1122(いいふうふ)6巻【感想・ネタバレ】(モーニングコミックス)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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1122 6巻

「結婚」とは何かを問いかける、各メディアで話題沸騰の意欲作!

 

【あらすじ】
「恋人」美月との別れ話の最中に局部を刺されたおとやは、いちこにすべてを告白し夫婦の絆を確かめる。
しかし、おとやは美月の言葉が呪いとなってセッ○スきない。そんな中、いちこの風俗体験がおとやにばれて二人は口論になり、傷ついたおとやは家出をする。公認不倫の先にあるものは果たしてーー。夫婦はこの危機を乗り越えることができるのか。

 

1122(いいふうふ)各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

1122(いいふうふ)5巻【感想・あらすじ】(モーニングKC)

 

2019.11/22に毎年恒例、1122(いいふうふ)6巻発売しました〜( ´ ▽ ` )♪
6巻は離れて互いの関係を考えるいちことおとやの姿が描かれてました!(大きく物語が進むことはありませんでした〜。)

遅ればせながら、ざっくりとしたあらすじ&感想です♪

 

1122(いいふうふ)6巻

 

【1122(いいふうふ)6巻あらすじ】

 

 

いちこの風俗体験を知り、うちのめされたおとや。
家を出た翌日、一旦家に荷物を取りに帰り、『今日から少しの間 家出ようと思って』といちこに言い、出ていってしまいます。
お互い少しの間一人になって、それぞれで自分のことも夫婦のことも考えよう、と伝えるおとや。

 

 

その夜おとやは姉の家に泊めてもらってました。
おとやの姉は詳しく聞くことはしませんが

 

 

 

『もしおとやが別れたらさ
ウチの家族
離婚か死別率100%だね』

 

 

と真顔で言います。
おとやの姉も離婚経験者。おとやの姉の収入が旦那の収入を超えた辺りからバランスがおかしくなったらしい。
“フェミニン男子の男の沽券問題”の根深さを話す姉w
おとやの姉は、(元旦那に似ているおとやに)素直に色々話せるような友達を作るべきだとアドバイスします。

 

 

 

翌日、仕事を終えた(友達のいない)おとやは、話し相手を見つけるため、再び占いへGO!します。

 

 

 

が、以前みてもらった占い師さんの姿はもうありませんでしたw
繁華街をふらつくおとや。キャッチに声をかけられ足を踏み入れたのが…

 

 

 

 

赤ちゃんプレイ専門店・カモン☆ベイビー( ゚д゚)!!!

 

 

 

 

なぜかそこの女の子に、(プレイなしで)話を聞いてもらうことに。
(いや…まじで何してんだおとやん。なんだけど…全く知らない人だからこそ本音をさらけ出せるのかなぁ…。)

 

 

 

(引用元 1122(いいふうふ)6巻)
1122

 

 

 

そこで働く女性・みやに公認不倫のことや、不倫を終わらせた時の修羅場がきっかけで勃たなくなったこと、妻の風俗を知ってしまったことなどなど…誰にも言えなかった本音を交え話すおとや。

 

 

 

 

 


 

 

おとやが出て行った後、散らかった部屋でパソコン作業するいちこ。
出ました!インナーいちこちゃん。
音也とのケンカについて、『ふつーにいちこちゃんがひどいでしょ』とインナーいちこはズバリ言いますw
おとやんも行くカフェで礼くんと浮かれて、デレイチャ決行するってことは、“おとやんのことナメテルのかバレてもいいって思ってた”ってことだと。(そのとーり٩( ᐛ )و)
しかも、おとやんがEDなのをsnsで礼くんに相談して、そのやり取りを消してもなかった…と。

 

 

 

 

インナーいちこ『アレはきっついわ
わたしもひいたわ

おとやん見ちゃったじゃん?
傷つくじゃん?
死にたみじゃん?

あのとき打ちのめされたのはおとやんだよ

 

 

インナーいちこの言葉に落ち込むいちこ。

 

 

 


 

 

 

ある夜、おとやはコインランドリーで、みやと話した事を思い出してました。
みやに話した事で、いちこが言う“風俗が必要だった”という意味を『こういうことなのかな』と感じる事ができたおとや。

 

 

 

 

おとや『妻を憎んで怒ったんじゃない

俺が責める筋合いないのもわかってる

俺はあのとき

とにかく怖くて逃げたんだ

風俗の“他人”に俺(夫)には言えないこと全部話して

 

 

 

皮肉なことだけど

妻の気持ち少しわかったような気がするな…』

 

 

 

と、おとやはあの夜みやに話していました。
“怖い”の中には、礼と比べられること、も含まれていたようです…!
(おとやんの昔からの自信のなさがチラリ。)

 

 

その時、いちこから“少し会って話さない?”とメッセージが届きますが、もう少し時間が欲しいと返すおとや。
それを見たいちこは…

 

 

 

いちこ:やっぱ傷つきすぎじゃない!?
わたしたちそこそこいい年の大人じゃん!?

 

おとやんの“おと”は
乙女の“おと”です!?!?!?!?

 

 

 

と、苛立ち気味www

 

 

その時、いちこの携帯に礼から連絡が入ります!
(おとやに見られた時のこと)気にかけてくれたようです。

 

 

 


 

 

 

後日、動物園で会ういちこと礼。
いちこは(仕事中じゃない)礼と外で会い、礼のプライベートな面を少しずつ知る事で逆に、“お金を介在させるという事は、自分に都合の良いところだけ求める事”なんだと気づきます。(食べるものや着るもの、美的感覚、倫理観、金銭感覚などなど知る手順を省く事だと。)

 

 

それを聞いた礼は

 

 

 

 

礼『旦那さんとは

“手間と手順を惜しまない人間関係”を求めてるの?』

 

 

 

 

と、いちこに尋ねます。
いちこは『うん そのつもり』と答えます。
でも、実際はこんなことになっている、と言います。
そして

 

 

 

いちこ『あのさ礼くん

色々言ったけどわたし

あのとき礼くんを買った事は

1ミリも後悔してないよ

 

ほんと感謝してるし
頼んでよかった

ありがとう』

 

 

 

と伝えます。
そんないちこに礼は、『このあとごはんとか食べない?』と誘います…が!いちこはしっかりお断り。
(その後電車に揺られながら、あ ぶなかった いやいやまじでまじで、と断った自分を褒めるいちこの姿がw)

 

 

 


 

 

つわりが悪化し入院中の美月の代わりに、夫の志朗(しろう)は子供・ひろの世話を必死にこなしていました。
見舞いに来た志朗に、早めに退院できないか先生に相談していると言う美月。
今のままだと、志朗が潰れてしまうのが心配だと言います。

 

 

美月『今こんな状態のわたしが言っても
説得力ないかもしれないけど

 

一人で背負わないでほしい

わたしも大人だし
強くなるようがんばるから』

 

 

と。

 

 

 


 

 

 

ある夜、おとやは足を踏み入れた居酒屋でいちこの事を思い出します。
毎日来てたいちこからの連絡が4日途絶え、“あのイケメンとセッ○スに耽溺してるのでは!?”と被害妄想が膨らむおとや。
不安になりいちこに電話すると、すぐに電話を切られてしまいます。

 

 

いちこは百日咳にかかり、咳がひどく声が出なくなってしまってました。

 

 

それを知ったおとやは、一旦家に帰ります。
いちこに食事を作り、部屋を片付けたおとやは、いちこの向かいに座り『まず あんなふうに出ていってごめん』と一方的に逃げてしまった事を謝ります。

 

 

 

そして、自分たちが一番大事にしなきゃいけないのは、どうしたら自分が幸せでいられるかだと思う、と伝えるおとや。

 

 

自分のEDが気にかかっている事を打ち明けます。(勝手に引け目を感じている、と。)

 

 

そして…

 

 

 

 

おとや『それからもうひとつ

 

話さなきゃいけないのは
俺たちこれから子どもをどうするかってこと

 

 

 

と、言うおとや。
今までちゃんと話してこなかった事だけど、正直に考えてみて欲しい、とおとやはいちこに言います。

 

 

 

 

咳込みながらもいちこは、メッセージに“おとやんの言うことよくわかったよ きてくれてうれしかった”と打ち、見せます。

 

 

 

 

抱き合って、久々のキスする二人。

 

 

 

(引用元 1122(いいふうふ)6巻)
1122

 

 

 

 

その後、おとやはウィークリーに戻って行きました!

 

 

 


 

 

 

退院した美月は、志朗にあるお願いをします。
それは、海外赴任に同行する前に、元不倫相手(おとや)に会って挨拶をしたいという事でした。
苛立ち気味で、なんでそんな事をしなければいけないのか、と尋ねる志朗。

 

 

美月は、自分の暴力を相手にあって謝りたいと伝えます。
終わりをちゃんとやって、新しい生活に向き合いたいんだと。

 

 

 

志朗も“美月を信用したい”と言い、許可します。

 

 

1122(いいふうふ)ラストでは、美月とおとやが再会するシーンが描かれてました。
同時に、いちこに『会いたい』と言って電話する礼の姿も…。

 

 

 

ここまでが、1122(いいふうふ)6巻のざっくりとしたあらすじでした〜!

 

 

 

【1122(いいふうふ)6巻感想】

 

 

相原家の二人も、距離を置いて考えた事で、互いの存在の大切さを再確認できたようですね♡よかった〜。
“手間と手順を惜しまない人間関係”かぁ。確かに確かに、とうなづいてしまった。
一方がそれを怠ると夫婦に歪(ひず)みが出るし、逆にお互いがそう思えている間は、愛情があるって事なのかも、と感じました。

 

ここで、おとやと美月の再会きたか〜。
復縁は絶対にないだろうし、おとやのEDの呪いは美月の“言葉”なわけだから、これをきっかけに治りそうな気もする。
でもさ、な〜んか、やっぱ美月を見るおとやの表情にイラっとしちゃいましたw

 

そして、風俗を辞めた礼がいちこにアタック!?する乙女展開きましたw
プライベートを知りたがる客が多かった中、いちこの存在がレアだったんだろうけど…。
そしてこの展開にちょっとワクワクしてる管理人。やっぱ少女漫画展開好きなんだなと思い知らされるw

 

 

次巻予告で、クライマックスと書かれてましたが、最終巻かな???
レス、公認不倫、妻の風俗、夫のED、別居。夫婦関係波乱万丈すぎるおとやといちこの“夫婦”はどうなる!?
1122(いいふうふ)7巻、楽しみに待ってます!!!

 

 

最終巻!1122(いいふうふ)7巻【感想・ネタバレ】(モーニングコミックス)

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:渡辺ペコ
掲載誌:モーニングツー

 

 

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