後ハッピーマニア最新23話【ネタバレ感想】井澤と店を出た後は…♡

フィールヤング5月号2023

フィールヤング5月号(2023)の後ハッピーマニア最新23話のネタバレ感想です!

 

井澤とまさかのラブ展開!?
意外とアリ!な雰囲気になったカヨコは…♡

 

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続きは感想ネタバレ注意

後ハッピーマニア22話【ネタバレ感想】ジェネリック高橋・井澤の内面は!?

 

後ハッピーマニア23話

 

【後ハッピーマニア23話あらすじネタバレ】

 

バイト先のスタッフ・井澤を食事に誘ったカヨコ。
すると想像以上に“いい感じ”に…♡

 

次にどうするのか決めずに店を出て、互いに視線を送り合い街を歩くカヨコと井澤…♡

 

乙女モードなカヨコかと思いきや…超ど直球に井澤を誘いますwww

 

 

『あのっ…ラ◯ホ行きません?』

 

 

(「遠回し」なんて辞書にはねえ!!最短距離でいく、それがアラフィフ道ー!! byカヨコ)

 

 

カヨコの投げたど直球ストレートを食らった井澤!
顔を真っ赤にして、かなり困惑しています∑(゚Д゚)
井澤の引きっぷりを察したカヨコはすぐに、急におかしなこと言いました、と謝り、『全部忘れて下さい』とその場から走って逃げようとします!!

 

 

がしかし!そんなカヨコを引き止める井澤。
顔を赤くしうつむきモードで『違うんです』と言います!
正直な所、女性と自然な感じで過ごせたのが久しぶりだったから、『本当は僕ももっと一緒にいたい気持ちになってます』…と!!

 

 

(衝撃を受けるカヨコ)

 

 

だから先のことも考えてあまり急ぎたくない、まだカヨコのことをよく知らないからもっと時間をかけていきたい…と!!
これからまたこういう感じで食事したり会っていくのはどうかと、カヨコに提案する井澤。

 

 

井澤の気持ちを聞きながら、カヨコは“昭和の女子大生か!?”と内心つっこんでましたw

 

 

そして別れの挨拶をする井澤とカヨコ。

 

 

井澤の思いを聞いたカヨコは複雑でした。
だって…淋しかったから誰かと話したかっただけで、ちょっと今やりたかっただけなのに…とwww

 

 

帰りの電車で、井澤が元夫に似すぎて同じコースしか想像できんと考えるカヨコ。
そして、どうやら今の自分は男に“真剣さ”を求めていないことに気づきます。

 

 

疲れ果てて帰宅したカヨコ。
するとなんと…追い出したはずの三島がまだいたw!!!
『行くとこなかったんや』とソファーの上でくつろいでいた三島。

 

 

カヨコは少しホッとしたように大笑いし、そのまま三島を押し倒しソファーの上で始めちゃいます!(゚Д゚)♡

 

 


 

 

一方、カヨコの親友・フクちゃん宅では…
息子(よーじ)に彼氏を呼んでいたことがバレなんだか気まづい感じのフクちゃん。

 

 

すると夫のヒデキから帰宅すると電話があります!
何か買って帰るものはあるか…と。
電話を切った後、“最近秀樹はよく帰ってくる”と思うフクちゃん。
よーじとうまくいかなくなると、こっちとはうまくいくのよね、と。

 

 

フクちゃんに頼まれ、ヒデキが伊勢丹で買い物をしていると…
不倫相手の寿子から“今日はどちらにお帰りですか”と、怒りを感じるメッセージが届きますw
ヒデキが自宅に戻ると返信すると、寿子から今夜はウチでどうですか、とブイヤベースの写真付きメッセージが…。(ホラー)

 

 

これ断るとこわいやつじゃん、とヒデキが戸惑っていると、フクちゃんからもメッセージがw

 

 

顔色が真っ青になるヒデキなのでしたw

 

 

ここまでが、後ハッピーマニア23話のざっくりとしたあらすじでした〜!

 

【後ハッピーマニア23話感想】

 

いや〜!井澤とカヨコ!急展開でおもしろかった〜!!!
でもでも、男に真剣さを求めず自分の今の欲求を満たしたいだけのカヨコに対し、井澤は真剣に恋を発展させようとしていて、全く噛み合ってませんでしたねwww

 

基本、9割の女子が“嬉しい”と感じる井澤の真剣モードだと思うんですがw
カヨコからすると2巡目で先が見えてるしw今は真剣な恋愛したいモードではなく三島くらいの適当なセ◯レ位がちょうどいいんでしょうw

 

いろんなことを考えながら三島と致してたら、『集中して』ってつっこまれてたのも笑っちゃいましたw
カヨコの恋と仕事、どうなる!?
とりあえず職場の人と体のみの関係は避けといてよかったような…

 

後ハッピーマニア次回も楽しみです〜♫

 

【後ハッピーマニア24話掲載予定フィールヤング発売日】

 

 

後ハッピーマニア24話は掲載未定です!

 

 

《引用元 作品DATA》     
出版社:祥伝社
著者:安野モヨコ
掲載誌:FEELYONG

 

 

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