日々蝶々6巻(マーガレットコミックス)

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おとな女子マンガvip管理人の独断と偏見によるオススメ度
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まだ もっと まだ
好きになれるんだろうな

あらすじ
つきあいはじめたすいれんと川澄。初デート、初クリスマス。2人でつくる「初めて」がいっぱいです。どうすればいいかわからなくてうまくいかないこともあるけど好きという気持ちはどんどん強くなっていきます。

日々蝶々10巻ネタバレはこちら

続きは感想 ネタバレ注意

やっとつき合い始めましたね〜♫日々蝶々5巻ラストで気合いを入れてデートに誘った川澄くん。そのデートから6巻は始まります。
初デートを喜びながらも緊張しまくりのすいれんと川澄くん。慣れない靴を履いて来てしまい靴擦れしちゃいながらも言い出せないすいれん。ちょーどベンチで休憩していると…そーですやっぱり来ます!KY後平くん♡

 

 

あ…れ…この人…
『あ』

 

 

 

て、ちょ、ちょ、ちょーーー!後平くんより隣の塩顔イケメン誰!?誰???すいれんを見てもなーんにも言わずにソッコー立ち去るし…誰誰〜!??て、なんと、川澄の兄・壱(いち)でしたーーー!!やっぱ兄弟!!兄も、川澄を遥かに越える硬派♡♡!この漫画の楽しみがもいっこできちゃいました♫
話はそれましたが、後平くんが去り際にすいれんの靴擦れを指摘。『女のこーゆークツすぐ痛くなるからな気をつけてやんねーとな』だって〜♡
この言葉に川澄は猛反省ww。すいれんをおぶって家まで送ります←えっデート終了?終了でしたww
でもでも、謝りながらも、前向き♫!!

 

 

『今度は絶対こんな事にならないようにする』
今度……

 

 

“今度”って言葉に次がある…と嬉しくなるすいれん。ここのふたりの会話本当に新鮮でいいっ!
川澄くんが家に帰ると玄関前で素振りをする兄・壱と後平くん。そこにりょーすけも来て、川澄家でご飯を食べるんですが、後平くんがなんだか川澄くんに食いかかり気味。
すいれんの事を『どこがいいんだ?』と聞いてきたり、『すぐ別れっかもな』とか言ったり。←こんな恋愛話してても壱は全く興味なく一言も話題に入らずマイペースに自分の部屋にw
そして…

 

 

『お前はさ中途半端な恋愛すんなよ そんなんで空手に支障が出たら嫌だしさ』

『お前がいたから俺空手やめたんだし』

 

 

 

実は後平くんは以前空手をしていて、川澄くんの憧れの存在だったんですが、高校からは空手を辞めてしまってたんです。その理由は川澄くんに強さを抜かれてしまいそうだったから。
く〜プライド高いなぁ。でもそーゆー男のプライドには女子はグっときちゃうんですよね。後平くんにそう言われても、『どっちも頑張っし!』と気合い十分の川澄くん。

一方すいれんも、夜眠りにつきながら…
“どうして私だったんだろう どこが好きってききたい どこかを教えてくれたらそれが一生私の自慢”
と思う…。みんなの高嶺の花だからって自分に自信があるわけではないんですね。そんなすいれんかわいいなぁ〜。
それから2人は冬休みに入り、少しの時間だけどクリスマスを一緒に過ごしたりプレゼントを交換しあったり♡(川澄くんのすいれんへのプレゼントは数学の参考書ww)

 

 

大晦日の夜も、すいれんの『会いたい』コールで川澄くんがすっ飛んできて2人で親にも内緒で初詣にでかけちゃったりします♫

 

 

 

 

『今年もよろしく』
『…よろしくお願いします』

 

 

元旦初日は、川澄くんは朝から空手教室の寒稽古←海に入って練習…死ヌwww
そこにいたのが、空手を辞めてしまったはずの後平くん。そして『俺が空手もっかい始める日』宣言をし、川澄くんを道場に呼び…
『中学でやめときたかった1番のままでやめときたかった絶対にお前に追い越される日が来るって分かってたし』
そう言う後平くんに川澄が『もし俺が勝ったとしてもまた追い越されると思う』と言うと…

 

 

 

『はっ負けねぇし』
『俺も』

 

 

 

ズキューーーーーン。自分の胸に矢が刺さった音を聞いた、女子が多いのでは…w。
後平かっけぇえええええええーーーーー。←興奮しすぎて呼び捨て。

一方すいれんは冬休み中、川澄くんからの電話を待ってましたが全くナシ。←ひどっ。
新学期学校に行くと、左手にギプスをした川澄くんが…。放課後いつものカフェでようやく話せたすいれんが『休めないの?』と聞いても『ん!今は!』となんだか嬉しそうな川澄。

そこに(多分)ケガをさせた張本人の後平くんが来て『今はしっかり休め』って言うけど、川澄くんは『今は何もしてない方がすっげぇ嫌だし』…と。すいれんは…

 

 

 

冬休み 私はただ 電話を待ってた
それだけの私が言えるのは…
『…川澄くん…空…手……頑張って………』

 

 

と、きっとほんとーにほんとーの本心ではない言葉。川澄くーん、(すいれんの表情ちゃんと見なよーー。)それでもすいれんは気持ちの優しい子だよなー。相手の大切にしてる事とか、気持ちとか色々考えてるもんな、いっつも。高校時代の恋愛とか自分の好きって気持ちばっかりでそんな余裕なかった気がするけどなー。あ、性格のちがいか…ww
まぁ、すいれんがためこみ過ぎないように川澄くんが気づいてあげて欲しいけどな〜。そこはやっぱ今後当て馬予想の後平くんの役目な気がするな〜♡ニヤニヤ。
それではちょっぴりもやもやした感じで日々蝶々7巻に続きます♫

 

《引用元 作品DATA
出版社:集英社
著者:森下suu
掲載誌:マーガレット

 

 

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