最新話!思い、思われ、ふり、ふられ9巻36話【感想・あらすじ】(別冊マーガレット)

1 vote, average: 3.00 out of 51 vote, average: 3.00 out of 51 vote, average: 3.00 out of 51 vote, average: 3.00 out of 51 vote, average: 3.00 out of 5
おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
Loading...
ふりふら36

別冊マーガレット6月号(2018)の【思い、思われ、ふり、ふられ36話】のあらすじ感想です☆
36話は【思い、思われ、ふり、ふられ9巻】収録と思われます!

 

思い、思われ、ふり、ふられ各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

最新話!思い、思われ、ふり、ふられ9巻35話【感想・あらすじ】(別冊マーガレット)

亮介(朱里モトカレ)きっかけで、やっと…やっと和臣が動くのか!?なラストでございました(*゚▽゚*)!!
…が!今回は亮介の株が上がったな〜〜!!亮介を見る目が少し変わりました!!
ふりふら36話ざ〜っくりあらすじ&感想です♫

 

 

【思い、思われ、ふり、ふられ36話】

 

 

バレンタインが終わり、朱里にアピールしつつもチョコをもらえなかった和臣はちょっと落ち込み気味?な様子。
理央『朱里の好きな奴はカズじゃないって確定かー』
な〜んて(朱里の本心など微塵も知らない)理央に言われちゃってますよ〜〜〜w( ´▽`)
(しかもその後の見当違いすぎる理央の発言に笑っちゃいましたw)

 

 

 

和臣なりに、朱里に一生懸命話しかけたり接点持とうと頑張ってるんですけどね!!!
朱里にもらったDVDを学校まで持ってきていて、

 

 

和臣『また勝手に捨てられないように
もらってからずっと学校に持って来てる
これだけは絶対触らせない』

 

 


なんて特別感満載な和臣の発言に朱里も喜んでいました♡

 

 


が!今回、いい動きを見せたのは、朱里のモトカレ・亮介でした〜!!
なぜ朱里と亮介が再び会ったかというと…

 

朱里の前の学校の友達・花乃が、朱里との約束場所に亮介も連れて来てたからでした!
しかも、2人を置いてソッコー帰っちゃうっていう(´Д` )!!!(え、確信犯?←では無さそう。)

 

 

最初は2人っきりが気まずそうなオーラ全開の朱里でしたが、グチでも何でも聞くという亮介のさりげない…

亮介『気ィ遣うなよ
俺もテキトーに聞き流すし
それならいいでしょ?』

って言葉に、心が軽くなったのかな?朱里は本心(由奈には言えなかったプランや母親への不満)を亮介に話します…。

 

 

そんな朱里の話を聞き流すような態度の亮介でしたが、朱里をまっすぐ見て

 

 

亮介『でもひとつ言えるのは
もしまた山本の名前が変わったら
その時もまた俺が一番に呼んでやるよ』

 

 

 

と、にっこり微笑むんです♫

 

 

この言葉を聞いて、中学時代の亮介との出来事を思い出す朱里…!
(朱里は勘の良い亮介に救われてたんだなぁ、と感じた出来事でした。)

 

 


 

 

その頃和臣は、兄と会ってました!
ん?んん?!
和臣がもらってた“バレンタインチョコ”は兄への預かりモノだったんですね〜!!!(早く言えや〜w)
そしてそして、ここの和臣兄の和臣への言葉諸々…意味深だなぁ…。

 

 

その帰り道、和臣は偶然朱里と亮介が一緒にいる所を見てしまいます!
しかもつい隠れちゃうw
すると2人の会話から“離婚”というワードが出ていて驚く和臣。
朱里がその場から帰った後、亮介の前に出て行き、
『今の何の話?離婚ってどういう事?』
と尋ねます。

 

 

亮介は、朱里から何も聞かされてない和臣に対し、
『それっぽっちの関係なんだな』
と言って、最初から遠慮する必要なかったと言い、さらに…

 

 

 

亮介『乾って…言い奴そうだけど
それだけじゃ頼りないんだわ
おまえじゃ山本は無理だよ』

 

 

とズバリ。
言い返す和臣でしたが、どうやら亮介はもう引くつもりは無いようです!
その後1人になった和臣は
“まだ 山本さんに追いつける”
と走り出します!!!

 

 

 

ここまでが、ふりふら36話のざ〜っくりあらすじでございました♫

 

和臣、走れ〜〜〜〜!!!ですね♫

 

 

ただ今回、亮介…魅力的でした!
朱里の様な“気を遣っちゃうタイプ”の女子は、相手の“聞き流す”って言葉や時々よそ見しながらさりげなく“聞く”って態度が、多分一番話しやすいと思うし、そんな朱里の性格を分かっててわざとそうした亮介…お見事だなぁと感じちゃいました(´Д` )!!!

 

そして、2人きりの時は“好きオーラ”を完全に消してた亮介でしたが、朱里を見送った後だけは、つい本心が表情に溢れ出てて、そのギャップにちとヤラレちゃいましたwww

 

そしてラスト!和臣に伝えた言葉でも朱里への“本気度”が現れててかっこよかったなぁ。
て、いかんいかんw
つい亮介派に転びそうになってたw確かに朱里の気持ちを色々と汲み取る事のできる亮介は魅力的で朱里と合っている…と正直思うけど、朱里を追いかけた和臣がどう動くのか!!
楽しみに待ちたいと思います♫

 

 

《引用元 作品DATA
出版社:集英社
著者:咲坂伊緒
掲載誌:別冊マーガレット

 

 

ご購入はこちら↓amazon

この記事が気にいったら
いいね ! ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です