中学聖日記41話【ネタバレ・感想】子星町で奮起する聖の姿が…。

フィールヤング1月号(2021)

FEELYOUNG 1月号(2021)の中学聖日記41話のネタバレ感想です☆

 

5ヶ月ぶりの中学聖日記…!待ってました( ^∀^)!
子星町に戻ってきた聖。
物語はどう動くんでしょうか???

 

中学聖日記 全巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

前回・中学聖日記40話では、アメリカ留学を決めた薫が、進路をるなちに伝えました!
そして、聖が補習クラスを受け持つ為に、子星町に戻ってきました♫

中学聖日記7巻40話【感想・ネタバレ】子星町に戻った聖。

 

中学聖日記41話

 

【中学生日記41話あらすじネタバレ】

 

塾の補習クラス(不登校の子や日本の学校に馴染めない外国籍の子など)を受け持つ為に、子星町に帰ってきた聖。
でも、補習クラスに急遽キャンセルが出ます。
自分の過去のせいなのかと動揺する聖でしたが、せめてしっかり準備しよう!と意気込みます。

 

英和辞典を探していると、捨てたと思っていたノートが…。

 

聖:もう黒岩くんがいない町

もう一度
ここからやり直すことに
どんな意味があるのかわからないけど

でももう
逃げないって決めたんだ

 

 

でもなんと!塾に聖の解雇を求める投書まで届きます。
責任を感じ塾を辞職しようとする聖でしたが、引き止められ、提案された場所は…塾の“受付”でした!

 

 

ある日、補習クラスの生徒が人気のない場所でしゃがみこんでいるのを発見した聖。
親にムリヤリ連れて来られ、行くところがないと言います…。
聖は、『ロビーでお茶でも飲む?』と声をかけます!

 

 

それから半年…聖の受付の周りに少しずつ生徒が増えていました!
塾までは来ても、教室にいたくない子、いられない子のそばにいて話し相手になったり、勉強を見たりするようになった聖。

 

 


 

 

聖が塾の受付にいると情報を得たるなちは、淳紀や九重に話します。
が、晶には言わないらしい!!
『会いに行っちゃおっかなー』と浮かれる九重に、『やめなよ みんな必死なんだからさ』とるなちは釘をさしてました!

 

 

その後、晶に聖の事を伝えようと家を訪ねた九重。
でしたが!晶が女子に告白されて断っているのを目撃し、『ムカつくからお前には教えない』と伝えませんでしたww

 

 

 


 

 

 

線路の踏切前で、母親からの電話を取る晶(あきら)。
線路を挟んだ先には、聖がいました…!が、晶が(電話の声が聞きづらいと)移動した事で、聖には気づかず…!!!
(でも聖はきっと気づいたはず…!)
聖は、気になった生徒の家を訪ねた帰りでした〜。

 

 

“何とか やれていると思っていいのかな”と受付で考える聖。
すると生徒が聖に借りた本を返しに来ました。
話の流れから、(塾の先生&補習クラス生徒で)屋上でオリオン座流星群を見る事に♫

 

 

大量の流れ星を見つめるみんな。
すると、『聖ちゃんは何お願いする?好きな人に会えるように?とか?』と生徒に聞かれます。

 

 

少し頬を染めて、口をつむぐ聖でしたが…。

 

 

聖:叶わなくていいの
でも 言わない
誰にも

(もしかしたら 一生)

 

 

ここまでが、中学聖日記41話のあらすじでした〜。
聖が祈った願いとは…???

 

 

【中学聖日記41話感想】

 

少しずつ、少しずつ聖らしく前に進む姿が描かれてましたね〜。
周りに馴染めない子の気持に寄り添って、手を差し出すのが聖ですよね。優しいんですよね。

 

でも、やっぱりまだ子星町では聖と晶の事は“なかった”事にはなってないんだ、と再確認。
聖を解雇するよう投書が届いたり…“受付”なら良いと井戸端会議する、るなちの親だったり…。

 

 

41話ラストで出てきた女性は誰だっけ???
晶の叔母・雪子さん?聖の母親??

 

晶と聖の再会…はなりませんでしたが、杜甫の問題が出て聖を想い出す晶や、流星群に願いをかける聖を見て、まだお互いシッカリ想いあってるんだなぁ〜と感じました♡

 

一生なんて悲しい事言わないで、聖。
そして井戸端会議で“岡和田健真”が色気増してるとワイワイ話すおばさまたちw
そうだよね、岡田健史くんて“中学聖日記デビュー”だもんね。と、テンション上がりましたw

 

中学聖日記、42話はいつ読めるのかな〜。
早く読みたいですね♫

 

【次回 中学聖日記42話掲載FEELYOUNG発売日】

 

中学聖日記は42話は5月8日(土)発売のFEEL YOUNG6月号に掲載予定です!

 

中学聖日記 42話【ネタバレ・感想】ふいうちの再会…!

 

《引用元 作品DATA》     
出版社:祥伝社
著者:かわかみじゅんこ
掲載誌:FEELYONG

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