私たちはどうかしている65話【感想・ネタバレ】多喜川の想いに七桜は応える…?

1 票, 平均: 4.00 / 51 票, 平均: 4.00 / 51 票, 平均: 4.00 / 51 票, 平均: 4.00 / 51 票, 平均: 4.00 / 5
おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
読み込み中...
ビーラブ1月号

BE LOVE1月号(2021)掲載の【私たちはどうかしている65話】のネタバレ感想です☆

 

『今日は帰したくない』と多喜川に迫られた七桜!
多喜川と向き合うと決めた七桜の行動は!?

 

私たちはどうかしている各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

私たちはどうかしている64話【感想・ネタバレ】(BE LOVE)

 

前回・わたどう64話では…高月樹(椿の父)が何者かに殺害された夜、多喜川の父にアリバイがあったことが判明しました!(嘘〜本命だと思い込んでた!)さらに、女将が高月樹(夫)の死を本当に悲しんでいたという情報も…。
そして、『今日は光月庵に帰したくない』と七桜(なお)に伝えた多喜川。どうなる!?どうする!?七桜!!!

 

私たちはどうかしている65話

 

【私たちはどうかしている65話「過去の亡霊」あらすじネタバレ】

 

休業中の花がすみにて…。
多喜川は七桜に『今日はずっと一緒にいてほしい』と伝え、ためらう七桜を押し倒します…!
真剣な表情で、君が欲しいと言う多喜川を受け入れようとする七桜でした…が、その瞬間、椿の顔が浮かび思わず多喜川を拒否してしまいます…!!!

 

 

とっさに取ってしまった自分の行動に驚く七桜。
『イヤとかじゃなくて』と慌て、顔を赤くし、困ったような表情でうつむいてしまいます…。

 

 

すると多喜川は『ごめんっ七桜ちゃん』と大きな声を出し、よく考えたらこんな場所(店)でいいわけない、色気もムードもあったもんじゃない、と笑ってごまかし、『僕も今日は帰らなきゃいけないんだ』と言って店を出ます。

 

 

店を出る時、『事件のことはもう忘れたほうがいいよ 百合子さんのためにも』と言って悲しそうに微笑む多喜川。

 

 

多喜川と向き合って受け入れると決めたのに、“なのにどうしていちばん考えちゃいけないときに浮かんできたのー…”と思う七桜。

 

 

 

その瞬間、花がすみに現れたのは椿でした…!!!
近くを通りかかったから気になって寄ってみた、と言う椿。
そして、七桜が取りに来ていた、母親の形見が入った“箱”に椿は気づきます。

 

 

隠そうとする七桜でしたが、椿は『事件になにか関係するものじゃないのか 俺にも見せてくれ』と言います。
本当のことを、真実を知りたいと真剣な椿。

 

 

光月庵の茶室で七桜は全てを見せます。
“私は何もやってない”と書かれた母からの手紙。
そして箱に入った、七桜の母・百合子が樹に書いた手紙の束…。

 

 

百合子と樹が前からつき合っていたこと、大旦那に別れさせられたこと、樹の結婚後一度別れたものの、どうしても忘れられなくて一度だけ会い、その時に七桜ができ…百合子は樹の前から行方をくらましたこと…。

 

全てを知った椿は、『お父さまは必死で探したろうな』と呟き、

 

 

椿:その気持ちが今なら
痛いほどわかる

忘れるべきだって
頭ではわかっているのに

好きだって気持ちを
どうしても消すことができないー…

 

 

そう感じます。

 

その時、視界がボヤけ、目に異変を感じる椿。
七桜はそんな椿の変化にすぐに気づき『もしかして手術してないの?』と尋ねます!
椿は、手術はしたけれど完全に戻らなかったことを打ち明けます…。

 

 

ショックを受ける七桜。
でも椿は『なんで落胆する必要があるんだ?』と言います。
あの時、七桜が当主になってなかったら完全に視力を失ってた、と。

 

 

 

 

椿『よかったと思ってるんだ

いまも御菓子が作れる

それにおまえがいま
どんな顔してるのかもわかるしな

 

どうせなら
笑顔にしろよ』

 

 

 

 

そう言って、七桜の涙を指で拭う椿…。
七桜は、“どうしてこの人なんだろう”と感じ、椿を見つめます。
胸が苦しくなるくらい悲しくなるのも、泣きたくなるくらい嬉しくなるのも、いつも椿といるときだと…。

 

 

 

“逃げたいのに離れられない どうしようもなく 椿だけー…”
自分に触れた椿の手を、両手でぎゅっと握る七桜…。

 

 

そんな七桜に、椿は『もし 百合子さんがかばったのが俺だったらどうする?』と尋ねます。

 

 

椿『自信がないんだ

俺が
お父さまを殺したのかもしれない』

 

…と。

 


 

 

わたどう65話ラストでは…山奥に住む“ある人物”を訪ねる女将(今日子)の姿が…!
『きみは この季節が来ると現れるんだね』と言う男性。

 

 

なんと… 多喜川の父・秀幸でした( ゚д゚)!!!

 

 

女将は『ねぇまたお願いをきいてくれる?秀幸さん』と何か企んだ表情を見せます…!
もうなにもかも全部終わりにしたい、と…!!!

 

 

ここまでが、わたどう65話のざっくりとしたあらすじでした〜!!

 

【私たちはどうかしている65話「過去の亡霊」感想】

 

え…え、え、え、え(混乱)!????

 

多喜川さんのお父さん…生きてたの( ゚д゚)!?!?

 

 

だってだって!わたどう4巻で多喜川さんが七桜に手紙のことを話した時、『父も去年亡くなってね』て言ってたよぉ( ´Д`)⁉︎だし、遺影もあったし当主も薫さんだし!わ〜完全に騙されてた…!!亡くなってると思ってた…!

 

まじで多喜川さん…どこまで七桜に嘘をつき続けるんだよ…。

 

そしてやはり、椿との約束をわざとすっぽかして、認知気味の初栄さんと椿を会わせたようですね。
初栄さんが椿を秀幸(多喜川・父)だと勘違いし、事件の日の事を色々話すと踏んでいたんでしょう。それも成功したわけだ!
まじで何考えてるんだ〜〜〜。

 

『もう我慢の限界なんだ きみが欲しいbY多喜川』じゃ、ねぇ(-_-)!!

 

よくもまぁぬけぬけと…。
そして、椿は自分が父親を殺したのではないかと思っていたんですね〜。あぁ辛い…。

 

なぜ多喜川の父は山奥にいるのか、女将は何を頼みに行ったのか…。
わたどう66話も目が離せません…!!!

 

 

【次回!私たちはどうかしている66話掲載予定 BELOVE2月(2021)号発売日】

 

 

次回の、私たちはどうかしている(わたどう)66話掲載予定のBE LOVE2月号(2021)は12月28日に発売です♫

 

 

最新話!私たちはどうかしている66話【ネタバレ・感想】手がかりを見つけ出した七桜と椿!

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:安藤なつみ
掲載誌:BE LOVE

 

ご購入はこちら↓

この記事が気にいったら
いいね ! ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です