最新話!太陽が見ている(かもしれないから)9巻25話【感想・あらすじ】(マーガレットコミックスCookie)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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太陽が見ている25

Cookie2018年5月号の太陽が見ている(かもしれないから)25話のあらすじ、感想です☆
25話はコミック9
巻に収録と思われます!

 

太陽が見ている(かもしれないから)各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想ネタバレ注意

 

最新話!太陽が見ている(かもしれないから)8巻24話【感想・あらすじ】(マーガレットコミックスCookie)

 

24話でついに動いた岬と楡の関係!!!
やっとやっと…読者が待ち望んでた展開に…♡で、、、きっとそろそろだよなぁ〜なんて怯えていた言葉もバッチリ記載されてました。

 

 

“いよいよ次号、最終回!!”

 

 

ですよねーーーーー( ´Д`)!!!
クライマックス目前の25話では、こちらもやっと本当の親友の様に向き合えた岬と日帆。
ざ〜〜〜っくりあらすじ&感想です♫

 

 

【太陽が見ている(かもしれないから)25話】

 

 

飯島家では、飯島兄が弟に『あーあ やめたやめた』と拗ねた様に漏らしていました。
就活の事かとツッコむ弟でしたが、日帆の事だった様ですね。捨てられた気分なんだってw

 

 

 

飯島兄『自分で思ってるよりも本音では
すっげー期待してたのかもなー

バカみてーだ
俺よりも恋敵の方がいいっつんなら
もう何もすることねーや もういいや

バイバイ だ』

 

 

と。

 

 


 

 

 

待ち合わせ場所に現れた岬の笑顔を見て微笑む日帆。
二人は待ち合わせの店を出て公園で話し始めます…。
そこで日帆は、“ケガをした右目だけが視力があんまりない”という事を岬に打ち明ける。

 

 

そしてその事を楡は知らない、と言いますが、
知らないんじゃなくて、“ちょっと視力が下がったかも”くらいに思ってると言い直した日帆に、『ややこしいわ!』とツッコむ岬。
その言葉の通り、楡との関係を『ややこしすぎたの』…と右目に例える日帆。

 

 

 

そして、日帆はずっと心のうちに秘めていた事を岬に話します。

 

 

 

 

日帆『全部 親のせいにするのは違うってわかってる
私に不安ばかりを与えた親も
愛情はあった事だってわかってる

だけど私は

愛されていないと自分もいつかああなってしまう
そういう恐れを拭う事がどうしても
できなかった…』

 

 

 

と。
そして『憎まれるのは慣れてる』と言った楡に、自分は同じ思いをさせていたのかもしれない…と続けます。
なぜ純粋に愛情だけを注げなかったんだろう、そうすれば今とは違ってたかもしれない…と後悔を漏らしながらも…

日帆『大事なことを間違っていた私たちに 未来がなくて当然だった…』

と、楡との別れを受け入れた発言をします。

 

 

 

 

そして日帆は続けて、『岬、私ね あったかい人になりたい』…と。
そばにいたら眠くなっちゃう様な…あったかくて優しい人になりたい、と言って涙を流す日帆…。

 

 

 

(引用元 太陽が見ている(かもしれないから)25話)

 

 

そして、二人は抱き合います…。

 

 

 

 

 

日帆『……岬  楡を 幸せにしてあげて…』

 

 

 

 

 

日帆のその言葉に、涙を流す岬。

 

 

 

岬:あたしたちは 帰るのではなく
もう一度 生まれるのかもしれない

 

 

 

 

 


 

その頃楡は、バイトに出かける、とママさん宅を出ていました。
その夜バイト先に、飯島兄が現れ仕事中の楡に『なあ!』と話しかける飯島兄。

 

 

 

飯島兄『おまえさ 忘れろよ
俺の友だち 死んだ奴の 事とか
忘れろよ
俺も全部忘れる じゃあな!』

 

 

そう言って(楡が入れた濃い目のw)ハイボールを一気飲みして店を出る飯島兄。
飯島兄の後ろ姿をじっと見つめる楡。(額の傷を触っているように見える…?)

 

 

 

 


 

 

 

日帆との会話で大笑いする岬♫
日帆がぜ〜〜〜〜んぶ物を捨てた事を聞いて爆笑してましたw
ただ、それを見たおばさんがショックで胃をやられちゃったから、病院から帰ってすぐゴミ袋を開けたという日帆。

 

 

岬はおばさんの事を心配しつつ、日帆とおばさんは“血の繋がりがない”事に気づく。
(岬は“血の繋がりがなくてもそれだけ日帆の事を思ってくれてる”って事を言いたかったんですね。)
岬との会話の中で日帆は…

 

 

 

日帆『そういう奥さんを選んだおじさんもすごくステキな人だと思います
そのステキなおじさんをお兄ちゃんお兄ちゃんを慕ってた母親も
きっとお兄ちゃんに愛されて幸せだったんだと思います

その母親から生まれた私も
きっとこれから幸せになれる?と思います

その幸せになれる?かもしれない私と
こんなに仲良くしてくれる岬も』

 

そう話している日帆の言葉を遮り、

 

 

岬『あたし幸せだよ日帆!
知ってる?幸せってね
「幸せ」って思ったらもう幸せなんだよ?』

 

 

 

力を込めて発する岬!!
そんな岬の言葉を(きっと理解しつつも)『いやちょっと何言ってるかわかんないです』なんてトボける日帆www(岬の突っ込んだ通り、人変わったw?)

 

その時お腹がぐ〜〜〜っと鳴り、笑い合いながら公園を後にする二人。
昔一緒に作ったパスタの話をしながら。

 

最後のモノローグでは…

 

 

 

家なんか どこに住んでもいい
ごはん 激マズじゃなければいい
布団 あった方がいい
服 ちょっとくらいダサくてもいい

 

お金 困らない程度に
宝石 必要ない
猫 いるとうれしい

 

心 正しいところいあれば いい

 

 

 

 

 

 

ここまでが……太陽が見ている(かもしれないから)25話でございました〜!!!!
24話に続き、視界が潤んで読みづらい。。。
やっとやっと…日帆が自分の心に向き合えて、誰かのために変わり出そうとした瞬間がたまらなく嬉しかったです(´Д` )!!!

愛されていないと“母親の様になってしまう”というずっと抱えていた恐れ。きっとその恐れを拭うために、(自分が好きな)楡だけでは満たされず不安で、飯島兄との繋がりも切る事ができなかったんだと思う。

 

 

でもきっと今は楡の幸せ、岬の幸せを考える事ができて…の
『楡を 幸せにしてあげて』
って言葉だと思うし、まだ自分は“幸せ”だと思えてはいない日帆に、近くにいる人たちの日帆への愛情や自分の考え方次第でもう(日帆は)“幸せ”なんだと気づかせてあげたい、と伝える岬の言葉に胸を打たれました!!!

 

『あったかくて優しい人になりたい…』
と涙した日帆の子供の様な泣き顔。
きっと、楡や岬の幸せを考え、楡を岬に託した日帆はもう“あったかい人”になれているんだと思う。

 

 

この二人(岬と日帆)を見ていて、昔に戻った感じ?とふと思いましたが、
考えてみると、いやいや!最初からお互いを(楡を挟んで)意識しあっていた二人にこんな瞬間はなかったなぁと。二人の新しい関係性を…本当の意味で“親友”としてきっとこれから支え合える関係性になるんだろう、と感じました。
そういう意味での

 

 

“あたしたちは 帰るのではなく
もう一度生まれるのかもしれない”

 

 

というモノローグなんだろうなぁ、と。
もちろん、岬と楡の関係も、ですね。

 

 

そしていじけてしまってる飯島兄、ですが…www
“愛される事”でしか不安が拭えなかった日帆が変わり始めた事で、今まで絶対的なそのポジションだった飯島兄との関係もどうなるんだろう、、、とは思います。飯島兄もそれに薄々気づいての『バイバイ だ』なのかもしれませんが(最初は岬を選んだ事へのただの嫉妬だと思いましたが)、逆にこの二人には依存ではなく新しい関係を作り上げていってほしいな!!

 

自分を裏切らない”飯島兄、ではなく、飯島兄の魅力を再認識して日帆の気持ちが変化したらなぁ、と。まぁすでにもう飯島兄の良さは気づいているでしょうけどね〜。

 

 

次回最終回ですと。
最後の最後まで焦らされて悶々とし続けた作品ですので、(いくえみ傾向から期待は持てませんが)楡と岬の恋人同士っぽいその後を描いてもらいたいなぁ。←こないだからずっと言ってるw

 

次回最終回…楽しみですが寂しい!!!読みたいけど読みたくない!!!
続々と終わりを告げるいくえみ先生の連載。
何を楽しみに生きればいいのだ!!(大げさ)
てな訳で、いくえみ先生の新連載がすぐ始まる事を楽しみにしてます♡

 

ぜひ本誌読んでみてください〜〜〜。

 

 

《引用元 作品DATA
出版社:集英社
著者:いくえみ綾
掲載誌:Cookie

 

 

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3 件のコメント “最新話!太陽が見ている(かもしれないから)9巻25話【感想・あらすじ】(マーガレットコミックスCookie)

  1. 管理人さんこんばんは!
    うすうす予想はしてましたが、次号最終回・・・
    …(lll-ω-)チーン G線上についで・・・楽しみが失われていく・・・

    岬と日帆=わだかまりのない新しい関係が始まりましたね(T ^ T)

    憑き物が落ちたような日帆。
    飯島兄(今回もホントにいい奴)は、いじけてましたが、こんなに早く彼女が前向きになれたのは兄の力ですよね。
    周りが見えるようになった日帆には、存在の大きさが改めてわかるはず!
    兄よ。諦めずに頑張って欲しいです(*Ü*)

    ミシェルに鍵をかけてバイトに行った楡とレバサンを迎えに来る岬のその後が気になります!

    今まで長ーい間待たされた分、お互いを幸せにする楡と岬お腹いっぱい見たいです!!

    最終回 どんな気持ちになるんだろう・・・
    楽しみだけど寂しい複雑な気持ち。
    こんなに先が気になるマンガは、初めてだったので。
    最後の2ヶ月。待つしかないですね

  2. 管理人さんいつもありがとうございます✨

    わぁーー。わぁーーー。
    読み終わって心踊ってます。

    いつも、覇気がなく、卑屈だった日帆が前向きで、明るくなってる!!!
    大笑いしてる!!!

    日帆にとっても、岬こそが太陽だったのかな。

    日帆が心の整理が付いて前向きになれた事が何より嬉しいです✨
    最終回寂しすぎるけど、みんながどんな結末を迎えるのか楽しみです♡

  3. もう一話前から一気に救われすぎていて(私の心がです笑)本当に綺麗にはまっていくものだなぁと素直な感動と、いくえみさんへの尊敬がすさまじいです…。
    一緒にいて眠たくなるような…、昔飯島兄とのやり取りで日帆が安心して眠れていたことを思い出しました。でもそうなりたいだから、恋愛関係になることとはまた別か、と思いつつも飯島兄に良かったねと思ってしまっています。
    岬と楡の幸せ描写は同じくたっぷりみたいです!!!
    だってこんなに辛い思いをしたのだから…
    なんなら最終回後に番外編を3話ほど、それぞれのその後を、、
    なんて無茶な願いをしつつ、次号を楽しみに待ちたいと思います!

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