りに励む七桜&厳しく指導する椿。
ある日七桜は、ずっと気になっていた大旦那と椿の確執の原因を尋ねます。

 

 

 

椿は話してくれました。
椿の父が亡くなり、すっかり落ち込んでしまった大旦那。
それでも亡くなって1年半までは優しかったといいます。

 

 

大旦那の態度が変わったのは、事件の夜、椿が“さくら”の母と自分の父が“もめていた”のを見たという証言が嘘だと知ってから。本当はキスをしていたと打ち明けた椿に大旦那は…

 

 

 

大旦那『やっぱりおまえは
この家の人間じゃないんだ

 

だからあいつの死も蔑ろに
できるんだ

 

この嘘つきがっ

 

 

 

と椿を罵ります。
それ以来、完璧な和菓子を作ればまた大旦那に“この家の子”だと認めてもらえると考えた椿は、大旦那のために和菓子を作り続けますが、一切受け入れてはもらえませんでした。
更に、自分が電車に引かれそうになった時も一切助けようとしない大旦那(祖父)の姿を見た幼い椿は悟ります…。

 

 

 

椿:ほんとうは最初からわかってた

 

あの人がいちばん大事なのは
血なんだ

 

高月家の血

 

それ以外のものはどうでもいい
消したってかまわない

 

 

俺の命もー…

 

 

 

…と。
そして、『一度失いかけたこの命を この店を継ぐことに使う』と七桜の前で険しい表情を見せた椿。
その話を聞いた七桜は、ずっと椿は自分とは違い、愛されて幸せな時間を送っていると勘違いしていた事に気づきます…。

 

 

 


 

 

 

そしてついに大切な茶会の日がやってきました!
主催者も、椿と七桜が持参した和菓子を見て、打ち合わせ通りだと大満足の様子。
がしかし…ここでトラブルが。

 

 

 

主催者『あれ
お願いしていたものはどこですか』

 

 

小豆アレルギーの子供が一人いるため、別の御菓子を用意してほしいと昨日店に連絡したと言います。
全く聞かされていなかった二人。
椿は大旦那の仕業だと七桜に言います。

 

 

椿はあんこなしですぐに用意できる御菓子…落雁を七桜に提案します!

 

 

急いで光月庵に道具を取りに行く七桜。
茶会に戻った時…七桜が偶然にも庭で出会ったのが…母からの手紙を届けてくれた人物でした!!!

 

 

 

(引用元 私たちはどうかしている4巻)
私たちはどうかしている4巻

 

 

 

『あなたに会ったら話がしたいと思ってたんです』と必死で引き止める七桜。
謎の男性も『ゆっくり話をしようか』と言ってくれます…が、七桜は道具を待つ椿を優先し、椿の元へ急ぎます!
そして茶会は無事成功しました〜!!!

 

 

茶会中、出席していた大旦那や大勢の客人の前で御菓子の説明を行う椿。
主催者から頼まれた父の日にかけた「落とし文」という御菓子。
椿は、亡き父への愛を語ります。

 

 

一度は裏切ってしまった自分だけれど…

 

 

椿『でも信じています

 

父の考えを継いで
大切に残していけば

いつか取り戻せると

 

光月庵を継ぐ高月椿として』

 

 

 

…と。
実は大旦那の前に置かれた御菓子だけは、椿が作ったものでした。
結局、大旦那は口にしませんでした。
椿の想いが届かなかった事を悔しがる七桜。

 

 


 

 

 

茶会が終わったあと、七桜は急いで“謎の男性”を探します!
その男の名は“多喜川(たきがわ)”といって、このあたり一帯の土地を持つ地主でした。

 

 

多喜川は、昔から食べていた“七桜の母が作る御菓子のファン”だと言います。
父が亡くなった時にあの手紙を七桜に渡してほしい、力になってやってくれ、と頼まれていたそうです!

 

 

多喜川『うれしかったよ

また家族の味がする
御菓子を食べられて

 

もう二度と
食べられないと思っていたから

 

君がお母さんの…
あの御菓子を作り続けるかぎり

君を守ってる』

 

 

 

そう七桜に伝え、姿を消した多喜川。

 

 


 

 

茶会からの帰り、椿と七桜は大旦那が御菓子を持って帰った事を知ります。
光月庵に帰り、大旦那が御菓子を食べる姿を影から見た椿は思わず涙を流します。

 

 

“よかった……”
七桜も、椿の事なのに自分の事のように胸が温かくなった事に少し戸惑います。
その夜二人は祝い酒を…。

 

 

 

『今日はいろいろ疲れた』と言って七桜の膝に甘える椿。
そして椿は10年一口も食べなかった大旦那の変化や茶会の事など、七桜にお礼を伝えます…。
そのまま七桜を押し倒す椿。
拒否しようとする七桜でした…が。

 

 

 

(引用元 私たちはどうかしている4巻)
私たちはどうかしている4巻

 

 

 

この椿の言葉を聞き、振り払えませんでした。
椿に抱かれながら、心の中で母に謝る七桜。

 

 


 

 

 

その頃、厨房では女将ともう一人の黒幕?が話していました。
新人キャラで1巻から七桜に優しく接してくれたり、時にはフォローしてくれていた城島。

 

 

 

(引用元 私たちはどうかしている4巻)
私たちはどうかしている4巻

 

 

 

茶会の件もコイツの仕業でした〜。
椿に恨みがあるのか…いつも涼しい顔をした椿の絶望の顔を見たい、と企んでいました!

 

 

ここまでが、私たちはどうかしている4巻のあらすじでした〜!

 

 

【私たちはどうかしている4巻感想】

 

 

女将と裏で繋がっていたのは、城島という新人職人でした〜!
好青年風ですが、ラスト、悪い顔してたな〜www
七桜も厨房内で唯一心を許す人物で、椿のライバルになるかと思ってましたが、とんだ悪キャラでしたねw
七桜を椿から奪おうと企んでいるようです。

 

女将(椿の母)も、七桜の母を名乗る人物の店まで調べ上げ脅しに行ったり…怖すぎる。
女将と椿の血が繋がっているのもなんだか違和感でしかないな〜。

 

まだまだ謎だらけでございます!
私たちはどうかしている5巻のあらすじ&感想に続きます♫

 

 

私たちはどうかしている5巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:安藤なつみ
掲載誌:BE LOVE

 

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