溺れるナイフ1巻【感想・あらすじ】(別冊フレンド)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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2016年10月、小松菜奈×菅田将暉W主演で実写映画化!!
10代の自意識を描いたジョージ朝倉の代表作!!

 

 

【あらすじ】
どうすればいいのかわからないけど、欲しいのはこの子だけだ――。小6の夏芽(なつめ)が越してきたのは、東京とあまりに違う田舎の町。そこで出会った一人の少年に、夏芽は自分の中の「何か」が、大きくうねるのを感じていた……。せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破裂寸前の10代のこころを描いたジョージ朝倉の傑作長編!

 

溺れるナイフ各巻ネタバレはこちら

 

続きは感想 ネタバレ注意
このブログでこれでもかってくらいしつこく書いている、ワタクシの世界一愛するジョージ朝倉先生。そしてその中でもダントツNO1の溺れるナイフ…の映画化が決定!!!

 

 

 

ぶっちゃけ最初は溺れるナイフへの思いが強すぎて、『勘弁してくれ、実写化だけはそっとしといてちょ〜』と思ってたんですが、、、なんと、なんと!!

 

 

ツイッターで希望をつぶやいた通り夏芽役は小松菜奈ちゃんという噂があるらしくて!!よっしゃー!(いや、別にたまたま当たっただけなんんですけどえらそーにすいませんww昔からファンの間では小松菜奈ちゃんがテレビに出てきた時から夏芽にピッタリと言われてましたし!!)

 

 

そしてそして、コウちゃんは菅田将暉くんしかいないよなぁ、、、とか思ってたらこれまたその通りで(涙)!!!←【まだ確定ではなく噂らしいんですけどww】思わず『よっしゃーーーー!!』てパソコン前で叫んだwwもう嬉しすぎて興奮しすぎて、、、よし!!1巻から感想書こう!!て今更なったわけです。(散々好きすぎて書けないとか言っといて今更ww)

 

 

それにしても大好きな小松菜奈ちゃんの少女漫画たらし回し具合が最近ちょっと不服です。バクマンのアズキちゃん役は良かった♡んですけど、それ以外は…ブツクサブツクサ…いや、小松菜奈ちゃんが合ってないんじゃなくて、(神々しい)小松菜奈ちゃんをナイフ以外で使う必要ある?ってゆう感じですwwでも、それくらい夏芽にピッタリなんだよー!!!

 

 

 

すんません。いつものクセで脱線しまくり。さくさくーーーーっと短くあらすじだけを書いていくつもりなので、もし私の溺れるナイフへのウザーーイ感想を見たい場合はこちらをwwそもそもこの溺れるナイフへの抑えきれない感情がこのブログを始めたきっかけなんです。
ではでは、1巻からネタバレ感想です。

 

【溺れるナイフ1巻】

 

 

主人公・望月夏芽は東京でモデルをする小6の美少女。
2
(引用元 溺れるナイフ1巻)

 

 

 

 

ある日父親が実家の旅館(ひねもす屋)を継ぐことを決め、東京まで5時間のマニアックな観光地「浮雲町」に連れてこられてしまった。

 

田舎くさい同い年の女の子たち、何にも刺激のないど田舎…。こんなところで埋もれたくない…と居ても立っても居られない夏芽が出会ったのが、この町の元大地主の家系の跡取りである長谷川航一朗(コウ)。

 

 

 

 

『この町のモンは全部オレの好きにしていいんじゃ』

 

 

 

 

夏芽の目にはコウは発光して見え、他の子たちとは全く違うように感じる…。同じく同級生たちの間でもコウは「特別な存在」だったー。
禁止されている夜の海で泳いだり、いきなり夏芽を海に落とし首を締めようとふざけたり…破天荒な行動ばかりをするコウ。コウに対し、こんな田舎の王様に負けたくない、と徐々に思い始める夏芽。

 

 

 

だんだん小学校にも馴染んでいった夏芽でしたが、ある日同級生の女の子たちに『よそモン』と悪口を言われていたことをみんなの前でコウに暴露され、いじけた夏芽は東京に一人で帰ろうと決める!そんな時、駅に向かう山の中でコウに会い、散々自分の本音をぶつけるww

 

 

 

 

夏芽『うわーーーん!嫌い嫌いとにかく嫌いーーーーーッ』

 

 

 

 

そんな夏芽に対しコウは…

 

 

コウ『悪口言われようがここに馴染もうがよぉ キレイなのは変わらんのじゃけぇ ええじゃない それで』

 

 

 

 

この言葉に励まされスッキリするも、なぜか乗り気になったコウと一緒に東京に行くことにw

 

 

 

この土地に望まれて守られている男の子
それが発光すらして見える所以ならば
彼のテリトリー以外の……東京での様を見てみたい

 

 

 

 

と、思う夏芽でしたが、コウは地元と変わらず海を泳ぐようにスルスルと人混みの中をすり抜けてしまう。
そして久々にモデルの仕事をさせてもらえた夏芽が感じた事とは…

 

 

 

 

(引用元 溺れるナイフ1巻)

『コウちゃん もう気ィすんだ 帰ろう』

 

欲しいのは この子だけだ

 

 

 

 

一方コウも、夏芽に目をつけるカメラマン・広能晶吾に『夏芽はあかん 俺のモンじゃ』と言っていたり…。

その後、浮雲町に帰った夏芽の元に、マネージャーから広能晶吾に写真を撮ってもらわないかという話が来る。自慢げにコウに相談する夏芽だったが、コウに『お前がどうしようと関係ない』と言われ、相手にされない様子に悔しがる夏芽。

そして浮雲町で毎年行われる“火つけ祭り”で、年齢的に出場できないはずのコウを大勢の中から見つける。

 

 

 

 

(引用元 溺れるナイフ1巻)
4

 

 

 

天狗の様に大人の男たちを踏み越えていくコウの姿を見た夏芽は…“私だって全部蹴散らしたい”…と、心に火がついた…。

 

 

 

わたしの力 試してみようか

 

 

 

 

ここまでが溺れるナイフ1巻です!!
溺れるナイフ2巻ネタバレ感想に続きます。

 

《引用元 作品DATA》

出版社:講談社
著者:ジョージ朝倉
掲載誌:別冊フレンド

 

 

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