僕と君の大切な話3巻15話【感想・あらすじ】(デザートコミックス)

僕と君の大切な話3巻12話

デザート10月号(2017)掲載の僕と君の大切な話15話のあらすじ感想です☆
15話は僕と君の大切な話3巻収録予定と思われます!

 

僕と君の大切な話各巻レビューはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

https://kojimangavip.com/2017/06/bokukimi3-14/

 

 

僕君15話では衝撃の事実発覚∑(゚Д゚)!!!
ざっくりあらすじ&感想です♫

 

 

 

【僕と君の大切な話 epi.15東君は忘れてる(前編)】

 

 

そうなんです。
タイトル通り、“東君は忘れてる”んです。
ええ、相沢さんが告白した事を、ですね!!!

 

しかも忘れてる上に恋心に気づかず無神経な発言を繰り返す東くんに、内心穏やかじゃない相沢さん。でも…言えないんです!!!

 

 

 

『自分の告白を忘れているのか』と確認するのは
再び告白してしまうようなもの
『告白』=『振られるかもしれない』

かくして相沢さんは『自分の告白を覚えていてほしい』が
『思い出してもらっても困る』
というジレンマを抱え
現在ストレスの多い日々を送っているのです

 

 

 

超大きくため息つく相沢さんに、恋愛漫画における“当て馬の末路”について語る東くん!!!おっと、相沢さんが落ち込んでるのに気づいたけど、フォローできる技術も経験も持ち合わせないぞwww

 

 

 

“相沢さんが元気ない”
そう感じた東くんは、いつものクラスメイトに相談。
全ての非はきっと自分(東くん)にあるとだけ宣言され、そこでクラスの女子の相沢さんの印象(クールそう)が自分が感じているものと違うと気づく。

 

 

 

中庭で会った環(玉ねぎ頭やめたよ♡)と、その取り巻きの一人で相沢さんに憧れる男子もそうでした。
東くんと相沢さんの関係をうらやましいと言いながらも、話しかけるのは無理らしい!!!

 

 

 

 

『俺みたいなモンが話しかけたら
たぶん「寄るなクソ豚野郎」って言われるんで!!』

 

 

 

ですとww
(え、そんなイメージなのwww)

 

 

 

 

きっと相沢さんが元気がないのはこの(周囲とのイメージのギャップ)せいだ!と感じた東くんは、相沢さんの元に!!
『…相沢さん 何か僕に話したいことない?』
と、尋ねますが、相沢さんは照れるように去ろうとします…が!!引き止める東くん!!(いいぞ〜〜〜〜〜)

 

 

 

 

 

 

 

相沢さんは、
“言えるわけない 告白のこと忘れてるから気にしてる なんて”
と、思いながらも、勇気を出して告白した日のことを尋ねます!!!

 

 

 

 

 

 

相沢『……東くん 私たちが出会った日のこと覚えてる?』
東『? うん 収穫祭の準備中』

東『…相沢さん?…ああ 覚えてないかな 僕たち1年生の時少し話したことがあるんだけど』

 

 

 

 

おおおおっっとぉおおおお!!!
予想外の答えが返ってキターーー!!!
告白した日を“出会った日”と言ったつもりの相沢さんでしたが、二人の初めての出会いであり、相沢さんが恋に落ちた日の事を東くんも覚えてくれていました!!!

 

 

 

 

相沢:覚えてないわけないじゃない
だってその時 私 東くんを好きになったんだもの
嬉しい嬉しい 覚えててくれたの
例えばもし
今私が『好きです』って伝えたら
一体彼はどうするかしら

 

 

困る?少しは意識してくれる?
それともまた説教されるかしら
いつかちゃんとまた伝えたい
でもそれまではもう少しだけこのまま
今のまま

 

 

 

 

 

嬉しくて笑い出してしまう相沢さん&驚く東くんなのでした♡

 

 

 

 

 

でもでもでもっ!!!
その後、東くんは衝撃の事実を突きつけられる!!!
相沢さんの親友・ハマリンによって!!!

 

 

 

 

ハマリン『あんた うちののぞみんを振るなんてどういうこと?』
東『………は?』

 

 

 

あの時の記憶がフラッシュバックする東くんwww

 

 

 

 

 

 

 

東:え?え?俺 相沢さんフッたの?

 

 

 

 

その後、顔を真っ赤にし、急にガチ意識する東くんなのでしたwww
(何も知らずに特売のバラエティセット買えてルンルンの相沢さん登場♫)

 

 

 

ここまでが、僕と君の大切な話15話でした!

 

 

 

え?え?エーーーーーー!???
は、こっちなんですけどwww
東くん、相沢さんの告白を、忘れてただけじゃなくて、冗談だと思ってたってこと!?!?
『よくないよそういうの』って、女から男に告白すること、だけじゃなくて“冗談は(よくないよ)”ってのも含まれていたのか!?えーーどうなの∑(゚Д゚)!?!?

 

もし、もし、そうだとしたら、東くん今後大丈夫かなwww
意識しすぎて死んじゃうんじゃないかなwww気になる!!!
そんでもって、なーーーんにも知らずに“当て馬”について呑気に語ってた、東君の会話の続きも気になるんですけど〜〜〜〜!!!

 

 

他の誰かをあてがう救済タイプと、最後まで思い続ける独り身タイプ。
『だが僕はここにもう1つ』…の続きはなんなのさ!?教えてくれ〜〜〜!!

 

 

東君って無神経っぽく見えますが、悩んでると感じたら心配してストレートに聞いてくれたり、過去の出会いを覚えててくれて、それをさらっと言ってくれたり、何気に女子のツボを抑えてるんだよね。相沢さんの気持ちはもっと募りそうですね♫

 

 

僕君16話も楽しみです〜〜〜♡♡

 

 

https://kojimangavip.com/2017/09/bokukimi3-16/

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:ろびこ
掲載誌:デザート

 

 

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