最新刊!潜熱2巻【感想・あらすじ】(ビッグコミックス)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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潜熱2巻

彼だけは、誰にも渡したくない。
第1集はたちまち緊急重版となった、ヤクザと女子大生の、危うく切実な恋物語…第2集。

 

【あらすじ】
ヤクザという素性に目をつぶりながら、次第に逆瀬川との距離を縮めていく瑠璃。初めての二人きりのデートでは、逆瀬川と一夜を共にする覚悟を見せる。そんな瑠璃の元に突然現れた謎の女。
蒲生田と名乗るその女は、誰よりも逆瀬川のことを知っている様子で――

 

潜熱各巻ネタバレはこちら

続きは感想ネタバレ注意

潜熱1巻【感想・ネタバレ】(ビッグコミックス)

 

2018/5/18に発売した潜熱2巻!
遅ればせながら、あらすじ&感想を…。2巻では、内気で心の中に熱を溜めていた主人公・瑠璃が欲するものに対し強い意思で動き始める…といった感じでしょうか。
ざ〜〜〜っくりあらすじを♫

 

 

【潜熱2巻】

 

逆瀬川の『俺と寝られるかい?』という質問に頷いた主人公・瑠璃。
そのまま自宅に帰りますが、友人のトモちゃんが心配して家にきてくれてました!
後日、偶然トモちゃんと逆瀬川(のせがわ)の舎弟・日和佐(ひわさ)の遊園地デートに同行することにw

 

 

過去、逆瀬川と遊園地に行った日和佐の話を聞き、自分には知らない事や秘密がたくさんあると感じつつも
“逆瀬川さんとなら、初めてのことだって知りたい。”
そう感じる瑠璃。でも帰り道の飲屋街で、逆瀬川の“世界”も察するのでした…。

 

 

 


 

 

 

ある日、逆瀬川から連絡がありドライブデートに行くことに。(山梨にw)
食事をした帰り、車の中で瑠璃は『私 あのときうなずきました。』そう言って逆瀬川にキスをします。それに返すように熱くキスする逆瀬川でしたが…

 

 

逆瀬川『覚悟して、来てくれたのか。瑠璃さん。
けど悪いな。今日は日帰りだ』

 

 

外せない用事があるらしい。先走ったような自分の行動に、身体中赤くしうつむく瑠璃…。

 


 

 

大学に通う瑠璃とトモちゃんが学食で食事をしていると、全く知らない“蒲生田(かもだ)岬”という女が話しかけてきます!
瑠璃たちの話を盗み聞きしてたらしく、“年上はやめた方がいい”と忠告してくる…。
自身の姉が倍以上離れた年上の男に振り回された挙句…

 

 

岬『睡眠薬をたくさん飲んで死にました。』

 

 

いきなりそうカミングアウト。
その男を『殺してやりたい』と挙動不審につぶやき、急に叫び出した(不安定な)岬は、瑠璃が
『ちょっとお姉ちゃんに似てたから…』
そう言ってその場を去ります。

 

 

 

そして、その岬が吸っていたタバコは…逆瀬川と同じタバコだった…。

 

 

 

(その夜、キャバクラで働く岬は、逆瀬川の席に付き…その後ホテルで関係を交わす。)

 

 


 

 

数日後、瑠璃は偶然コンビニで岬に遭遇。
ベンチで話をしていると瑠璃の“彼氏”の話を聞いてきた岬の表情が変わり始め、衝撃の事実が告げられる。

 

 

昨日セッ◯スした相手が、岬の姉と付き合い自殺に追いやった男で、逆瀬川だということ( ゚д゚)!!!

 

 

 

 

岬は瑠璃と逆瀬川の関係を前々から知っていたらしく、

 

 

岬『瑠璃さんにはお姉ちゃんと同じ道を辿ってほしくない。
逆瀬川のことは任せて。
お姉ちゃんのこともあるし……
あなたは彼に近づかないで。』

 

 

そう言って、心配そうに瑠璃の手を握り去っていく…。

 

 

 

 

が!!!しか〜〜〜〜し!!!
姉を追いやった逆瀬川への復讐系?瑠璃を心配してる系??
…と、思いきや…この“岬”という女はカナリぶっ飛んだヤツだった…(°_°)!!!

 

 

実は瑠璃と同じ大学でもなかった岬。
逆瀬川に何かしでかすのではないか…と心配した瑠璃は、日和佐にその事を伝え、逆瀬川に伝言してもらう。そして、本人ともう一度話をしたいと感じた瑠璃は、岬の働くキャバクラを聞き出し…体験入店するんですが…。

 

 

(とんでもないホラー展開待ってましたwww)

 

 

お店が終わり、話し始めたあかりはどんどん豹変していく…。
瑠璃に対し満面の笑顔で、直接あってどうするつもりだったのか、とか、人が必死で働いているところに冷やかしできたのはなんでか、と尋ね…

 

 

 

岬『殺すぞ』

 

 

そう言ってタバコを瑠璃に押し付けます!!
危険を察し、キャバクラの控え室から逃げ出す瑠璃でしたが…追いかけてきた岬は瑠璃の髪を引っ張り道端で殴り始める…。。。

 

 

 

 

(引用元 潜熱2巻)
潜熱2巻

 

 

 

 

岬『レジでヘラヘラしてるだけのあんたのとこに、
なんで行くかなああの人も。
化粧もダイエットもしねークソブス。
選ばれたからって見下して
見下して!!見下して!!見下して!!』

 

 

 

鬼のような形相の岬に暴力を振るわれながら、“私が見下している?”と考える瑠璃。
瑠璃をあざ笑うように、逆瀬川とやっても“オモチャ”にされて終わりだと、でも『私はそれでもいい!あんたと違って!!』と叫ぶ岬に、瑠璃は…

 

 

 

 

瑠璃『あなたにも…トモちゃんにも日和佐さんにも………
あなたのお姉さんにも関係ない……
逆瀬川さんにも関係ない。

 

 

私 逆瀬川さんがほしいの。』

 

 

 

まっすぐ、まっすぐ岬を見つめ、こう発します。
そこに逆瀬川が現れ…岬には目もくれず瑠璃だけを心配し、自分の車に乗せ震える瑠璃を優しくなだめます。(岬は日和佐に連れて行かれます…。)

 

 

 

その後、逆瀬川は瑠璃をホテルに連れて行き、優しくキスをして部屋を出て行く…。

 

 

 

 

ここまでが、潜熱2巻の(カナリ)ざ〜〜〜っくりなあらすじでございました!!!

 

 

 

おおおおお。岬…怖かったぁあああ(°_°)!!!
最初は瑠璃が感じていたのと同様、精神的に追い込んだ姉への復讐で逆瀬川に近づいているのかと思いきや…姉の“死”以来、逆瀬川を“知りたい”と思いズブズブと歪んだ“愛”の方向に堕ちていってしまったんだなぁ…( ゚д゚)←勝手な想像ですが。

 

 

その歪んだ愛ゆえに、逆瀬川に愛される“姉”のような地味で最初からその立場にいる瑠璃を許せなかったんだなぁ、と。(1巻で言っていた離婚の原因になった“自殺した女”が岬の姉、だったんですね。)
ひ〜〜〜〜。怖すぎます。。。
そして、危険な目にあっても、そういう男だとわかっても逆瀬川を“ほしい”と思う強い意思を持った瑠璃。暴力を受けようとも、まっすぐ岬を見た瑠璃の表情にゾクっとしちゃいました。

 

 

そこまでの逆瀬川の魅力はよくわかりませんが…瑠璃がこれからどうなっていくのか…気になってしまうのできっと3巻も読んでしまうと思いますw
ぜひ、潜熱2巻読んでみてください!!

 

 

 

《引用元 作品DATA》
出版社:小学館
著者:野田彩子
掲載誌:ビッグコミックス

 

 

 

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