思い、思われ、ふり、ふられ12巻47話【感想・あらすじ】(別冊マーガレット)

1 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 51 票, 平均: 3.00 / 5
おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
読み込み中...
別冊マーガレット5月号

別冊マーガレット5月号(2019)の【思い、思われ、ふり、ふられ47話】のあらすじ感想です☆
47話は【思い、思われ、ふり、ふられ12巻】収録と思われます!

 

思い、思われ、ふり、ふられ各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

思い、思われ、ふり、ふられ12巻46話【感想・あらすじ】(別冊マーガレット)

 

 

なんと〜!ふりふら、次号で最終回だそうです( ゚д゚)!!!
最近追いかけていた作品がどんどん終わってしまって寂しい…。
最終回前話だというのに、ふりふら47話では…和臣が朱里に別れを切り出す!?

 

ざ〜っくりあらすじ&感想です♫

 

【思い、思われ、ふり、ふられ47話】

 

 

和臣『あれ?今日もバイトだっけ?』
朱里『ごめん今さっき頼まれて……』

 

 

朱里はここ最近、寮生活に向けてバイトに励んでいるようです!(生活のためらしいby理央)

 

連日のバイトで疲れて眠そうな朱里。
和臣と電車に乗っている時も、眠そうにあくびをしています!

 

寝てていいよ、という和臣に…
『同じ家まで帰れる日も
もうそんなにないのに
寝たらもったいない』
と返す朱里でしたが、結局和臣の肩で寝てしまいます…。

 

 

駅から家までの帰り道、和臣は朱里に切り出します。

 

 

 

和臣『考えたんだけど
やっぱり山本さんは
アメリカ行った方がいいと思う』

 

 

…と。
その話は終わったと言う朱里でしたが、和臣は『通訳になりたいなら どう考えても行った方がいいに決まってる』と諦めません…!!!

 

 

和臣は、朱里がこんなにバイトしながら日本に残ると思っていなかったようです。
(ただでさえ日本にいるなら通訳になるハードルは高いから。)
それを聞いた朱里は通訳になるのをやめると言い出します( ゚д゚)!!!

 

 

 

 

朱里『乾くんと離れなきゃいけなくなるくらいなら
夢なんていつだって捨てられるよ』

 

 

 

と、さらに投げやりな発言…。
それを聞いた和臣は怒ってしまいます。

 

 

 

 

和臣『何それ
そう言われても嬉しいとか
思えるわけない

なんかがっかりした』

 

 

そして、『別れる?』と言い出します…!!!
自分が足を引っ張ってるとしか思えないのに、そう思いながらずっと朱里に接しなきゃいけないのが“しんどい”…と。

 

 

 

泣きながら一人先に帰ってしまう朱里。
家には理央と由奈がいました!
和臣に『別れる』と言われたことを相談する朱里。

 

 

理央は、和臣の発言は“よっぽどの覚悟で言った”と思うと言います…。
朱里自身も、和臣がわざと冷たい言い方をしたと気づいていたようです。
それでも和臣と離れたくない…と。
離れたら人の気持ちがどうなるかわからない…と。
朱里は、自身の経験から、自分の気持ちに自信がなかったみたい。

 

 

朱里『私は私の事なんて信用できない……』

 

 

 

そう言う朱里に、由奈は…

 

 

 

由奈『そう思ってるのは朱里ちゃんだけだって
今の朱里ちゃんを見てそんな事思う人いないのに

昔の朱里ちゃんも
その時はその時なりの理由があったと思うけど

………でも
今は違うって

変わったって自分でも分かるでしょ?』

 

 

と笑顔で伝えます♫

 

 

その由奈の言葉を聞き、泣きながら由奈に抱きつく朱里。
朱里をよしよしと慰めて、まっすぐ見つめる由奈。

 

 

由奈『和くんと離れたくないって
素直に言える朱里ちゃんが
今の朱里ちゃんだよ』

 

 

と続けます。
由奈と理央に『もう一回ちゃんと乾くんと話さないとね』と言い、一人になった朱里。
今までの和臣との出来事や自分の気持ちの変化を思い返します。

 

 

 

 

そして翌朝、高台に和臣を呼び出した朱里。
『和臣』『朱里』と呼び合うふたり。(いきなりどーした、と思ったら…仲直りの合図でしたねw)

 

 

朱里は考え抜いた自分の気持ちを和臣に伝えます!

 

 

 

朱里『わ 私はやっぱりアメリカには行きたくない

乾くんと離れたくない

些細な話でも
この目で乾くんを見ながら

この耳で乾くんの声を聞きたい

この手で
乾くんに触れていたいの

それが出来なくなるなんて
やっぱり考えられない

これが私の素直な気持ちです』

 

 

 

と。
そう聞いて、複雑そうに『それは俺も同じだよ ……でも』と言いかけた和臣。
朱里はその言葉を遮り、決意を伝えます…。

 

 

 

 

朱里『うん だから私行くね
アメリカに行くよ』

 

 

涙をこぼしながら笑顔を見せる朱里…。

 

 

ここまでが、ふりふら47話でございました〜!!!!

 

 

わ〜!引っ越し問題解決!なんて46話で感想書いてましたが、全然終わってなかった( ;´Д`)

 

 

そうかそうか…朱里は決断したのか〜( ´Д`)!!!
夢を叶えて、和臣と一緒にいるために…かな!?
もちろん夢のために親と一緒にアメリカは間違いない!!!

 

でも!やっと…やっと想いが伝わってこれから(むしろピークに幸せな時なはず)…て時に朱里をアメリカに行かせようとする和臣すごいな〜〜。
『別れる?』とか言い出した時は、和臣ってすぐそーゆー事言う男か〜( ;´Д`)と戸惑いましたが、朱里のための発言だと、朱里自身も気づいてましたね。

 

そんなお互いの事を理解しているカップルなら、遠距離でもきっと大丈夫だろうって思っちゃいました!
やっぱ元?同士の絆は強いわ〜。

 

そして、いつの間にか朱里のお姉さん的ポジションな由奈も要チェックですw!(いい意味で変わったなぁ〜〜〜♫)

 

次回ふりふら最終回!
寂しいけれど…4人がどんな道を進むのか覗けると思うと楽しみです!
ざっくりしかあらすじ書けてないので、ぜひ別マ5月号でチェックしてみてください〜♫

 

 

最終回!思い、思われ、ふり、ふられ12巻48話【感想・あらすじ】(別冊マーガレット)

 

《引用元 作品DATA
出版社:集英社
著者:咲坂伊緒
掲載誌:別冊マーガレット

 

ご購入はこちら↓amazon

マンガ本を増やさずに、たくさん読みたい方は♫

 

この記事が気にいったら
いいね ! ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です