サクラ、サク。2話【ネタバレ・感想】咲、神様に会う!!

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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別マ 4月号 2021

「アオハライド」「ふりふら」作者・咲坂伊緒先生の最新作!
別冊マーガレット4月号(2021)掲載の「サクラ、サク。」2話のネタバレ感想です☆

 

サクラ、サク。全話ネタバレはこちら

 

続きはネタバレ注意

 

前回のあらすじ◎電車の中で助けてくれた「桜亮介」(神様)をずっと探している主人公・藤ヶ谷咲(サク)。入学した高校でなんと、亮介の弟・桜陽希と同じクラスになります!最初はあしらわれていたけど、陽希が亮介に会えるようにしてくれると言い!?

サクラ、サク。1話【ネタバレ・感想】恋とキュンが満開の青春ラブ!

 

 

サクラ、サク。2話

 

【サクラ、サク。2話あらすじネタバレ】

 

亮介(神様)に会わせてくれると言った陽希。
実は咲は中学の時、亮介を見たことがありました!!

 

亮介に助けてもらった後、メモに書かれた連絡先に電話しても繋がらず困っていた咲。
その話を塾の友達にすると、その子の高校生のイトコが「桜亮介」と同じクラスでかっこいいと言っていたそうです。
友達に誘われ、高校の文化祭に行った咲。

 

亮介を見ることはできましたが、結局ひよって声をかけずに帰ってきてしまったそうです…!

 

 


 

(学校の中庭にて)

 

声をかけられなかった事を後悔していると友人・琴乃に話す咲。
やっと亮介とコンタクトがとれることになり、かなり緊張していました!が、陽希から少し待ってほしいと言われて2週間…。
琴乃は『そろそろどうなったか もう一度聞いてみてもいいね』と言って、咲を陽希の所に引っ張って行きます!

 

 

 

ちょうどその頃、陽希は美斗士と廊下を歩きながらその事を話していました!
実は、橋渡しは難航していました( ゚д゚)
亮介の方が会う事を渋っているようです…。。

 

 

 

『会って話してみれば
藤ヶ谷がただのミーハーじゃないって
分かると思うんだけど』

 

 

と言う陽希。
美斗士にどんな兄なのかと聞かれた陽希。
陽希は、はっきり物事を言うから冷たいと誤解されがちだけど、それは亮介なりの優しさであって、そういう優しさをかっこいいと思っている…と言います♫

 

 

その時、咲と琴乃が陽希に声をかけました!
手紙の件、どうなっているのか…と。
『まだ聞いてない』と誤魔化す陽希でしたが、隣にいた美斗士が『兄貴がなんか渋ってんだってさ』と本当の事を言います!

 

 

陽希はまだ、咲がいい奴だという自分の説明が足りてないだけだと兄をフォロー。
陽希に「いい奴」だと思われていると知った咲は嬉しく感じます♡

 

 

が…その夜急展開!
陽希の説得が効き、亮介が咲に会ってくれることになりました〜!!!
翌朝、咲にその事を伝える陽希。

 

 

『えっ!ほんと!?』と咲&琴乃は大喜びです!!
ただ、会うのはその日の(亮介の)バイト前と指定アリ…。
亮介への手紙を持ってきているかと、咲に尋ねた陽希。

 

 

 

咲『大丈夫!
毎日持って来てる!!
しかもちょうど
きのう書き直したとこ』

 

 

ですと!
最新の気持ちを込めたいから、定期的に書き直してるそうですw♡!!
神様の亮介に会える事になり、緊張でその場にしゃがみこんでしまう咲(°▽°)!

 

 

琴乃についてきて欲しいとお願いしますが、束縛彼氏がNG(°_°)(陽希の言うようにさっさと別れた方がいい)
琴乃は『ねぇ陽希ついて行ってあげられないの?』と、陽希に尋ねますが拒否されちゃいましたwww

 

 

 

『俺はもうやる事やったし
そこまでする必要なくない?

てか子供じゃないんだから
ついてきて欲しいとかありえないでしょ』

 

 

なんて…なんて言っておきながら…!!!
放課後、緊張で顔面蒼白の咲を校門で待ってくれてた陽希!!

 

 

待ち合わせ場所まで送ってくれます♫
待ち合わせ場所についた咲は緊張で動けなくなってしまいます。

 

 

そんな咲を見た陽希、今まで同じような事を頼んできた女子たちの気持ちがわかったと言います。
都合よく使ってやろうと思っていたわけじゃなく、みんなそれだけ一生懸命で怖かっただけなんだと…。

 

 

陽希『でも結局ここまで
漕ぎ着けた奴は今までいなかった

そんだけ藤ヶ谷はすごいって事なんだから
あともうひと頑張りだろ?』

 

 

そう言って咲の頭に手を起きます。
足の震えが止まる咲。
咲はなんで亮介と会わせてくれる気になったのかと、陽希に尋ねます。

 

 

すると…『俺が藤ヶ谷をいい奴だと思ったからだよと言って笑う陽希。

 

 

その言葉を聞き、嬉しくなる咲。
すごく嬉しい時もこんなふうに恋をしてる時みたいにドキドキするんだ…と、陽希を見つめます。

 

 

陽希の後押しもあり、咲は待ち合わせ場所に立つ亮介の所に…!!!
ずっと会いたかった神様に合わせてくれた陽希の為にも“ちゃんと頑張る”と意気込んでました♫

 

 

 

咲が『亮介さんっ』と名前を呼ぶと、神様が振り返りました…!!!

 

 

ここまでが、サクラ、サク。2話のあらすじでした〜。

 

 

【サクラ、サク。2話感想】

 

 

か、か、神様〜〜〜!!!
え、やっぱ、やっぱ、ふりふらの亮介、だよね!?だよね!?
絵が更にキレイになってるから確信持てないけど…だよねwww!?

 

 

(引用元 サクラ、サク。2話)
サクラ、サク。2話

 

 

やっと咲が、神様に会えた〜〜♡
感謝の気持ちを伝えた後、神様への気持ちが“恋”になるのか…???
陽希の優しさにもときめいていた咲。←自覚なしだろうけど

兄の事を誤解されやすいけど優しいと話していた陽希も、ほんとに優しくていい奴、だよね♡
見せないようにしてるけど周りはみんな気づいているっていうw

 

次回も楽しみです♫

 

【次回!サクラ、サク。3話掲載別冊マーガレット発売日】

 

 

次回のサクラ、サク。3話は4月13日発売の別冊マーガレット5月号に掲載予定です♫

 

 

サクラ、サク。3話【ネタバレ・感想】咲の神様は亮介ではなかった…!?

 

 

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《引用元 作品DATA
出版社:集英社
著者:咲坂伊緒
掲載誌:別冊マーガレット

 

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