マーガレット6号(2026)に掲載のセンチメンタルキス102話のネタバレ感想です☆
偶然にも同じ日にシューエーランドを訪れていた佑菜と日和。
打ち上げ花火を見ている途中、ふたりは遭遇し…?!
続きは感想ネタバレ注意!
センチメンタルキス102話
【センチメンタルキス102話】
(引用元 センチメンタルキス102話)
佑菜:この場所は
私達のはじまりの場所で
終わりの場所
そのどちらも大事な記憶
花火に思い出を乗せて
夜空へ打ち上げる
ずっと決別する事だけを頭に入れてた
だから
もし会えたらなんて
考えてなかったから
日和に遭遇し、固まってしまう佑菜。
緊張から、思わず『私ねっ今妹とココに来てて…』とここに来た経緯や花火の事、天気についてまで口走ってしまいますw
その時、人にぶつかり思わずフラつく佑菜…を日和が支えます。
大きな手、長い髪、背も高くなっている。
“けど間違いない 20歳の日和くんなんだね”と感じる佑菜。
がしかし、日和の表情は冷めたまま…『お久しぶりです』と他人行儀。
さらに日和は呆れたような表情?で、『だめじゃないですか 話しかけちゃ』と佑菜に言います。
大学の友人と2年ぶりに来たことを話す日和。
『覚えてますか ここ』と佑菜に尋ね…
『子供でしたよね本当に』と過去の幼かったがむしゃらな自分を振り返ります。
あの時の自分の行動が、どれだけ迷惑だったんだと20歳になって分かったと話す日和。
少し恥ずかしそうに、申し訳なさそうに『すみませんでした』と佑菜に謝ります。
日和の話を聞きながら複雑な思いの佑菜。
『…話しかけない…はは…私気付かなくて 大人だなぁ』と佑菜は作り笑顔を見せます。
“ああそっか 18歳の君はもういない”と感じながら…
日和は、佑菜にそれを言われたと知ったら『あの頃のおれも浮かばれますね』と言います。
そしてそのまま挨拶をして別れた二人。
“それだけの時間が流れた
これは全部私が願ったこと なのに”
スタスタと進む佑菜の腕を掴み、引き留めたのは…亜蘭でした!
電話が切れてしまったことを謝る佑菜。
『佑菜 何かあったか』と亜蘭は尋ねます。
硬い笑顔を見せ『ないよ 何にも …もう今日は帰るね 花火は終わったから』と伝える佑菜。
一方、佑菜と別れた日和は…自身の服をグッと掴み、顔を赤くし、苦しそうな表情を見せていました…!!!
ここまでが、センチメンタルキス102話のあらすじでした〜!!!
数年ぶりの(実際漫画も1年以上ぶり)佑菜と日和の再会…。
ううん〜〜〜〜〜、こうなるよな〜〜〜って感じでした。
振った側の佑菜が想像していた以上に、日和の受けたダメージは大きくて、。
あんな冷たい大人ぶった(冷めた?)態度を取った日和でしたが、内心めちゃくちゃ動揺して一人になった瞬間、感情が爆発してしまった様ですね…。
佑菜も日和に他人行儀に接され傷ついてました。
昔の子犬のように懐いてくれる日和じゃなくて。
とっても悲しかったと思います。でも…仕方ないよね…。
でもここから!ここから?二人にどんな巡り合わせが待っているのか。
亜蘭との旅行も控えているし…読み手のこちらも複雑だぁああ。
次回も目が離せません!!
【次回!センチメンタルキス103話掲載マーガレット発売予定日】
センチメンタルキス103話は3月5日発売のマーガレット7号に掲載予定です!
《引用元 作品DATA》
出版社:集英社
著者:小森みっこ
掲載誌:マーガレット







