姉の結婚3巻(フラワーコミックスアルファ)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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世間では許されぬ、不倫というカタチのアラフォー男女の真剣ラブストーリー!
オトナの恋愛漫画代表、西桐子の大ヒット作!!

あらすじ
妻帯者・真木誠と、割り切った愛人関係を続けるヨリ。ふたりで過ごすための新居の準備が着々と進む一方、恩師から半ば強引に引き合わされた独身エリート好青年・川原洋一郎との恋人未満な関係も続いていて…。

ますますディープに、もっと赤裸々に、オトナの関係を描き尽くす、新時代の恋愛バイブル!

姉の結婚1~8巻ネタバレはこちら

続きは感想 ネタバレ注意

姉の結婚8巻が11月に発売ということで(楽しみ〜♡)、それにむけてネタバレまとめていっております♫

さてさて、ドンドン真木のペースにはめられ不倫地獄にズブズブにはまりそうなヨリ…どうなるのでしょうか…姉の結婚3巻ネタバレスタートです!

 

真木との割り切った?不倫関係は続いたまま、恩師に紹介された独身エリートの川原に誘われたホームパーティーに参加するヨリ。川原の友人とのやりとりやさりげない気遣いにヨリの中でどんどん“◯マル”が増えていく。

 

唯一いままで川原が結婚できなかった理由としては“母親”なのか、な?
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川原『お お母さんどこ行っとったと?』

 

 

そんな事もあり、真木の“一緒に暮らす家”の提案を断ったヨリだが、まんまと真木の仮病にだまされ自分から真木が借りた家に行ってしまう。

 
2
真木『仮病ですけど 何か?』

 


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“こっちじゃない こっちにはマルなんか1コもない”

 

と思いながら真木へハマっていく。
更にクリスマスを一緒に過ごした真木とヨリ。年始は妻の実家にいくと聞き、気丈に振る舞いながらも傷つくヨリ、独りで過ごす正月は慣れているはずなのに…“確かなもの”がない間柄を思い知らされる。

 

思い切って、正月独りで旅行に行こうとするヨリだったが、大雪のため飛行機が欠航、しかも雪で滑って転んでしまい、真木に迎えに来てもらう事に。

 
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真木『…そうでなくても 今日は金曜日ですから』

 

 

初めから会うつもりだった真木。初めて自分からギュッとするヨリ。ここ、好きです。

一時、実家(花乃島)に帰った真木は、父親の所に。妻・理恵と『離婚せえ』と笑いながら進めてくる父に真木は…

 
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難しいんですね  結婚がこんなに個人を絡めとるものだとは 結婚するまで知りませんでした  財産、扶養、相続、貞操までオールインワンで  部分的にも一方的にも 解約ができない

少し前に、離婚はしないと妻・理恵に釘を刺されたのもあるとは思いますが、こう考えていたからの2巻でのヨリの『私と結婚したいの?』にノーコメントだったんですね。

ただ、“貞操”は気にしないでもらいたかったなぁ…それなら最初から不倫なんて!と思ったけど、これはあくまで一般論かもだし…。そしてここで真木が妻と結婚した理由が更に明らかに。お父さんの借金の為、でもあったんですね、しかもその時はヨリでなければ誰でもいいと思っていたワケだし。

離婚は難しいと言う真木に対し、『不自然な事はいつまでも続かん…』と言う父。真木の気持ちが少し変化したのか??帰り道偶然会ったヨリが『偶然ね』と言うと、

 
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え そうでしょうか』と言ってヨリを抱きしめる。

 
こういう偶然?縁?が重なって未来が、キモチが変わるのかも。

し、かーし!!ヨリもモテますよー。仕事の都合で上京したヨリは、憧れの作家・夢幻堂遥を紹介される。
女たらしの夢幻堂先生に誘われるヨリだけど、なんとか撒いて東京ショッピングに出かける。派手な格好をして“いつもと違う自分”を楽しむヨリの前に現れたのは川原。
そしてついに…一夜を共に過ごします。
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川原『…岩谷さん… 岩谷さん』

 
翌朝、帰るヨリに川原はプロポーズ。

 
川原『……けっ…結婚してください 僕と』
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川原『…今度ぼくが中崎に戻った時に 返事を聞かせてください』
“いいじゃない私は自由 そう自由だわ”

 

 

まるで自分に言い聞かす様に、そしてこの涙はどういう意味なのか???
はい、ここまでが姉の結婚3巻でございました!次の巻は真木との関係が…どうなるのでしょうか?!

 

ずーっと他の男と不倫関係を続ける妻・理恵が泣きはらした顔で真木に言った言葉、
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真木の妻『でも 結婚は契約だものね 結婚という形で契約を結んだら 結婚の中で一生苦しみ続けなきゃいけないのよ 間違いだと分かっていてもね それが人の道よ 私はそこから外れたりはしないわ あなたが外れてもね 

 
まるで呪いだ…とゾっとした。こんな結婚生活にならぬ様、お互いを大事にして愛し合わなければ!と、ヒトノフリミテワガフリナオセという言葉が浮かんだ独身アラサーでございました笑。今後の参考に…ね笑。

 

 

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