私たちはどうかしている3巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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私たちはどうかしている3巻

横浜流星×浜辺美波主演で実写ドラマ化・わたどう!

 

【あらすじ】
光月庵に住み始めた七桜(なお)は、とあることから大旦那の逆鱗に触れる。椿は七桜と部屋をともにすると宣言。肌を重ねた二人だが、椿の口から出た「さくらが目の前に現れたら消えてもらう」という言葉に凍りつく。憎しみに囚われている椿の本当の心はどこに!? “七桜の母”を名乗る人物も現れて混乱する七桜を、椿はある部屋に閉じ込めてしまう!!

 

私たちはどうかしている各巻ネタバレはこちら

続きは感想ネタバレ注意

実写ドラマ化!私たちはどうかしている2巻【感想・ネタバレ】(BE LOVE KC)

 

母を貶めた(かもしれない)憎い相手でありながら、椿に惹かれ肌を重ねた七桜(なお)!
でもその後の椿の言葉に凍りついてしまいましたね(;゚Д゚)
気になる続きのあらすじ&感想でございます〜♪

 

私たちはどうかしている3巻

 

【私たちはどうかしている3巻あらすじ】

 

 

「さくらが現れたら消えてもらう」と言った椿の理由は…。

 

 

 

椿『「さくら」の母親が父を殺したからだ』

 

 

と、険しい表情で話す椿…。
事件のあった夜、みんなが寝静まった中、幼い椿は父の部屋で父と七桜(なお)の母が抱き合いキスをしている所を見てしまっていました…。

 

 

 

椿『あの日から
「さくら」は明かりじゃなくなった

 

真っ暗な闇みたいな

 

憎しみだけになった

 

 

 

 

と続ける椿。
その話を聞いた七桜はショックを受け、椿に冷たい態度を取ってしまいます…!
翌日も、何事もなかった様振る舞う七桜。

 

 

が、しかし七桜の素性を知った女将(椿の母)が仕掛けてきます…(;゚Д゚)!!!
光月庵に代々伝わる着物を七桜にプレゼントしたい、と言って着せたのは…(七桜が恐れる)真っ赤な椿の花柄の着物でした…。

 

 

そして、七桜の母親が今どうしているのかと尋ねてきます。
七桜がどこで育ち、子供のときどこにいたのか…。
(怖い怖い((((;゚Д゚))))))))

 

 

 

女将『15年前の春 どこにいたの?』

 

 

 

…と。
その時、異変に気づき戸を開けた椿。
着物を着せられた七桜を見て、幼い頃の“さくら”と七桜(なお)が重なります…!!!

 

 

 

 

(引用元 私たちはどうかしている3巻)
私たちはどうかしている3巻

 

 

 

 

 

椿の表情を見て、気づかれたのでは…と焦る七桜でしたが、ちょうどそのタイミングで“七桜の母親”と名乗る人物が現れます( ゚д゚)!!!
どこの誰だか、七桜自身も分からない女性でしたが、その女性は“花岡夕子”と名乗り、七桜とは18才の時に音信普通になってしまった、と椿や女将の前で語ります。
その話に乗る七桜。

 

 

実はこの人物は、七桜に(母親からの)手紙を渡した男性に頼まれて七桜の母親の演技をしていました!

 

 

 

母親を名乗る人物が帰った後、女将と椿は混乱します。
椿は七桜に『俺は信用ならないヤツほど 手元に置いておく主義なんだ』と言って、菓子帳が眠る奥の部屋に七桜(なお)を閉じ込めてしまいます…!!!

 

 

 

そして、七桜に『おまえの目的はなんなんだ?』とストレートに尋ねます。
七桜が“さくら”なのでは、と疑う椿は…

 

 

 

椿『俺は茜屋さんとの結婚を
破談にできるなら
誰でもよかった

 

そいつがどんな生い立ちだろうが

 

目的がなんであろうが
どうでもいいと思ってた

 

世界で一人だけをのぞいては…

 

 

 

そう言って、なぜ結婚話を受けたのか、と七桜に問います。
椿と結婚すれば御菓子が作れると思った、と必死に誤魔化す七桜。
でも椿は冷たい目で戸を閉め、七桜を軟禁します…!!!

 

 

 

椿の仕打ちに、途方に暮れる七桜でしたが、閉じ込められた部屋で15年前の母の字で記された帳簿を見つけ、“こんなところでおとなしくしてるわけにいかない”…と、椿の隙を見て部屋から脱出しようとします!

 

 

 

が、しかし!椿から逃げる七桜(なお)の命を狙い、謎の人物が天井から七桜を目がけてツボを落としてきます…((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

(え〜っと、この時点で誰かは分からないんですが、描かれ方が完全なコナンの犯人像ですw)

 

その瞬間、椿が七桜を庇い、右手を負傷してしまいました…。
椿は女将が結婚を妨害するためにやった事だと七桜に話します。
そこで七桜は初めて、椿が自分を閉じ込めたのは、守るためだったと気づきます♡!

 

 

 

椿『悪かったな
そんな方法しか思いつかなくて』

 

 

 

と、ぶっきらぼうな言葉や態度の椿を見て、心が揺れる七桜。
昔も椿が自分を庇ってくれた出来事を思い出し、胸が熱くなります…!

 

 

 


 

 

 

そんな時、“草薫会そうくんかい”という金沢で屈指の茶道の流派が、茶会での茶菓子を椿に依頼してきます!
右手を負傷してしまった椿はその話を断ります。
ヘタな茶菓子を出すわけにいかない、と。

 

 

 

でも、椿が本当はとても作りたいと感じている事に気づいた七桜は…

 

 

 

七桜『大丈夫です
引き受けます』

 

 

 

と言い出します。(自分が手伝うから、と。)
七桜を完全に信用していない椿は疑ってかかります…が、

 

 

 

 

七桜『この店を立て直すんでしょう

 

私もその力になりたいの

 

私を妻にするんでしょう』

 

 

と、七桜は真剣な表情で椿に伝えます。
思いが伝わったようで、椿は七桜に“手伝って欲しい”と頼みます…。

 

 

 


 

 

 

 

茶会に向け、寝る間も惜しみ茶菓子のデザインを考える七桜を見た椿は、七桜に想いを伝えます…。

 

 

 

椿『七桜

 

たぶん俺はあんたに惹かれてる

 

 

自分の我を通すためじゃなくて
一人の女として

 

でも
もしあんたが「さくら」なら
この気持ちを殺さなきゃならない

 

 

答えてくれ

 

 

あんたはほんとに花岡七桜なのか

 

 

 

それとも

 

 

 

「さくら」なのか?

 

 

 

椿が七桜に尋ねたのは、“不毛語戒”(偽りの心を持ってはいけない この軸の前で嘘をついたものは地獄に落ちる)と書かれた掛け軸のかかる茶室でした…!

 

 

ここまでが、私たちはどうかしている3巻のあらすじでした〜!

 

 

【私たちはどうかしている3巻感想】

 

 

おおおお〜〜〜!!!!
もうバレてしまった〜〜〜〜のか( ゚д゚)!?!?
ダメだと思いつつ、どうしようもなく惹かれていく二人にドキドキしてしまいました♡
(椿は意外とすんなり落ちたなって感じですがw)

 

まさかのラストの椿の告白。
七桜は驚きながらもきっと嬉しかったんじゃないかな。
でも、でも、相手は母を陥れたかもしれない憎い相手。
椿に流され、本当の事を話してしまうのか…どうする七桜!?ってとこで4巻に続きます。

 

椿の母・女将と共犯がもう一人屋敷にいますね…。
椿のライバルになる人物だと思ってたんだけどな〜w←読みが浅いw
私たちはどうかしている4巻あらすじ&感想に続きます!

 

 

私たちはどうかしている4巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

 

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:安藤なつみ
掲載誌:BE LOVE

 

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