私たちはどうかしている5巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

私たちはどうかしている5巻

横浜流星×浜辺美波主演で実写ドラマ化・わたどう!

 

【あらすじ】
自分の正体を知られずに光月庵の椿と結婚した七桜は、母の死の真相を探るために従業員の城島に誘われ、かつて自分と母が住んでいた部屋を訪れる。しかし、女将と裏で手を結んでいる城島は七桜に近づいて痛めつけようとしていた。自分と同じような境遇の城島に自然と親近感を抱き、親身になっていく七桜。一方、城島の恐るべき過去を知った椿は、城島の企みを止めようするが!?

 

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私たちはどうかしている4巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

 

椿の想いを拒むことはできず、再び椿に抱かれた七桜(なお)♡
実写化ではその辺りどう表現されるんでしょうかw
女将と共謀している城島の企みは!?
ざっくりとしたあらすじ&感想です〜。

 

 

 

私たちはどうかしている5巻

 

【私たちはどうかしている5巻あらすじ】

 

 

再び、椿と肌を重ねた七桜(なお)。
椿の腕の中で幸せを感じるなんて、“どうかしている”と頭をよぎります…。
(翌朝、眠る椿を見つめる七桜の表情…照れくさそうで幸せそうで…可愛すぎます♡!)

 

 

目覚めた椿も、

 

 

椿『正直
こんなの俺も初めてだし

どうしたら
うまくやれるのかも
わからない

でも
俺なりに大事にする

 

 

そう言って頬を赤らめながら七桜(なお)を抱きしめます。
椿の言葉に、想いに、罪悪感で胸が締め付けられる七桜…。

 

 

 

抱き合う二人を…女将(椿の母)が見ていました…(;゚Д゚)コエー

 

 

 

 

それからも、七桜に対する女将のイビリは容赦ありません!
どうにかして二人の結婚を阻止しようと必死な女将。
傷つく七桜をフォローするように近づいてきたのは…女将の共謀者・城島でした。

 

 

城島は七桜を励まし、実家の名物“わらび餅”を食べに来ないか、と、七桜を自分の部屋に誘います!
話していて城島(従業員)の住む離れの部屋が、15年前にかつて母親と住んでいた場所だと気づいた七桜(なお)。
城島の陰謀とも気づかず、喜んで部屋を尋ねます。

 

 

 

そして城島はそこで七桜を口説きます。
椿が店の利益でしか女性を選ばないと知っている城島は…

 

 

 

 

城島『幸せになれないですよ

 

椿さんとじゃ

 

オレとじゃダメですかーーー?』

 

 

 

 

 

と、七桜に顔を近づけます…!
その時、(女将に仕組まれ)椿が部屋に入ってきます( ゚д゚)!!!
堂々と『七桜さんが好きなんです』と宣戦布告した城島に、椿は冷静を失います。
(七桜が止め、我に返る椿。)

 

 

 


 

 

 

翌日、城島が来月いっぱいで店を辞めると聞かされた七桜(なお)。
修行していつか能登にある両親の店を継ぐと嬉しそうに話していた城島を、かつての自分と重ねてしまい、どうにか役に立ちたいと七桜は考えます。
(七桜は、城島が自分を好きだというのは嘘だと感づいていました。)

 

 

 

 

でも実は、城島の両親の和菓子屋はすでに潰れていて、城島の父親は亡くなっていました…!

 

 

 

城島が椿を恨む理由。
熱心な和菓子職人だった城島の父。
でも店は借金もあり経営ギリギリな状態。ある時再起をかけ“百貨店の催事”に参加できることになります!
その催事には、光月庵から椿も参加していました。
でもなぜか当日、城島の父が作ったわらび餅が全て何者かによって床に落とされていて…。

 

 

他の商品を出しますが、全く売れず…。
一方、椿が作った“光月庵”の商品が飛ぶように売れていました。
あるきっかけで、椿が自分の店を嵌めたのだと勘違いした城島は、疲労による父親の死をきっかけに、椿に復讐を誓ったのです…!!!

 

 

女将の手下になって動いていたのは、実家の母の入院費と借金返済に当てるためでした。

 

 


 

 

城島の素性を知った椿は、城島の母親に会いに行き全てを知ります。
一方七桜は、(城島の父が病気で入院中だと聞かされ)城島の為に何かしたい…と、城島の父が作っていた“わらび餅”を再現しようと、寝る間も惜しんで作業をします!!

 

 

 

そしてある日城島が入院中の母を尋ねると、借金の完済証明書が…。
急いで椿の元に向かう城島。
借金を返済したのは、椿でした。
『あんたにこんなことしてもらう筋合いはない!!』と怒りに震える城島。
椿は…

 

 

 

椿『俺も
施しをしたつもりはない

 

それは報酬だ

 

音羽百貨店の催事に
あのわらび餅を出す

 

出せばかならず売れる

 

その売り上げを
本来の持ち主のお前に
前払いしただけだ』

 

 

 

と伝えます。
しかも、まだ完成してない城島の父の“わらび餅”は、七桜がかならず作り上げる、と椿は信じていました。
(3年前の催事で、椿も城島の父のわらび餅を試食していて、“嫉妬する一品だった”と覚えていたと言います。)

 

 

 

それでも城島は『あんたの金は受け取らない』と突っぱねます…。
二人の話を、七桜が影で聞いていました。
催事の件について椿に尋ねた七桜。
椿は百貨店の下見に七桜も連れて行きます…。

 

 

 

椿が席を外し、百貨店の催事担当の女性と二人きりになった七桜(なお)。
その時、七桜は女性がつけていた香水の香りで気分が悪くなってしまいます…!
七桜を心配する担当者。

 

 

 

担当者『大丈夫ですか

七桜さん
もしかして

 

おめでたですかーー?

 

 

 

ここまでが、私たちはどうかしている5巻のあらすじでした〜!

 

 

【私たちはどうかしている5巻感想】

 

 

 

えーーー(;゚Д゚)!!!!
も、もう妊娠しちゃったのか(;゚Д゚)!?
この作品、とにかく展開が早い!ので、読んでいて面白いです!

 

 

城島が椿を恨む理由が判明した5巻でしたね。
でも、椿は絶対に城島の父の店を貶めたりしてないはず!
完全な恨み違いだと思いますが、城島が七桜に接近したことによって、動揺したり嫉妬丸出しな椿が見れて嬉しいです♡

 

私たちはどうかしている6巻のあらすじ感想に続きます♪

 

 

私たちはどうかしている6巻【感想・ネタバレ】(BE LOVEコミックス)

 

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:安藤なつみ
掲載誌:BE LOVE

 

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