マーガレット7号(2026)に掲載のセンチメンタルキス103話のネタバレ感想です☆
大人びた日和に『話しかけちゃダメですよ』と言われた佑菜は…。
続きは感想ネタバレ注意!
センチメンタルキス103話
【センチメンタルキス103話あらすじネタバレ】
ランドから帰宅後、家で日和の事を思い出す佑菜。
“あれが一番新しい日和くんの記憶
20歳の日和くん”
呑気に接してしまった自分を佑菜は恥じます…。
とっくに前へ進んでいた日和を目にし、傷ついた様子の佑菜。
亜蘭から届いた(旅行先の)メッセージを目にし、“積み上げてきたものを大切にするの”と考えていました。
一方、佑菜と再会を果たした日和は…抜け殻状態になっていましたw
先に九州に帰ってしまった七瀬たちですが、急変した日和の様子を心配していました。
七瀬たちが帰ってしまい、自分も早く九州に戻りたいと考える日和。
獅子丸のために東京にいる。でも、東京にいるとまた佑菜と出くわしてしまうことがあるかもしれない…。
“なんで声かけるんだ信じられねぇ”と佑菜に対し思う反面、2年ぶりに名前を呼ばれ、佑菜に触れたことを思い出し、顔が赤くなる日和。
それでも首を横に振り、もうあの頃の俺じゃない、と言い聞かせます。
この2年で大事なもの、大切にしたい事がもっともっと増えた、と。
“全部守るんだ今の俺の世界を”と考えます…!
そして、獅子丸の散歩に出た日和。
佑菜とよく遭遇していた店の前の散歩コースを通ります。
その瞬間…店から佑菜が出てくるのを発見!!!
日和の胸がギュッと痛みます。
“もう囚われたくない”
そう思い、何も気付かないふりをしようとした日和…でしたが!!!
佑菜を見つけた獅子丸の目がキラッキラに輝き、(日和のリードを振り払い)佑菜の元へ全力でダッシュw!!!
佑菜に飛びかかろうとした獅子丸を必死に抑えた日和w w
『え…っ?』と振り返った佑菜。
『あ』
バッチリ日和と佑菜の目が合います!!!
ここまでが、センチメンタルキス103話のあらすじでした〜!!
【次回!センチメンタルキス104話掲載マーガレット発売予定日】
センチメンタルキス104話は次号お休みです!
《引用元 作品DATA》
出版社:集英社
著者:小森みっこ
掲載誌:マーガレット







