いくえみ綾が描く大人の交錯恋愛劇!【おやすみカラスまた来てね。1巻あらすじ・ネタバレ】

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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アルコールは人を素直にさせすぎる…!?

 

【あらすじ】
24歳、無職、ヒモ。休職中という名のぬくい生活を満喫するも、彼女から唐突に別れを告げられる。失意の中でふらふら訪れたバーのマスターに彼は直訴、その店で働けることに。
しかし翌日尋ねると、若い女性が独りいて……??

いくえみ綾その他作品はこちら

続きは感想ネタバレ注意

 

出ました〜♡いくえみ先生最新作!!

本当、何本連載抱えてるんでしょう。すごい!!

大御所なのにこんなに描きまくる漫画家、ファンとしてはありがたすぎます!!
( ただ、あなたのことはそれほど4巻はいつ出るんだ??)

 

さて、本編とは関係ないですが、いくえみ男子の魅力は“欠点”と“優しさ”のコンビネーションだと思っとります。
鈍かったり、優柔不断だったり、鋭かったり、意地悪だったり、アク強めだったり、たまに欲に勝てなかったり…。
でもそんなところが(人間らしい)魅力であって、そこに心に触れる“言葉”が合わさることで、最強の愛さざるを得ない男子になっているんではないかと。(100%個人的意見ですよん。)

 

 

今回のいくえみ男子は、、、新ジャンルだーまさかの無職、ヒモwww(すぐ、仕事始めるけどね)
メンタル弱いし優柔不断っぽいし、ダメな要素多め。なんですが、1巻が終わる頃にはやっぱりなんだか好きになってたよ?(知るか。)外見超好きないくえみ男子だしね。
と、そんな男子をとりまく女性陣4人。のお話。なのかな??

 

おやすみカラスまた来てね。1巻さっくりネタバレしていきます!!

 

 

主人公・十川善十(とがわぜんじゅう)24歳。
働いていたメンズパブで客として出会った古賀紅央(こがべにお)のヒモしてました。(休職中ともいう)

 

が、ある日フラれちゃいます。(そらそーだ、紅央29歳だもん。)

 

紅央『善、あたし今年30なんだわ』
善十『し…知ってるよ?』
16
央『遊んではいられないんだわ。』

 

失意の中フラフラと飲み歩くんですが、そこで入ったバーで不思議な感覚に陥り、魅了される善十。

 

 

10

 

 

マスターに働きたいと志願します。(マスターカーネルサンダースか!!)マスターから『明日5時に履歴書を持ってくるように』と言われ、翌日善十が再びバーに現れるとそこにいたのは…。

 

マスターの娘・九重一葉。
(ヤバーーーーー!!!大好物ないくえみ女子のショート!!I LOVE HERの花ちゃんといい、トーチソングのマネージャーさんといい、本命率高いぞ〜〜〜。←勝手に言ってます。)

 

その娘曰く、マスターは一週間前にすでに亡くなっていると。(えっ。いくえみ先生得意のそっち系?確かに店に入る瞬間、善十さん不思議な現象に襲われたけどっっ。)
昨日会ったばかりで働く約束をした…という善十の話を信じた一葉に頼まれ、まさかのまさかで善十がそのバーを継ぐことになったのです!!!(一葉も一緒に働きますよ〜。)

 

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一葉『無理を承知でお願いします。店を継いでいただけませんか?』

 

しっとりと大人たちが通うような雰囲気のお店で、みんな前マスターのファン。実力もなく急にマスターになってしまった善十は、胃をモヤモヤさせながら悪戦苦闘。

 

ある日そこに現れたのが、またまた先代マスターのファンでバー汐の店主・長窪汐。
先代マスターから昔一緒に店をしようと誘われたことがあり、断ったもののずっと憧れの存在だったらしく、善十がお店を継いでいることに驚く。

 

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『なぜお前のようなものが その神聖なカウンターの中でマスター面していやがるのか』

 

あ。善十の勝手な被害妄想ですwww
その後、善十も汐のバーに通うようになります。なんだか自分の本音や弱音を漏らせるような、そんな存在になりつつあります。

 

そして、善十をとりまく4人目の女性が、バーに週に1度お花を飾りに来る契約花屋の娘・白木美温。

 

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美温『こんにちはー白木生花店でーす。』

 

デレッデレですやん。
善十は元カノ・紅央へのうじうじした気持ちは残しつつ(自分の変化とかメールしたり、返事を待ってみたり)も、この可愛い美温さんへフラフラ〜っとアプローチ。
美温とデートの約束を取り付けた瞬間に、ずっと待っていた紅央が店に現れたり…なんともま〜タイミングの悪い事ww

 

そして、どーにかなっちゃいそうな美温との2度目のデートの約束の日。
朝、善十の元に元カノ・紅央が置きっ放しにしていたTシャツやらなんやらを取りに来ます。

 

その時、美温から家の近くに来たとの連絡が。
家に来ようとした為、慌てて嘘をついて紅央を残したまま家を出る善十。
デートの終盤いい感じになった美温と共に部屋に帰ると……

 

紅央がまだ寝ていた!!!!!

 

紅央は起き上がって、美温に謝ります。

 

紅央『ごめんなさいっ。誤解しないでやってくださいっ。この人は悪くない!あたし達はほんっとうにもうなんにもありません!まっさらのさらっさら!なんの気持ちもございません!』
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紅央『だから、本当に誤解しないで お願いします。原因は「眠気」!ただそれだけです。』

 

 

『お幸せに!』とその場を去る紅央。
『気にしない』と言ってくれた美温にキスをする善十でしたが、、、、『仕切り直しますか』と言う善十の言葉に、帰っていく美温。

 

一人になった善十はバー汐に行き、『まっさらのさらっさら』と言った紅央の言葉を思い出す。善十の心境は???

 

ちょっと腰がひけるのと、なぜか少し胸が痛む。

 

 

そんな感じでおやすみカラスまた来てね1巻終了です。
別れた彼氏の元にTシャツ取りに来るなんて、“会いたい”の裏返しだよね。きっと善十もそんなことに気づいてるだろーし。まだ気持ちも少しはあるのかな?

美温、なんか怖いな〜ww
糖分満載の甘め女子で、ふわっとした見た目、花屋、そりゃ〜男はいっちゃうね。

 

13
美温『私を、騙すんですか?』

 

堕ちるだろうよww
でもなんだか裏がありそうだし、、、発言もちょいちょい怖いんですよね。だんだん本性出てくるんでしょーか。

 

個人的には一葉さん好きです。いや、ショートだからじゃないですよ?
淡々としてるけど見透かしてる感じとか、善十をうま〜くフォローしてくれる優しさとか、あんまり表情が変化しないんですが、その分、最初に見せた涙にグッときちゃう。

 

14
一葉『だってマスターのことが好きだから、白木さんと仲良くなるのが嫌だったんでしょう?』

 

そしてバーのマスターは白いカラス?(アルビノ?)になって善十を見守ってくれてるんでしょうね。新たないくえみワールド、ぜひ読んでみてください♡
これからどうお話が進んでいくんでしょーか。おやすみカラスまた来てね。2巻も楽しみです!!

 

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