最新刊!ちはやふる35巻【感想・ネタバレ】(BE LOVE KC)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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その香りに惑い、溺れる。

 

【あらすじ】
“不尽の高嶺”を目指し、挑戦者たちが集う名人・クイーン戦予選。クイーン戦につながるたったひとつの道――1回戦を目前に、かつて感じたことのない不安が千早の頭をよぎる。「私は本当に、準備してきた――?」一方、太一は周防名人とともに過ごすことで、自身のかるたとの向き合い方を大きく変える。そんな太一は、予選会場で須藤に思わぬ“賭け”の提案をする。太一の真意をはかりかね、動揺する千早だったが……!?

 

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最新刊!ちはやふる34巻【ネタバレ・感想】(BE LOVE KC)

 

ちはやふる35巻発売しましたっっ!!!
内容としては、クイーン戦の予選がついに始まったんですが……
それどころじゃぁありません。
た、た、太一がーーーーーーー!!!!∑(゚Д゚)
な、巻なんです。太一のキャラ変にただただ戸惑い、後半は上の空で読んじゃいました。←おい。
えっと…ちはやふる35巻 予約した時から今でもわかんないんですけど…この巻の表紙は太一でまちがいないんでしょうか???

 

 

ざ〜〜〜〜っくりあらすじです♫

 

 

 

【ちはやふる35巻】

 

 

 

 

ついに!ちはや高校最後のクイーン戦予選が始まりました!!!

 

 

 

 

 

 

34巻で母親にカルタと勉強の両立を意気込み、言葉通り“全力で”やってきた様です。会場で太一を見かけ、

 

 

 

“ここだ、今日だ
私たちの 約束の試合”

 

 

 

と、新、太一のことを考える千早。

 

 

 

 

いざ、気合を入れ会場に入ろうとしたその時、親指の爪が割れるアクシデント!!!(もう、よく千早は大事な試合で何か起こるので不安で不安でたまらない( ;´Д`)正直、また?!なんて先走りしちゃったw)
これをきっかけにふと、千早は不安に襲われます。

 

 

 

 

千早:準備 してきたよ?
してきた?
準備………

 

 

 

 

 

 

 

一方、太一は部の後輩・翠の兄と第1試合を行っていました!!!
周防名人の元で練習してる太一の噂を知る翠兄は『白波会じゃなくて東大かるたの一員なんじゃないかって誰か言ってたよ どうなの?』と嫌味で揺さぶりますが、太一はニコっと笑顔でスルー。

 

 

 

 

が、試合が始まると…
相手をお手つきに誘い、動揺させます…!!!
今までとは別人の様な太一のかるた。
太一は、心の中でこう感じていました。

 

 

 

 

太一:今日は勝ちにきたんじゃないから
楽しいな
今日はここにいるみんなを
翻弄しにきたから

 

 

 

 

 

ダーーーーーーークーーーーーーーーーー( ;´Д`)!!!!
めちゃくちゃ悪い顔してます。
(正直、え?急にどした???は???…です。)

 

 

 

 

 

千早の方は、不安が尾を引いているのか、試合相手・速水に10枚も差をつけられ負けていました!!!(この速水さんの掘り下げも描かれてますが、スルーさせていただきます。)
でも、“負けたら終わり”という自分への追い込みと、速水とかるたのつながりを面白いと感じ、その興味からどんどんペースを戻していく千早。
ここのシーン、ちょっと鳥肌でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと千早には時々かるたが“浮いて見える”瞬間が…。

 

 

なんとか逆転し、1試合目を制します。
そして、ちはやの2戦目の相手は…

 

 

 

 


『よろしくね 綾瀬さん』

 

 

 

 

桜沢先生でした〜〜〜!!!
どこか生徒気分が抜けず、緊張しまくりの千早。
でも試合前に、ある出来事が…。

 

 

 

北央の須藤が、太一に『おまえもう東大かるた部なんだっけ?』といつもの様に嫌味を投げかけると、太一は
『なに言ってんですか 白波会ですよ おれ
白波会だったら原田先生と広史さんに当たらないですむし
メリットでかいです』
(=須藤と当たる方がマシ)
と言い返します!!!しかもその後、太一からまさかの言葉が…

 

 

 

 

太一『須藤さん またしましょうよ賭け』
須藤『は?いーぜ毎年やってっしな なに賭けんの?』

太一『こういうのどうですか?“先に負けたほうが 競技かるたを辞める”』

 

 

 

 

…と!!!
ダーーーーークーーーーーーー( ;´Д`)!!!
この言葉を聞いていた千早は、ともに練習し『かるた協会の会長になったらおもしろくね?』と言ってた須藤の言葉を思い出し、

 

 

 

 

千早『だ だめ太一 だめ そんなのはしちゃいけない賭けだよ』

 

 

 

 

と、動揺しつつも止めに入ります。
まぁ、須藤さんはそんな賭けには乗る気はない様です!

 

 

 

そして2試合目が始まります!!!
千早のクイーンへの強い気持ちと同様に、桜沢先生も負けるつもりはありません。
なぜならば、同年代である猪熊遥さんが去年身重でもクイーンへあと一歩と近づいてくれたから。(遥さんも部屋の外で泣きながら応援しています〜!!)

 

 

 

 

桜沢:同年代のライバルが頑張ってくれたから
去年遥さんがくれた気持ちを
今年繋ぐのは私じゃないの

 

 

 

 

一方千早も、熱い試合にのめり込みながらも、過去に桜沢先生に指摘された“姿勢”を意識し戦います!!!

 

 

 

 

 

千早:たくさんのものをもらったけど
先生じゃない
私は生徒じゃない

1枚を1ミリをともに追う挑戦者だ

 

 

 

 

結果は、千早の勝利でした!!!
それでも試合後桜沢先生を讃え、次の練習日を決める猪熊さん♫

 

 

 

 

千早と同じく、太一も勝ち進んでいました!!!
ちはやふる35巻ラストでは、太一と須藤先輩の試合が始まる…。
そして、変わった様に見える太一を見守る机くんと肉まんくん、なのでした。

 

 

 

 

真島が
苦しかった日を
いまを

いつか笑って話せるとしたら
おれと机くんだけなんだ

 

 

 

 

ここまでがちはやふる35巻、ざ〜〜〜〜〜っくりあらすじでございました!!
とにかく登場人物が多くてコロコロとシーンやメインが変わって忙しく、あまり感情移入できないまま読み終えてしまった、というのが素直なトコロ。

 

そして、冒頭でも書きましたが、太一の感情の変化に心がついていけてませんww
太一も“名人が教えてくれたことを試したい”と思っていたし、
太一に敗れた翠兄は
『周防名人と試合をした人は かるたをやりたくなくなるって知ってるか?あいつからもそういう感じがする』
と言ってました。

新と戦わせた時に、新とはまた違う“強さ”を太一で表現させるのかな。
でも太一の須藤先輩への発言とか、
“どうでもいいと思いながら
息の根を止めてやる とも思う”
という太一のモノローグに若干引き気味なワタシwww

 

 

そんな太一を見ても、
“生意気でも まつげくんもメガネくんも結局かわいい”
と感じられる原田先生の様な大人目線で見守るしかないんですかね。

 

 

1試合目を終えて、千早に試合結果を聞かれても『集中したい』とスルーしながら、原田先生が新が白波会に練習に来たと伝え、つい足を止めてしまった太一を信じたい。きっと太一はプレーを変えだけで、千早やかるたをする人たちへの熱い気持ちは残ってると信じたい。

 

 

 

 

あ、新も無事予選を勝ち進んでいますよ♫
ちはやふる36巻、期待して待ちます!!!

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:末次由紀
掲載誌:BE LOVE

 

 

 

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