マーガレット12(2026)に掲載のセンチメンタルキス105話のネタバレ感想です☆
激しい雷雨に遭い、雷が苦手な佑菜の耳を日和がふさいでくれて…。
続きは感想ネタバレ注意!
センチメンタルキス105話
【センチメンタルキス105話あらすじネタバレ】
“なにをやってるんだ俺は つい体が動いてしまった”
と感じながらも、佑菜の耳を塞ぎ続ける日和。(佑菜に触れ、少しドキドキしています。)
一方、佑菜は…(獅子丸と同じ)青ざめた顔でプルプルと雷に震えています…(°_°)カワイイ
雷が鳴るたびにビクーーっと(獅子丸と連動して)反応する佑菜を見て、思わず大笑いしてしまう日和。
獅子丸と同じ顔をして同じ震え方をするのがツボだったようですw
すると、そんな日和を見た佑菜も笑顔に。
『笑った顔やっと見れた』。もう見れないと思ってたからホッとする、と微笑みます。
少し、場の空気が和みます。
日和は獅子丸を佑菜に抱っこさせ、隣に座ります。
佑菜は日和を見つめ、自分が今小学校の先生をしている事を伝えます。
夏休みでもたくさん仕事がある、と話す佑菜。
だから大学生の長い夏休みが羨ましい、今しか出来ない事をたくさんした方がいいよとアドバイスします。
佑菜の話を聞いた日和はまたテンションが下がります。
“高校生と大学生から2年経って、大学生と社会人 またこれか”と。
(2年ぶりなのに、まるで変わってないと思われたようで苛立った様です…)
日和は、何でシューエーランドで自分に気付いたのかと佑菜に尋ねます。
人も多くて暗かったのに。こっちの友達にも結構気づかれないのに、と。
少しの沈黙の後、『確かになんでだろ』と考え始める佑菜。
髪も雰囲気も違うし、知ってる日和くんじゃないのにどうしてだろう、すぐ日和くんだ!って思ったと佑菜は言います。
その言葉を聞いて、どこか嬉しそうな日和。
(がしかし、この後の佑菜の発言が地雷をふんじゃいます。)
あの日は余計な事をしてしまったと反省する佑菜。
日和のしっかりした大人の対応を見て、大人になったなと感じたと同時に『ちょっとだけさみしいなって思っちゃった』…と。
佑菜の発言に対し、“…は?今何を”と苛立つ日和。
日和は『さみしいって何ですか 俺は変わりたかったんですよ 昔からずっとずっと』と手をグッと握ります。
ようやく20歳になって背伸びしなくても本当の大人になれたのに、それを『さみしい』なんてずいぶん勝手だ、と。
『あのままでいて欲しかった?高校生の時の俺に』と、佑菜に尋ねる日和。
焦った佑菜は、ごめんねそうじゃなくて、と弁解しようとしますが…。
日和の苛立ちが溢れ出します。
(引用元 センチメンタルキス105話)
日和『何も違わないでしょう
あなたにとって俺は
いつまでも無邪気で幼く純粋で
会えばしっぽを振るような
そうまさに獅子丸みたいであって欲しかったと
…冗談じゃねぇよ』
まって、ちゃんと聞いて、と気持ちを伝えようとする佑菜。
その瞬間また雷が鳴り、日和が佑菜の耳を塞ぎます…。
そして、『俺は獅子丸じゃない 高校生じゃない 子供じゃない ちゃんと見て 目の前にいるのは』と佑菜の頬に触れ…
強引に佑菜を引き寄せ、キスをする日和…!!!!
ここまでが、センチメンタルキス105話のあらすじでした〜。
きゃ〜〜〜〜!(°_°)!
まさかの…まさかの…日和がキスしました〜( ;∀;)!!
衝撃の105話。あんなにあんなに焦ったく物語が進まなかったのに…。
急展開でございますっっっ♡!!
日和の気持ちも知らず、どこか自分勝手な佑菜の発言が日和の逆鱗に触れちゃいました。
めちゃくちゃ温厚な日和はどこいった…。
本来ならドキドキな神展開!?なんですが…2年ぶりに再会していきなりキス…ってちょっとホラーじゃない(°_°)?
って、オバチャン一瞬引いちゃったw
ずっとずっと我慢してた感情が溢れちゃったんでしょう。
でもこんな展開で、2人はいい方向に進めるのか…。次回見逃せません!!!
【次回!センチメンタルキス106話掲載マーガレット発売予定日】
センチメンタルキス106話はマーガレット13号に掲載予定です🎵
《引用元 作品DATA》
出版社:集英社
著者:小森みっこ
掲載誌:マーガレット







