私たちには壁がある1巻【あらすじ・ネタバレ】

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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俺様幼なじみと山あり谷あり壁ドンあり、ときめき青春ラブコメ!

 

【あらすじ】
「そんなに彼氏欲しいならさ 俺が付き合ってやってもいいけど?」菊池怜太(きくち・れいた)と桜井真琴(さくらい・まこと)は、家が隣で親どうしが仲が良い、いわゆる「幼なじみ」。女の子にはモテるけどナルシストで俺様な怜太が、ある日突然真琴の「彼氏」になって……!?

私たちには壁がある各巻ネタバレはこちら

続きは感想ネタバレ注意

 

 

年末に最新刊の4巻だけネタバレ感想書いてた、この『私たちには壁がある』の1巻から書いていきます〜♫

 

 

まー主人公の幼馴染がひたすらナルシストで俺様で、ひたすら壁ドンしちゃうよ、ってゆーそれだけの漫画(←失礼すぎる)なんですが、 女子の大好物・イケメン×幼なじみ×家がお隣(2階でお互いの部屋行き来できるの必須♡)という最高すぎる設定。読まないワケないww

てことで早速ネタバレ感想。

 

 

【私たちには壁がある1巻】

 

 

 

主人公・桜井真琴には隣の家に住む小さい頃からの幼なじみ・菊池怜太がいる。
学校の女子にはスター的存在でモテモテだけど、超俺様ナルシストでどこかズレてる残念な怜太。が、ある日突然、真琴に向かって…

 

 

 

 

(引用元 私たちには壁がある1巻)
1
怜太『そんなに彼氏欲しいならさ 俺が付き合ってやってもいいけど?』

 

 

 

 

 

真琴『は?』
ないだろ

 

 

突然のワケのわからない上から告白?をドスルーした真琴ww
サバサバしてて男っぽい真琴は、男子からあまり女子として意識されることがないんですが、それでも『弟レベル』の距離(しかも俺様ナルシスト)の怜太と付き合うなんて考えれない。
『怜太のこと一度も男だと思ったことないし見れないから だからごめん ほんとムリ』
と、はっきり伝えるも、なぜか怜太から壁ドンww

 

 

 

 


怜太『俺の何が不満なの?他の男に負けてるとこ何かある?』

 

 

 

 

と、相変わらずの上から&俺様ww
真琴は、そんな怜太を撒くために大学生との合コンに行くんですが、その中の男に急にキスされそうになった危ないところを怜太が助けに来てくれるんです!!

 

そしてそのことがきっかけで2人は、学校のみんなに『付き合ってる』というウソ設定を演じることになります。

 

第2話では、デートとして行った動物園でずーっと手をつないだり、帰り際に壁ドンしてきたりと、あの手この手の怜太。でしたが、真琴は一ミリも表情を変えないwww

少し怜太の背中にドキッとしたけど、“壊したくないものはそっとしておく”とゆう気持ちが大きいみたい。

実は真琴の両親は離婚していて、“形あるものはいつか壊れる 壊したくないなら変わらなきゃいい”という気持ちが真琴には根付いてる。だからこそ大切な幼なじみ・怜太との今の関係を変えたくないわけなんです。
でも、怜太はそうは思ってませーーん。

 

3話では怜太が真琴に攻めまくります♫

風邪をひいた怜太を見舞いに来た真琴をベットの中に入れ…

 

 

 

 

怜太『何もわかってないの真琴のほうだよ』

真琴『それどういう意味?』
怜太『好きじゃなきゃああいうことしないだろ』

 

 

 

 

と、素直に気持ちを伝えてきたり…。(真琴には全く伝わってないけどww怜太バカだからそう思ってるって思われてるだけだけどww)

風邪が治ったと思ったらいきなり窓づたいでグイチュー(掴んでチュー)してきたり…!!!(きゃ〜〜〜〜〜〜♡!!!)

 

 

 

(引用元 私たちには壁がある1巻)
6

 

 

 

 

さすがの真琴もこれには赤面&おたけびあげちゃうwww
そして“怜太とキスしてしまった”と、3日間寝込むwww

怜太は逆に“これで真琴に好きだって伝わっただろう”なんてルンルンで、学校でもいつもに増してナルシストぶりを発揮。調子乗ってたら、真琴にブンなぐられてましたwww

殴ってから怜太と連絡が取れなくなった真琴は心配し、いつも怜太が渡ってきてた26.5センチの距離(2人のベランダ間)を超えていきます!

そこで、父親がいなくなった時、幼い怜太が毎日、真琴が寂しい思いをしないように渡ってきてくれた記憶を思い出す。

 

 

 

 

あのとき お父さんがいなくなったかわりに
絶対なくしたくないものができたんだ
真琴『好き』

3
(引用元 私たちには壁がある1巻)

 

 

 

 

 

真琴『怜太が好き』

 

 

 

 

エーーーー。もうくっつくのかよ〜〜〜と、思ったら(怜太もw)、『うんそうだ…やっぱり好きだ…最近わけわかんないことばっかりするから うっかり嫌いになるところだった…』と、幼なじみとして、の好きの再確認だった。←ややこしーわw

 

 

 

 

そして私たちには壁がある1巻ラストでは、怜太の友人・我孫子祐介(あびこゆうすけ)が真琴に接近!?
祐介といる時に、怜太の悪口を言う怜太の元元元カノ??に文句を言った真琴。その後、その女子たちの会話を聞こえない様にしてくれた祐介、が真琴に壁ドン♡

 

そして祐介と真琴が一緒にいると聞いた怜太も慌ててやってきて、その現場を阻止!??

 

 

 

 

 

ここまでが、私たちには壁がある1巻でございました〜!!

最初、何で怜太が急に真琴に『付き合おう』と言ったのかが分からなかったんですが、最後にわかりました。高校に入学し、祐介が真琴のことを見て『かわいい』と言ったからでした!!

 

 

えっっ。そんなこと?て、思ったけどww

 

 

多分もずっと大事な存在で、(真琴に)あんまり相手にされないし、他の女の子はチヤホヤしてくれるからそっちと付き合ってたんだろうけど、祐介のその発言で焦ったんでしょう。

『(真琴に)本気じゃないし』とか言いながら、祐介といたと聞き慌てて現場に行く怜太がかわいい。トラウマ抱えちゃってる真琴は手強いだろうけど、頑張ってもらいたいな〜〜〜♫

私たちには壁がある2巻ネタバレ感想に続きます!!

 

 

《引用元 作品DATA
出版社:講談社
著者:築島治
掲載誌:デザート

 

 

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