最新話!ハコイリのムスメ12巻34話35話【ネタバレ・感想】

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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ハコイリのムスメ35話

Cookie2021年3月号5月号のハコイリのムスメ34話・最新35話のネタバレ感想です!
ハコイリのムスメ12巻収録と思われます!

 

ハコイリのムスメ全巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

最新刊!ハコイリのムスメ11巻【ネタバレ・感想】

 

ハコイリのムスメ11巻の続きにあたるお話です♫
ハコイリのムスメ12巻は34話〜36話収録だと思いますので、追記して行きたいと思います◎

 

ハコイリのムスメ12巻まとめ

 

【ハコイリのムスメ34話あらすじネタバレ】

 

 

宅飲み中の珠子や紀之たち。
そこで初めて紀之が尊敬する大森兄から資料整理の依頼を受けていたことを知った珠子。
紀之がすぐに断った理由を聞いた珠子は…

 

 

珠子『好きな作家さんのお手伝いなんて
そんな機会2度とないでしょ!?

ぜえったいにっっ!!
引き受けるべきだよ紀之さん!!』

 

 

と背中を押します。
それでも『そんなやりたくもないし…』と答える紀之。
でも珠子は、それは紀之のウソだとすぐに見破りました!
夏休み一緒に帰省できなくなるのは寂しいけど、紀之さんにはやりたいことをやってほしい、と伝えます♫

 

 

 

その後、卓にも背中を押される紀之。
卓には本心を打ち明けます。
紀之の中では、園田家に入る決心をするのにすごく時間が掛かったそうです。
どうしても興味がわかない、それは最初からずっと…。
でもどうしてもやりたいことがあるわけでもないから、家や会社は仕事や義務と割り切って珠子と一緒に楽しくいられたら充分だと、自分で腹をくくったつもりだったそうです。

 

 

(↑それがあの『フツーに園田不動産に就職するし』発言ですね!)

 

 

が…大森さんと親しくなって、取材活動に鳥肌が立ったと言います。
自分が興味を持ったもの、その為に世界中に何処へでも行く自分を想像したら、高揚感が湧き上がってきた…と。

 

 

 

だから、今以上大森さんと関わるのはマズイ、と言う紀之。
でも卓は、珠子との愛の為に自分を犠牲にする紀之にズバリ。

 

 

100%決まった将来なんて誰にも何もない!足掻け!と。

 

 

 


 

 

 

夏休み、
紀之との別れ際、珠子は“富士登山ご招待券”を紀之に渡します♫!

 

 

珠子『園田家に入る決心をしてくれた紀之さんへ

わたしからの感謝の気持ちを込めて』

 

 

そう伝える珠子。
その為にバイトをしていた事も明かします。
珠子を抱きしめ、『すっげぇ嬉しいありがと珠子』と微笑む紀之。

 

 

紀之は、『俺はずっと珠子といたい 一緒にジジババになっていきてーなって思ってる それだけはハッキリしてるからと伝えます。珠子も、ずっと一緒にいたい、『わたし なにがあっても紀之さんと一緒にいるからね』と約束します♡!

 

 

そして実家に帰った珠子。
(一方、紀之は大森兄の手伝いに興味津々で、やりがいを感じ楽しんでいました!)
そこで衝撃の事実が判明します!
珠子&紀之が地元に帰ってきても2人は一緒に暮らせない…と!

 

 

珠子の祖父曰く、“紀之が本当に珠子と会社を任せられる器の男なのか”吟味する為に5〜6年はかかる、と言います( ゚д゚)!

 

 

その間は一緒には暮らせない、と。
珠子は『わたしが紀之さんとしか結婚したくないんだよ…?』と言いますが…。

 

 

 

『気持ちが変わることは時としてある

が 珠子

お前が園田家の唯一の跡取りであるという事実

これは変えようがない』

 

 

と言われてしまいます。
そして結婚するまでは珠子の実家に一緒に住むことはできない、と。

 

 

泣きながら東京の紀之に電話する珠子。
紀之も大学卒業したらその足で園田家に連行されるのかと思っていた、と言います。
どうすることもできない未来に、モヤモヤが残る珠子なのでした…。

 

 

 

 

【ハコイリのムスメ最新35話あらすじネタバレ】

 

 

地元に戻っていた珠子の所に、サクと綾乃が遊びに来てくれました〜♫!!
(祖父がいる為、珠子の実家ではなくホテルにお泊りな2人。)
サクと綾乃は、卒業したら紀之と離れて暮らさなきゃいけないと落ち込む珠子を励ましにきていました!

 

3日間一緒にいて、無理にでも笑っていればそのうち楽しくなるかも、と言う綾乃。
言葉通り、珠子たちは楽しく過ごします…。
が、最終日の夜、紀之と一緒に住めない事に不満を漏らしつつ、『おじいちゃんに早く認めてもらえるよう 紀之さんに頑張ってもらうしかないね!』と言った珠子に綾乃がチクリ。

 

 

 

綾乃『珠子 アンタ自身は
アンタと紀之ふたりの為に
なんにもしないの?』

 

 

と。
(紀之と一緒に暮らせるようにどうにかするとか…。)
最初から、“園田家の一人娘だから絶対無理”だと決めつけている珠子に、綾乃は思う事があるようです!

 

 

綾乃『一緒に暮らさなかったり
夫が会社を継がなかったりしたら

親不幸になるっつー
意味がわからん

そんな家族死ぬほどいるけど
そんなことくらいで
娘への愛情が消えるほど

珠子の家族は薄情なの?』

 

 

と。
固まる珠子。
『そろそろ帰るね』と言ってホテルを出て行こうとします。
去り際綾乃に対し、余計なお世話だと言う珠子。
紀之も園田家のことを理解してくれてるし、別居は我慢する、何も大きな問題はない、と。

 

 

 

珠子が帰ったあと、綾乃はサクに打ち明けます。
紀之の気が変わるかもしれないと、綾乃は卓から聞いていました!
もし紀之がイキナリ爆弾を落としたら、珠子にとって一番後悔のない選択をできる気がしない、と言います。

 

サク『津川より園田家を選ぶ?』

 

綾乃『何が珠子に良いのかは
わたしにはわかんないよ

ただ
箱入り娘の箱の中からは
外の世界に無限に散らばる
選択肢は見えないでしょ』

 

 

と。
綾乃は大好きな珠子の為に言っていました!!!
(綾乃のカッコイイセリフに大爆笑のサク。)
サクも『津川にも好きなことをやって生きる権利があるよね』と納得していました。

 

 

 

一方珠子は、家に帰って悶々と考えていました…。

 

 

そして夏休みが終わり、紀之との生活が戻ってきた珠子。
残りの東京でのふたりの時間を楽しもうと決めていました!

 

 

大森兄の仕事が続いていた紀之。
ある日、大森兄の代わりに本の書評を書いて欲しいと頼まれます!
引き受けた紀之でしたが、なぜかそのことを珠子に言えずにいました…。

 

 

書評を描き終え、大森兄にオッケーをもらった紀之。
その夜、卓と飲んでいる時に思わず本音を漏らします!
大森兄に文章を褒められようとしていた自分がいたことを。もう少し肯定されたかったのかも、と。

 

 

すると卓は

 

卓『背中を押されたかったワケ?

ソレって答えは決まってるってことじゃないの?

だとしたら紀が
答えと向き合えてないってだけだろう』

 

と言います。

 

 

悩み始める紀之…。

 

 

日にちが過ぎ、ついに、紀之が本音を自覚する日がやってきました…!!
ビールを飲みながら、珠子が拾ってきたサナギを見つめ、ひとりリビングで朝を迎える紀之。

 

 

紀之:俺はジャーナリストになりたい

 

 

知りたいことを追いかけて、世界中どこへでも行く、そして発信する。

 

 

いつでもどこへでも行けるとは思わない
形になるかわからない

金なんか儲からないだろう
けど

あがいてでも
行こうとする人生を
やっぱり選びたい

 

 

ここまでが、ハコイリの娘35話のあらすじでした〜!

 

サナギから出てきた蝶を見つめ、ついにはっきりと本音を自覚した紀之。
蝶は紀之自身を描写しているんだよね。
『…珠子…』と呟く姿が切なくて、読んでて胸が苦しくなってしまった〜〜〜。

 

紀之には夢を追いかけて欲しい!
でも、珠子との愛は貫いて欲しい!

 

園田家での紀之との未来しか考えていない珠子。
園田家で生まれ死んでいく事は決まってる、そんな珠子の思考を変えることができるのか!?
紀之との愛ある未来のために。う〜〜〜。どうなる!?

 

ハコイリのムスメ1話で偽装婚約を紀之に持ちかけた珠子を思い出すな〜。東京に出て、4年後に婚約破棄すればいいって笑ってたけど…まさかその通りにならない…よね!?

 

ハコイリのムスメ36話も楽しみです!!!

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:集英社
著者:池谷理香子
掲載誌:Cookie

 

 

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