私たちには壁がある2巻【あらすじ・ネタバレ】

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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俺様幼なじみと山あり谷あり壁ありラブストーリー!

【あらすじ】
「なんでそのひと言をいっちゃうかな……。」幼なじみの菊池怜太(きくち・れいた)とワケあって付き合うフリをすることになった桜井真琴(さくらい・まこと)。俺様(+お馬鹿)な態度に呆れながらも、怜太の不器用な優しさを少しづつ意識してしまう。だけどその気持ちを「好き」と認められなくて……!?

私たちには壁がある各巻ネタバレはこちら

続きは感想ネタバレ注意

 

【私たちには壁がある2巻】

 

 

1巻ラストで、祐介が真琴に迫ってると勘違いした怜太が、慌てて2人の元に向かう!!

『2人で何してたんだよ』といじける怜太でしたが、そっけない真琴の態度にいつものように愛情の裏返し?で、真琴をディスりまくりwwなんで自分の恋愛にダメ出しするのか真琴がハッキリ聞くと、

 

 

 

怜太『真琴が地味だからだよ』

祐介『おまえがだんだん不憫になってきた なんで言えないの』
真琴『……なんなの?昔から地味とか地味とか地味とか よけいなお世話よ』

 

 

 

全然ダメダメやんっっっっwww

なぜかその場にいた祐介が巻き込まれ、怜太の『まさか本当に祐介が好きなわけ…』と言った売りことばに『だったらどうした』と返した真琴の買いことばが女子たちの耳に触れ、真琴はガッツリ嫌がらせを受けてしまうww

昔から怜太の幼なじみということで、こーゆーのに慣れっこの真琴。でも帰り際、委員会を待っていてくれてるはずの怜太の姿がなく校内を探すと、真琴への嫌がらせを消したり処分してくれたりしてた。(キューン)もちろん真琴も、怜太はバカだけど、優しいところがあるって知ってるんです。

しかも帰り際、真琴への地味発言を撤回した怜太が、信じようとしない真琴の耳元で…
おおおう!なんか。大人だわwww

 

 

 

怜太『まぁ確かに思ってないけどね 本当はーーーー……結構 かわいくなったーーー』
7
(引用元 私たちには壁がある2巻)

 

 

 

 

と囁いて逃げてましたっっっ♡
これにはさすがにドキッとする真琴。

そしてその次のお話では、真琴の家に母親共々お邪魔した怜太が真琴のお風呂覗いちゃった(事故ですw)ハプニングなどもありつつの…。

きました〜〜〜!!高校生もの定番の修学旅行!!!

この修学旅行で真琴はずっと考えることを拒否していた“もしかしたら本当に怜太は自分のことを女として好きなのか?”ということを確かめる時がきます!!
(友達に乗せられたww)

 

 

 

『怖いんだ?怖いんでしょ?そーよね違うと思ってたら聞けるもんね そ〜かそ〜か怖いのか〜〜〜〜』

真琴『き…聞くわよ 聞いてやろうじゃないか』

 

 

 

で、2人になった瞬間、聞いちゃうwww

 

 

 

 

真琴『ねぇ本気じゃないよね?』
しまった…!!今日ずっとそのこと考えてたから
真琴『だから…付き合おうとかそういうの』
怜太『本気だよ』

真琴『怜太…あたしのこと好きなの?』
怜太『だから そうだよっ』

 

 

 

 

やっと、やっとマジで伝わったっぽいwww

か、ら、の〜〜〜きた。壁ドン!!!?竹ドン!?

 

 

 

 

『ずっと言ってほしくなさそうだったから言わなかったけど 今日は真琴から聞いてきたんだからな』

『俺は真琴が好きだ』

 

 

 

 

なんでそのひと言を言っちゃうかな……

 

 

 

 

と、感じる真琴。ずっと兄弟みたいに育ったのにありえない、と、そのまま『バカじゃないの?』と言ってその場から逃げる真琴でした。が、やっぱりひどいことをしたと感じ、夜宿泊先で、怜太の部屋を訪ねます。

そしたらなぜか他の女子たちも部屋で一緒になったんですが、修学旅行のアルアルで、急に先生たちの見回りが!!!で、怜太と布団に入って隠れた真琴は、自分の気持ちを伝えます…!!!

 

 

 

 

真琴『怜太とは子供のころから一緒で 兄弟とも男友達とも 付き合ったことないけど多分彼氏とも違う 怜太には怜太の特別枠があって それくらい大事 家族みたいに好きなの』

 

 

 

 

『今まで通りでいたい』
4

(引用元 私たちには壁がある2巻)

 

 

 

そのまま自分の部屋に戻り『ごめんって言った!!』と使命を果たした気マンマンの真琴。
と、思ったらその怜太だと思ってた相手が祐介だったwww

 

 

 

 

祐介『ごめんでしゃばるつもりないけど…昨日布団の中で一緒だったの俺だって言っといたほうがいいと思って』

真琴、どんまいwww
取り乱す真琴をソフトくりーむでなだめた祐介。2人がみんなのところに帰ると何故か怜太が…

 

 

 

 


怜太『俺のにさわんな』

 

 

 

 

だってだって〜〜〜〜!!なんで最終ページカラーなんだっっwww
てな感じで、私たちには壁がある2巻終了です〜。

空回りまくる真琴×怜太の間にいい感じで入ってくる祐介、いいなー♡今の所、真琴のことを本気で好きってわけではなさそうですが、、これからは完全に当て馬に暴走でしょうww

かっこよくて、空気読めてでしゃばんなくて、下心なく頭ポンポンしてくれて、でも自分の気持ちははっきり言っちゃう。え、こっちが正統派なんじゃ??と思うほどのハイレベル!!!
しかも2巻で2人はバイト先が一緒になり、帰り道に、怜太と本当は付き合ってないことを祐介に話した真琴に対し…

 

 

 

 

祐介『そういうこと言われると俺が気になる』
俺が桜井のこと気になるんだけど』

 

 

 

なんてことも、、、修学旅行前にあったんですよーーー!!!

それから押してくる感じはないんですが…。あ〜3巻が楽しみになってきた。怜太、もっとまとも路線で頑張るんだ!!←いや、キャラ変わるw

私たちには壁がある3巻ネタバレ感想に続きます♫

 

《引用元 作品DATA
出版社:講談社
著者:築島治
掲載誌:デザート

 

 

 

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