デザート4月号(2026)掲載のゆびさきと恋々(れんれん)56話のネタバレ感想です☆
アメリカの公衆トイレにて雪大ピンチ!?
知らない男性にドアをノックされて…!?
続きは感想ネタバレ注意
ゆびさきと恋々56話
【ゆびさきと恋々56話あらすじネタバレ】
“異国のトイレにてただ今大ピンチ中”
意を決した雪はドアをそっとあけ、一目散にダッシュ…!!!
手洗い場にはなぜか逸臣がいました!
ほっとして逸臣に抱きつく雪…でしたが、ハッとして逸臣に指摘します。
ここは女性用トイレだと…!
すると逸臣は、『これ見てみ』と看板を指さします。
雪が利用していたのは“ALLGENDER”(性別関係ない)トイレだったのですw w
顔を真っ赤にする雪。
その後も移動中のバスで雪がしょんぼりしていると、逸臣が『未来の教え子に話すネタができた』と笑います♡
逸臣のからかいに反応が薄い雪。
そんな雪に逸臣は筆談で尋ねます。
“いつもより沈んでるわけは?”と。
雪はここまで一人悩んでいた事を素直に書き、伝えます。
実は少し先の事を考えて寂しくなっている、と。
“日本にはいつ帰ってきてくれるかなととか…”
強くならなきゃいけないのに色々かっこ悪いところばかり見られて落ち込みます、と。
すると逸臣は、海外は2〜4年はかかると思うとノートに書きます。
(逸臣も)雪と離れたくない気持ちはあるし、この旅もいつもより楽しい…と。
逸臣の文にホッとし、心の中を整理するように筆談を続ける雪。
すると逸臣が最後にドイツ語で一言記入し、そのまま眠りについてしまいました…!!
翻訳できないまま、最後の一言が気になったまま、次の旅の目的地に着いた雪と逸臣。
神秘的な岩場を抜けながら、雪が舞う風景に入り込んだ雪をカメラで写す逸臣。
インスタントカメラを雪に渡し、今のでちょうど切れたから日本に帰ったら現像してみて、と言います。
そして雪は、さっきの筆談のドイツ語で書かれた言葉の意味を尋ねます。
すると逸臣は、手話で『今から俺の人生でいちばんのわがままを言わせて』と伝えます。
(引用元 ゆびさきと恋々56話)
逸臣:悩んだけど今回の旅でより海外に行きたいと思った。
俺を見送る時は怒っててもいいよ。
色んな世界を見てきたけれど
雪から見えている世界がいちばん好きだ
本当に自分勝手だけれど
この先も雪を失いたくない
雪の世界にいたい
俺が日本に帰ってきたらその時は
『結婚しよう』
逸臣が書いたドイツ語は、結婚しようでした…。
涙を流し、その場にうずくまる雪…。
そして“よろしくお願いします”と手話で伝えます…!!!
雪の上に寝そべって手を重ねあう二人…♡♡♡
日本に帰国した雪と逸臣。
空港で雪の父親が迎えに来ていました🎵
満面の笑みで手を振る雪の父。
逸臣は帰国後第一声…
『お義父さん 雪さんを僕にください』と伝えますw!!!
まさかのまさか、初の海外旅行で永遠の愛を誓い合った雪と逸臣なのでした🎵!
ここまでが、ゆびさきと恋々56話のあらすじでした〜。
【次回 ゆびさきと恋々(れんれん)57話掲載デザート発売日】
次回のゆびさきと恋々56話はデザート8月号(2026)に掲載です!
ゆびさきと恋々全話まとめはこちら↓
《引用元 作品DATA》
出版社:講談社
著者:森下suu
掲載誌:デザート







