武井咲×滝沢秀明ドラマ原作、最終巻!【せいせいするほど、愛してる7巻あらすじ・ネタバレ】

1 vote, average: 4.00 out of 51 vote, average: 4.00 out of 51 vote, average: 4.00 out of 51 vote, average: 4.00 out of 51 vote, average: 4.00 out of 5
おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
Loading...

武井咲×滝沢秀明、禁断の恋…!?
不倫だけど、純愛!?7月新ドラマスタート!!

 

【あらすじ】
宮沢(みやざわ)と訪れた大阪で、海里(かいり)と再会し一夜を過ごした未亜(みあ)。海里に宮沢との同棲(どうせい)や合い鍵(かぎ)での賭(かけ)のことを話し、すべての許しをえた。だが、それを知って諦(あきら)めようとした宮沢を、無神経な言葉で傷つけてしまう。逆上した宮沢に襲われた未亜だったが、気がつくとなぜか海里のマンションのベッドで寝ていて…!?恋愛白書、感動の最終巻!

せいせいするほど、愛してる【最終回まで!原作漫画ネタバレまとめ・キャストまとめ】

せいせいするほど、愛してる各巻ネタバレはこちら

せいせいするほど、愛してる無料立ち読みはこちら

続きは感想ネタバレ注意

せいせいするほど、愛してる最終巻ネタバレしていきます!

 

6巻ラストで宮沢に襲われた未亜。
未亜の帰りを待っていた海里の元に現れたのは、気を失った未亜を抱きかかえた宮沢。

 

 

 

 


宮沢『三好さんのご想像どおり 抱きました』

 

と、言って海里に未亜を渡す。
未亜につけられたキスマークを見た海里は怒りで震えます…。

 

翌朝目が覚めた未亜は、海里のマンションにいることに驚く。“すべてを知られてしまった、副社長に会うのが怖い”と、海里のマンションから合鍵を置いて抜け出し、東京に戻りあかりの家にいさせてもらう。

 

なんとそこに海里が訪ねてきます!
居留守を使う未亜でしたが、海里はあかりに“鍵”を渡し、『それでも待ってる』と託け帰ります。
その言葉を聞いた未亜は、海里を追いかけ家を出るんですがその瞬間…

 

 

 

 

 

(引用元 せいせいするほど、愛してる7巻)
4

 

 

しかもなんと、、、、海里の妻・優香が同じタイミングで目を覚ます…!!!
未亜の事故、妻の目覚め、同時にそのことを聞いた海里。
なんと、なんと、選んだのは未亜の元でした。(未亜は海里が来てたことを知らずに、奥さんを選んだとショックを受けちゃうんですが…)

 

 

海里『妻とか仕事とか 選ぶ時間がないくらいあの瞬間ーーーー』

海里『栗原のことしか考えてなかったーーーー』

 

 

その言葉を聞き“愛してるって千回言われるより 嬉しい”と感じ、ラブラブな未亜と海里でしたが、、、仕事で大阪に訪れていた未亜に、広報部代表として目覚めた海里の妻のお見舞いを任されてしまう!!!

 

 

一方、目覚めた海里の妻・優香はまだ離婚届が出されていないこと、自分の治療費のために海里が建築家の夢を諦め叔父の会社を継いだということを聞き驚く…。

 

そして未亜はあるパーティーで宮沢と再会します。
あの襲われた時、、、宮沢は止めてくれてましたっっ。

 

 


未亜『…でも 止めてくれたじゃない』

 

 

うん。やっぱりね〜〜。でもちょっと、あれ、まさかて焦ったけど。
そんな未亜と宮沢の会話に割り込んできた海里。
そのあと地下の駐車場で宮沢を殴り、お礼の一発!!

 

その夜海里に、東京駅で一緒にイルミネーションを見たい、と連絡する未亜。
でもそこに未亜は現れません。電話越しで海里に…

 

未亜『副社長 今までありがとうございました』

 

 

未亜は広報部代表として海里の妻・優香に会いに行ってました。

 

 


優香『わざわざありがとう どなた?』

 

 

“この人からずっと副社長を奪ってたんだ この人を置いていくようなことをさせたのは私だ”と、抱えられない罪悪感を感じた未亜は、海里との別れを決意します。
海里の必死な言葉も聞かず…

 

 

海里『一人で勝手に罪を背負うな お前が悪いんじゃない オレは…オレ達は』

海里『ただ愛し合っただけだ!』

 

 

そして未亜は同時に会社も辞め、海里の前から消えます。

 

それから半年。
バリバリのキャリアウーマンだった未亜が、なんとファミレスのウエートレス!!!

未亜『いらっしゃいませーーーーっっ バニーズへようこそ♡』

 

 

あかりは、海里が未亜のことをずっと探していると伝えますが、未亜は話をそらします。

 

そんなある日、海里の妻・優香の弁護士が未亜に会いにきます。
『あなたには 来る責任がある』と添えて渡されたのは、海里と妻の結婚式の招待状。

 

行きたくない、見たくない、と涙でメイクが進まない未亜。

 

無理して笑っても 追い出せない
でも あの人はもう 会社や奥さんていういつもの生活に戻っていて
みっともないほどまだ大好きなのは
あたしだけなんだーーーーー

 

遅れて式場に現れた未亜が、緊張しながら教会の扉を開けると待っていたのは、海里一人。

 

 

なんと海里の妻・優香が海里と未亜の結婚式を挙げさせるため未亜を呼んだのでした!!!
『私はもう一度離婚するために目覚めたのよ』と海里に伝える妻。

 

 

海里は、治療費と会社を継ぐことはそのままで離婚してきた、と伝え…

 

 

海里『だからやっと言える 灰になるその時まで…一緒にいたい』

海里『結婚してくれないか 未亜』
海里『はいーーーーー』

 

 

せいせいするほど、愛してる最終巻でしたっっ。

 

ハッピーエンドでしたね〜〜〜♡!!!
ただ、7巻表紙の海里と未亜の間にある婚約指輪。何カラットやねん。ハリーか?カルティエか?ティファニーか?海里、会社継ぐままでよかったね。なーんてゲスな嫌味を感じちゃうアラサー。荒んでるw??
5、6巻は同じことグルグルしてる感じでしたが、7巻はトントントンと進んであっとゆう間にエンド。少し物足りない感じでした〜。
番外編も収録されてますが、未亜と海里が出会ってキスした日のことだったし、結婚後の二人の様子も覗いてみたかったな〜と思います!
そういえば、大人気ドラマだった『昼顔』は結ばれない二人だったので、このせいせいするほど、愛してるは同じ不倫でも見終わった後のすっきり感が違うかもですね。

 

それにしても海里の『俺たちはただ愛し合っただけだ』ってセリフ、感動的なんだろうけど、もし奥さんとは円満でそんなこと言ってたら刺されるパターンですねwww

 

そしてそして!!!
あかり×久野×千明の三角関係は、、、!?
実験として二人に手を出した、と知ったあかりに冷たくされ、見合いまですると聞き、自分の感じたことのない気持ちに襲われる久野。(妬きのモチってやつです。)

 

久野への認めたくない気持ちに踏ん切りをつけるため、同窓会で再会した男性とホテルディナーをしたあかり。その男に迫られるんですが、嫌がるあかりを助けに来たのは久野でした。それまで久野と一緒にいた千明に“それが好きって気持ちだよ”と背中を押されて。千明自身のあかりへの気持ちは隠し通すみたいですね。

 


久野『……それも 好きってことか』

 

あかりも最低な男だとわかっていながらも自分の気持ちに素直になり、『抱いて』と久野に伝えます。
ちなみにあかりは、ショジョだったーーーーー。
この年でってドン引かれる、と思うあかりを抱きしめる久野…

 


久野『よかったーーー余計な嫉妬をしないですんだ』

 

 

この言葉で、あかりは久野が自分のことを好きだということを知ります。
久野『カッコ悪いけど この年で初恋みたいだ』

 

ちょっと照れくさそうに、悔しそうにあかりにそう伝える久野。(からの、二人のエッチシーン♫)
ラストのページには、久野とあかりの結婚式の写真が描かれてました。

 

やっぱ、ショジョ最強説www(いや、関係ないだろ)
個人的には未亜と海里より、この二人の関係のが気になってましたので、番外編でしたが結ばれて嬉しいです〜♫

 

せいせいするほど、愛してる【最終回まで!原作漫画ネタバレまとめ・キャストまとめ】

 

7月からのドラマ、楽しみにしてまーーーす。

 

 

《引用元 作品DATA
出版社:小学館
著者:北川みゆき
掲載誌:プチコミック

 

ご購入はこちら↓amazon

この記事が気にいったら
いいね ! ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です