ちはやふる最終回【ネタバレ・感想】千早が選んだのは…新エンド!?太一エンド!?

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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ビーラブ 9月号2022

BE LOVE9月号(2022)掲載のちはやふる最終回のネタバレ感想です☆

 

ちはやふる、15年の連載に幕を下ろしました!!!
ビーラブ で追いかけてはいたものの、35巻から記事をあげていなかったこの作品。
最終回…衝撃のラスト(いや、私がずっと認めたくなかっただけなんだ)で記事にせずにはいられませんでした…!!!
ざっくりとしたあらすじなので、ぜひ!ぜひ!ビーラブ 9月号でチェックしてください!

 

ちはやふる各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

ちはやふる最終回

 

【ちはやふる最終回あらすじネタバレ】

 

 

接戦の末、詩暢からクイーンの座を勝ち取った千早。
一方、新も接戦の末、周防から名人の座を勝ち取ります!!!

 

 

 

試合を終えた瞬間千早は倒れて(寝て)しまいますwww
その間、インタビューを受ける名人の新。
勝因は、5試合前に食べたソースカツ丼だったと話します。
祖父と地元がお腹の中から抱きしめてくれている…と涙する新…!!!(感動)

 

 

負けてしまった周防と詩暢もそれぞれ、自分たちの大事な人に想いを伝えていました…(感動)

 

 

一方、千早と新の試合を見届けた太一は自販機で何本もお茶を買い、運んでいました。
千早と新が同時に子供の頃の約束の夢を叶え、“置いてきぼりだ”と内心感じる太一。

 

 

階段を登っていると、上から千早と新が太一を探してやってきました…。
複雑な心境の太一。
でしたが…『待ってろよ新 来年 おれが倒しに ここに来るんだよっ』と新に宣戦布告します!!!

 

 

太一がそう言った瞬間、千早と新は顔を見合わせ…ハイタッチ♫!!
からの…階段を駆け下り…太一に抱きつき、3人でハグをします…!!!!(感動)

 

 

 

クイーン戦、名人戦を終えた千早たち。
帰宅途中、千早を駅で待っていたのは…千早が一番かるたで認められたいと感じていた姉の千歳でした(°_°)!
千歳に頑張った、すごい、と認められた千早は、その場で泣き崩れてしまいました…。(感動)

 

 

 


 

 

 

そしてついに、高校の卒業式がやってきます!!
受験に成功?し教師を目指す千早に、かるた部顧問の宮内先生は、部活の顧問をやりたいからなんて気持ちで戻ってきてはダメだと激励します。(表紙も千早と先生なんだ〜ってなんだか胸が熱くなった)
人を教える怖さと、人と向き合う楽しさに取り憑かれたら戻ってこい、と!!!

 

 

そして、その時、太一が東大を受けていないと聞かされた千早。
動揺して太一を探し回ります!!!
やっとやっと、かるた部の部室で太一を見つけた千早。

 

 

太一は、京大を受けていました!!環境を変えなきゃ、と呟く太一。
太一と離れ離れになると知った千早は固まります…。
そんな千早を見て、『おれたちにはかるたがあるからまた会えるよ』と笑う太一♫

 

 

 

千早は太一の前でドテっと倒れこみ…一年前に部室で太一がしてくれた告白を思い出します。。
そして、“歌は詠めない でも 私の気持ちを伝えられるのは私だけ”そう感じた千早は…

 

 

『好 き だ よ』…と、小さな、とても小さな声で太一に伝えます…♡!!!

 

 

????だらけの太一。
いまさら?と突っ込みつつも…驚き、嬉しそうな表情で『好きっておれを?』と千早に聞き返します…!!!
千早の手をとり、涙して喜ぶ太一…。。。
部室の前で全てを見ていたかなちゃんは、無言で全力のガッツポーズをしていました!!!

 

 


 

 

後日、全日本選手権にて。

 

 

千早と太一が付き合うことになったと本人たちから聞かされた新!!
ショックを受けていますが、『マジ…か……っ そうか…うん……』と必死に受け止めていましたw
それでもなんだか嬉しそうに、太一の胸をドンと叩き、『まあ俺は18より28でとなりにいるの目指すわ 東京にいるし』と宣戦布告します♫!!

 

 

全日本選手権には、千早、太一、新だけでなく詩暢や周防、猪熊さんや桜沢先生…原田先生も!千早が今まで出会ってきた選手たちが多く参加しています!!
全日本選手権は男女混合の、日本一を決める大会。

 

 

みんな新クイーン(千早)と新名人(新)を倒したくて仕方ないそうです!
名人の新に対し、負けないと意気込む千早。
新も『こっちのセリフや』と言い返します♫

 

 

『さ かるたしよっさ』

 

 

 

ここまでが、ちはやふる最終回のあらすじでした〜〜〜。

 

 

【ちはやふる最終回感想】

 

 

おおおおお終わった〜〜〜〜(°_°)!!
先月号で千早がクイーンになったのを見届け、残すは最終回で千早が新と太一どちらを選ぶのか、はたまたぼんやりした感じで流すのか…ドキドキしながらページを進めました。

 

 

千早が好きだと自覚したのは、太一でした〜〜〜〜!!!

 

 

マジか〜〜〜〜、いや、うん。いや、マジか〜〜〜〜〜!!!
ちはやふるはかるたの漫画だから。恋愛漫画じゃないから。そう自分に言い聞かせながら、結局は新刊が出るたびに千早の気持ちを探してしまうクセが付いていました。

 

 

新が千早に告白した衝撃、太一が千早に告白したあの衝撃。
どっちも良かった。でも私は最初から新派だったんだ…。
千早も好きっぽい態度取ってたよねwww????
新もあんなすんなり認める感じなの???
え?俺のことは???って聞かなくていいの???←おい

 

 

でもやっぱりずっとずっと千早が気にかけていたのは太一で、いつも太一を探してた。
そして一番千早のことを考えてそばにいたのも太一だった。
だからこのラストで悔しいけどしっくりきた自分もいて。

 

 

最終回での作者・末次由紀先生のコメントでは、一番最後の太一の運命だけは、直前まで私にもわかりませんでした、と書いてありました。そんなことって、そんなことってあるんだぁ〜〜〜〜となんだか涙が出ちゃいましたw

 

 

最初から決めてたわけでもなくて、千早の気持ちをずっと追っていたら太一だったってこと?なにそれ。すごすぎる。。。
でも千早がクイーンになって、新が名人になって。幼い頃からの約束が果たされてそこで絆が生まれて。
そこで恋愛面も新エンドだったら、太一がかわいそうだぁ、と新派の私でも思っちゃうかもしれない。

 

 

いや、仲間外れになるから太一で!ってことじゃないんだけど。
はぁあああ。。。。♡太一かぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!!(しつこい)

 

締めは新と千早の会話で、なんだか嬉しかったです。
全くまとまらない感想すみません。。
皆様は新派、太一派ありましたか???

 

 

かなりざっくりとしたあらすじ感想で、本当に感動が詰まった最終回でしたので、ぜひ!本誌or最終巻をチェックしてください♫机くんの言葉、良かった〜〜〜!!!

 

 

《引用元 作品DATA
出版社:講談社
著者:末次由紀
掲載誌:BE LOVE

 

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8 件のコメント “ちはやふる最終回【ネタバレ・感想】千早が選んだのは…新エンド!?太一エンド!?

  1. 新派だからではないどす。
    顔もよくて頭もよくて人付き合いもそつなく家柄もよくて何でも手に入る太一が唯一好きな子の気持ちだけは手に入れられないっていうのが、よかったのに。
    今は、太一だけど結婚するのは新みたいな含みもなんか残念でス…。
    でも、私の信頼する管理人さんがしっくり来たのなら、私も読めばしっくりくるのかもしれない…。

    1. スラッシュの母さん
      こちらでもコメント!嬉しいです!ありがとうございます♫
      いや…何日か経ちましたが、私もまだやっぱりしっくりきてませんwww
      確かに、太一の片思い設定、おっしゃる通りで共感です!
      ただ、これは私の勝手な空想ですが、この3人がこの先もずっといつでも自然に繋がっていられる…
      という事を考えると、クイーンと名人の2人がさらに恋人で…っていうよりも、千早と太一が恋人の方が
      3人がいつまでも一緒に居られると末次先生が考えたのかな、と感じました!
      (そんなコメントはどこにもありませんでしたがw)

  2. とてもわかりやすいネタバレありがとうございます。私は太一派でした。新みたいに才能あってタイトル取ったわけでもなく、たくさん悩んでる姿を見てきたのもあり、最後に報われなかったらかわいそうだよと思ってたので、ほんと良かった。いつも千早がつらい時にそばにいたのは太一でしたからね。

    1. とおりすがり人さん
      初コメントありがとうございます♫
      太一派だったんですね!それはそれはおめでとうございます(^ ^)!!
      そうなんですよね…環境や見た目のスペックは高くても、結局一番好きな子や一番夢中なかるたではトップになれず…
      それでも健気に支え続けて。。。このまま遠方に行った幼馴染じゃかわいそうでしたよね。。
      もう一度全巻読み返して、太一、太一、太一!!!と気持ちを持っていけたらと思っていますw

  3. 私は推しキャラとかはなく本作を楽しんでいましたが、ショーゲキのラストでした。今だにショックから立ち直れず笑・・。15年愛読してきて、千早がその想いにたどり着いた感情・考え方の変化とかの描写が一切ないまま最後に大ドンデン返しをブチこまれた(表現失礼します)唐突感が否めません。太一の失恋の際には大騒ぎものでしたが、傷心であるハズの新の扱いがこれまでに無く雑で不憫で、正直驚きました。この三角関係以外は、かるた世界の魅力・迫力を存分に表現された作品だと思います。

    1. おどれーたさん
      初コメントありがとうございます♫
      コメントの内容、激しく同意でございました(°_°)!!!
      確かに、もう少し、もう少しだけでも千早の恋愛の心境変化を読ませてこのラストにして欲しかったです!!
      机くんのあの発言で気づいた、分からなくもないんですが、展開が早すぎてちょっと置いてけぼり感ありますよね。
      太一の失恋ダークサイド堕ち、ありましたね!!あれはなんだったんだ、ですねw
      そして新もあんなにすんなり認めていいの???でしたよね…。
      千早は言葉にはせずとも、新の事が好きなんだと思っていたのは、こちらの勘違いだったんですかね。(太一目線のミスリード???)
      ずっと千早のそばで支えてきた太一への先生からのご褒美、に見えてしまいます。(このラストもずっと決まってたものじゃないみたいですし)
      ただ現実の恋愛もこういうことってあるなぁと自分に言い聞かせていますww

  4. はじめまして。ハチクロ、アナグラアメリの時もでしたが、ラスト衝撃でいまだに引きずってます。
    ラストの新のあっけらかん具合もモブのようで悲しかったですし、太一エンドならその心変わりの描写を描いて欲しかったなぁと思います。

    何より1番受け入れ難いのは、普通の少女漫画ならまだしも、ちはやふるはその一途さを曲げちゃいけないのでは…とモヤモヤです。

    1. はなさん

      返信が遅れに遅れ申し訳ありません(_ _)!!
      初コメントありがとうございます!!

      私も同意見です!他の当て馬エンド?な衝撃作品も、少しずつ主人公の気持ちの変化が描かれ、ダメージを受けつつのラストでした…
      それでもショックでしたが、ちはやふるはさらにそれらを飛び越えた感あります…
      1ヶ月以上たった今でも、私もモヤついていますw

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