涙雨とセレナーデ7巻35話【ネタバレ・感想】(kiss)

涙雨とセレナーデ7巻

KISS8月号(2020)の涙雨とセレナーデ35話のネタバレ感想です☆
35話は涙雨とセレナーデ7巻収録と思われます!

 

涙雨とセレナーデ各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

涙雨とセレナーデ7巻34話【感想・ネタバレ】(kiss)

 

『この世界でいちばんたーくんが好きだよ』
想いが通じ合ったヒナと孝章。
ふたりを待ち受けるのは???

ざっくりとしたあらすじ&感想です♫

 

 

 

 

涙雨とセレナーデ35話

 

 

【涙雨とセレナーデ35話あらすじ】

 

 

ヒナを送り届けた孝章。
離れがたい様で、馬車を停めたまま時間がすぎます。
ずっとヒナの手を握って話さない孝章♡(しれっとした顔でw)

 

 

テレた表情で、さすがに『そろそろ降りないと』と切り出すヒナ。

 

 

 

孝章『見送るつもりは…
あるにはあるが

 

君はこの手を離す度……
見失うおそれがあるもので』

 

 

と言って、全然離してくれませんw!
孝章が離れがたいのは、来月から横浜支社に配属が決まったせいもありました( ゚д゚)!!!

 

 

横浜といえば、本郷貿易の社員が(座長に)乱暴されたりした場所…。
心配するヒナでしたが、孝章は“正式に社の人間として”立ち回れるので、安全だと伝えます。
(孝章的に気になっていたのは、ヒナの側にいる菊之進の存在でしたw)

 

 

 

ヒナの手にキスをし、別れを告げる孝章。

 

 

 

帰宅したヒナを待っていたのは…(孝章と会っていることは知らない)菊之進でした〜!!!

 

 

 

菊之進『遅い!

 

 

 

慌てて仕事場にいたと嘘をつくヒナ。
その後、菊之進に『銀座のね 菊の部屋にさ…天久の座長が来たんだよ』と話すヒナ。
菊之進いわく、姉(初代天菊)の“サナエ”が死んで2年は寄り付かなかったと言います。

 

 

 

菊之進:姉貴の飾る
古い写真を見たくない
ものとばかり…

 

粛清した俺の居ぬ間に…
どの面下げて…

 

ノアなんて
姉貴に取り殺されてしまえばいい

 

 

そう感じる菊之進。

 

ヒナは、座長と菊之進は“幼なじみ”なのかと尋ねます。
『…まあ 好きでそうなったわけじゃねぇけど』と答える菊之進。

 

 

そして、初代天菊を殺したのが本郷章尚(孝章の父)だと匂わせる発言をします。
ヒナは、孝章が来月から横浜で働くことを菊之進に打ち明け、(初代天菊の死の)真相を見つけたら教えて欲しい、とお願いします…。

 

 

 

一晩考えた菊之進は、チヨに、ケガを治す間静養の為に草津へ行くといい、一緒にヒナを連れて行きます!
菊之進の狙いは、(こちらでの)舞台の間は座長が一座につきっきりになる為…

 

 

 

 

菊之進『その隙に
横浜に行くんだよ

本郷の坊が
配属されるよりも先にな』

 

 

 

 

 

と、ヒナに伝えます!
横浜で座長が動き出す前に。
『だから事は凪のうちにカタつけとかねぇと』と言います。

 

 

 

孝章のいる本郷貿易と、座長率いる超曲商会の火種を取り除ける可能性があるなら…と、菊之進についていく覚悟を決めるヒナなのでした〜!!

 

 

ここまでが、涙雨とセレナーデ35話のあらすじでした〜。

 

 

【最新話!涙雨とセレナーデ35話感想】

 

 

菊之進、頼もしいな〜〜〜。
本来であれば、孝章がどうなってもいいはず。これも全てヒナの為なのか。
暴走する座長を止める為なのか。
35話冒頭で、初代天菊が毎回千秋楽の後に、“愛人”に会いにいく…という座長の回想シーンがありました。
もしやその相手が、孝章様の父親だったり!?

 

 

一方、孝章は雛子(お嬢)の恋をとりもつ為、雛子と一緒に武虎に約束を取り付けるシーンがありました!
武虎はすっかり雛子&孝章を警戒してましたw
スマホを盗んだのがバレたんだ、と( ゚д゚)

 

 

 

それにしても、想いが通じあった孝章のヒナへの態度♡
表情変えずに手を握りしめて離さないし、『離れがたい』とハッキリ口にして、ヒナの手にキスをしたり…。

 

 

(引用元 涙雨とセレナーデ35話)
涙雨とセレナーデ35話

 

 

ヒナもそりゃ〜テレちゃいますね♡(こちらもです)
かなりざっくりとしたあらすじなので、kiss8月号でチェックしてください〜♫

 

 

【次回!涙雨とセレナーデ36話掲載kiss発売予定日】

 

 

次回の涙雨とセレナーデ36話は7/22(木)発売のkiss9月号に掲載予定です!

 

 

涙雨とセレナーデ7巻36話【ネタバレ・感想】(kiss)

 

 

 

《引用元 作品DATA

出版社:講談社
著者:河内遙
掲載誌:KISS

 

 

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