最新話!ドラマ化・偽装不倫69.70話(ジョバンヒ・伴野丈の記憶障害は嘘だった!?)【感想・ネタバレ】

1 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 5
おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
読み込み中...
ドラマ偽装不倫4

LINE漫画に連載されている【偽装不倫】69,70話のあらすじ感想です♫

 

偽装不倫各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

 

ドラマ化!偽装不倫63.64.65.66.67.68話【感想・ネタバレ】(LINE漫画)

 

脳の手術で記憶障害が出てしまったジョバンヒ。
その現実に打ちのめされた鐘子は“嘘から始まった恋”を忘れ日本に帰ろうと決めます…が!?

ざっくりあらすじ&感想です!

 

最新話!偽装不倫69話70話

 

【偽装不倫69話あらすじ】

 

ジョバンヒが治療している病院にて。
ジョバンヒの記憶障害について話すユン先生とオ先生。
これからジョバンヒの記憶障害が出た期間をヒアリングで確認するらしい…。

 

 

鐘子は最終便(日帰り)でソウルから帰国する手配を済ませました!
ひとりで食事をしながらジョバンヒの事を思い出し涙を流していると…

 

 

 

スーツケースがない事に気づきます!!!

 

 

しかも、どこで無くしたか全く覚えてない!!!

 

 

 

だーっと涙を流しながら白目をむく鐘子www
もういいや…どうでも…とスーツケースを探す事を諦めました!

 

 

 

 

バイバイソウル
バイバイ私の偽装不倫

 

 

 


病院にてヒアリングを受けるジョバンヒ。
ユン先生の病院で脳腫瘍の診断を受けたのは覚えていると答えます。
その後、日本に行ったあたりから記憶が曖昧だという。

 

 

 

ユン先生『君 日本でガールフレンドと一緒だっただろう?
その子と一緒にいる時に一度倒れてるんだよ』

 

 

ジョバンヒ『…まったく覚えてないです』

 

 

そう聞いて、ここ1ヶ月くらいの短期の記憶が飛んだのか…と話す先生たち。
同じ治療をするから、まだ記憶障害は進むけれど初回の手術は大成功だとジョバンヒに伝えます。
(ジョバンヒの姉も嬉しそうに、安心した様に聞いていました!)

 

 

 

そして、鐘子のスーツケースはナースステーションにありました!
受付の時に忘れていった様です〜。
誰の見舞いに来た人の忘れ物なのかナースたちが話していると…

 

 

『僕です

それ僕のお見舞いの人の忘れ物です』

 

 

とジョバンヒが現れます。
そして病室で待っていたジョバンヒの姉に『これ昼間来た日本人のあの人に届けてあげて 困ってるだろうから』と伝えます。表情が固まるジョバンヒの姉。

 

 

 

姉『…なんでそれがあの子のだってわかるのよ』

 

 

ジョバンヒ『日本人でしょ
スーツケースで日本から来たのかなって』

 

 

姉『………覚えてるの?』

 

 

ジョバンヒ『………覚えてないよ』

 

 

姉『嘘 あんた嘘ついてるでしょ』

 

 

ここまでが、偽装不倫69話のあらすじでした〜!

 

 

【偽装不倫69話感想・考察】

 

 

えーーーーー( ゚д゚)!!!
覚えてるんかーい!!!記憶障害…嘘なのか!!!?
さすが姉だわ。見抜きましたね…。

しっかり覚えていたとしても、曖昧に覚えていたとしても…意図があって嘘をついてるワケですよね〜。
鐘子との関係を終わらせる為についた嘘だろうから。
本気で好きになってしまった以上、鐘子との不倫を続けるわけにはいかない、ってとこなのかな。
鐘子を不幸にするわけにはいかないから?
ソウルにまで駆けつけるほどの、鐘子の想いも伝わっただろうし…。

 

お姉さんが鐘子の独身だという“告白”を削除さえしていなければ。。。
ジョバンヒに早く伝えてくれ〜!!!

 

偽装不倫70話も更新されたらあらすじ感想記事追加したいと思います!

 

ぜひLINE漫画で読んでみてください♫

 

 

【最新話!偽装不倫70話あらすじ】

 

 

ジョバンヒが鐘子の事を覚えていると見抜いたジョバンヒの姉。
記憶障害というのも嘘なのかと慌てて問い詰める姉に、ジョバンヒは…

 

 

ジョバンヒ『嘘じゃないよ
消えた記憶もある

いつも見る夢の中から
彼女が消えた

僕が銀河鉄道に乗ってる夢…』

 

 

 

と答えます。
鐘子のことは覚えているんだと確信した姉は、なぜ記憶がないふりをしたのかと尋ねます。
するとジョバンヒは硬い笑顔で鐘子との関係は“遊び”だったと返します。
脳腫瘍が見つかって自暴自棄になり、死ぬ前に一度“不倫を”やってみたいと思った、と。

 

 

 

それを聞き、鐘子からの独身だという告白メッセージを思い出すジョバンヒの姉。

 

 

 

ジョバンヒの今までの行動を受け入れつつ、鐘子との関係を終わらせることは反対しない、と伝えます。
でもひとつだけ…と前置きし、尋ねます。

 

 

 

ジョバンヒ姉『遊びで始まった関係だとしても
付き合ううち
あの娘のこと本当に好きに
なっちゃったってことはないの?』

 

 

 

と。
その問いに、

 

 

 

ジョバンヒ『…はは
既婚者に恋するほど
バカじゃないよ僕は』

 

 

 

と伏し目がちで答えたジョバンヒ。
続けて姉は

 

 

 

ジョバンヒ姉『じゃあ もしあの娘が結婚してなかったら?』

 

 

 

と尋ねます。
その質問に、ピクッと反応するジョバンヒ。
なぜそんな聞き方をするのか…と逆に姉に問い返します。

 

 

すると姉は『いいから答えて!!』と真剣な顔を…。
人間いつまで生きられるかなんてわからない、嘘ついてるヒマなんてない、と言い…

 

 

 

『彼女嘘ついてたんだって…』

 

 

 

と打ち明けます。

 

 

 

それを聞いたジョバンヒは、鐘子とのことを思い出す…。

 

 

 

ジョバンヒ:最初からおかしいと思うところはあった

 

指輪のイニシャル
免許証の名前

あちこちの街のシールが貼られたスーツケース

ダンナさんの写真も一枚だけ
二人で撮った写真は見ていない

 

ベッドの上でも彼女は
まるで少女のようにぎこちなく

 

でも僕は無意識のうちに
それに気づかないようにしていた

 

彼女が既婚者であることが
僕の救いだったから

 

僕はもうすぐ死ぬものだと
絶望していたから

 

彼女に帰る場所があることが僕の
絶望の中の唯一の希望だった

 

 

 

銀河鉄道に乗って旅立つつもりが、死ぬ損ねてこの世界に戻ってきてしまった、と考えるジョバンヒ。
ジョバンヒの姉は隠していた事を謝ります。
ジョバンヒは『いや いいんだ ありがとう姉さん』といい、鐘子のスーツケースは空港に届けてあげてと伝えます。

 

 

 

鐘子がなぜそんな嘘をついたのかわからない、と言うジョバンヒの姉。
ジョバンヒは鐘子が自分と恋愛するために、少し悪い女にならないとダメだと思い背伸びしたを察していました。
心の中で、“君に嘘をつかせてしまったのは僕だ”と謝ります。

 

 

 

ジョバンヒ:これからまだ
治療を続けなければならないし

いろんな後遺症も出てくるだろう
本当に君のことを忘れてしまう未来だってありえる

だからこれでいいんだ

 

 

僕じゃ君を幸せにできないから

 

ここまでが、偽装不倫70話のあらすじでした〜!!!

 

 

 

【次回 偽装不倫71話更新予定日】

 

偽装不倫71話は9月21日に更新予定と思われます!
更新され次第、あらすじ&感想記事追加したいと思います♪

 

 

 

この記事が気にいったら
いいね ! ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です