サクラ、サク。1話【ネタバレ・感想】恋とキュンが満開の青春ラブ!

サクラサク1巻

「アオハライド」「ふりふら」作者・咲坂伊緒先生の最新作!
別冊マーガレット3月号(2021)掲載の「サクラ、サク。」1話のネタバレ感想です☆

 

サクラ、サク。全話ネタバレはこちら

 

続きはネタバレ注意

 

待ってました〜!
ふりふら完結から1年9ヶ月ぶり、咲坂伊緒先生の新連載「サクラ、サク」が別マでスタートです♫

プロローグ23Pと第1話60Pが掲載されていました◎
ざっくりとしたあらすじネタバレです。

 

サクラ、サク。・プロローグ&1話

 

【サクラ、サク。・プロローグ】

 

 

小学校の学芸会では、「村人・C」とか「たぬき・2」とか、正直そこにいなくても誰も気づかないような役しかやった事がない…。

 

 

自分を“その他大勢”だと感じている主人公・咲(さく),、中学生。
ある日電車に乗っていると貧血で具合が悪くなってしまいます。
もう無理かも…と思ったその時、誰かが窓を開けてくれます!おかげで少し楽に…♫

 

 

次の駅で降りた時、人混みに引っかかって咲のカバンだけ電車に取り残されてしまいます!
しかもその瞬間、貧血で倒れてしまう咲。

 

 

咲が目を覚ますと駅の医務室にいました。
駅員さんは、咲のカバンを届けてくれた人がいたと教えてくれます…!!
その人は車内で具合を悪そうにしていた咲の事を心配していたそうです。

 

 

 

咲:もしかしてあれは
私のために開けられた窓

この世界に
そんな優しい人がいるんだ…

一体どんな人だろう

 

 

駅員さんは、その人の名前と連絡先が書かれた紙を咲に渡します!

 

 

“私の神様の名前”

 

 

ありがとうとか感謝だけでは言い表せない言葉を、なんて伝えようと考える咲。
それの日から咲は決めました!!!

 

 

困ってる人を見たら絶対に放っておかない、と。

 

 

結局、もらった紙に書かれた電話番号に繋がる事はありませんでしたが、咲はいつか必ず会って「ありがとう」を言いたいと思ってました。その他大勢だった自分に気づいてくれた人に…。

 

 

あの日が私に名前がついた日です、と。

 

 

 

【サクラ、サク1話あらすじネタバレ】

 

 

高校に入学した咲(さく)。
同じクラスには“神様”と同じ苗字の男の子・桜陽希(さくらはるき)がいました!
陽希と友人が話しているのを聞いた咲は“見つけた!!”と顔を真っ赤にします(°▽°)

 

 

放課後ゲタ箱にて、勇気を出して陽希に手紙を渡す咲♡!!!

 

 

咲『お兄さんの亮介さんに
渡してもらえませんか!?』

 

 

陽希『やだ』

 

 

なんとあの時、咲のカバンを届けてくれた神様の名前は“桜亮介”といい、陽希の兄でした〜!!!
でも、陽希にソッコー拒否されちゃいますw
その後も、貢物作戦や授業中のフォロー作戦で陽希の機嫌を取り、亮介に繋げてもらおうと必死な咲♫

 

 

ある日陽希は『ここまでしつこい人初めて会った 亮介の何がそんなに好きなの?』と咲に尋ねます。
目を輝かせ、答えようとした咲でしたが、その瞬間、困っている人を見つけ話の途中で駆け出してしまいます。

 

 

 

困ってる人がいたら放っておけないと言う咲。
そんな咲に陽希は、『うわ でたよ いい子ぶりっこめ』と言います…が、咲はキョトンですw
そのまま陽希は咲を撒いて目の前からいなくなってしまいました( ゚д゚)!

 

 

その後、道端で陽希がイカツイ男子に絡まれてるのを見つけた咲は、男に体当たりして陽希を助けようとします!
でも、その男子・大翔(だいと)は陽希の幼なじみだと判明〜!!

 

 

陽希がコンビニのトイレに行き、公園のベンチで大翔とふたりきりになった咲。
大翔から、陽希はめちゃくちゃいい奴だと聞かされます!
咲が“お兄さんへの手紙を渡してくれない”とボヤくと、、昔からそんな事ばかり頼まれて嫌な思いをしているようです( ゚д゚)

 

 

コンビニから戻ってきた陽希は、「ついでに買った」と言って咲にバンソーコーを渡します。
(さっきコケて怪我していたのを知っていたんですね〜)

 

“いい人 なんだな桜くんは”
そう感じた咲は、陽希にしつこく手紙を頼むのを止めます!!

 

 


 

 

ある日学校で、同じクラスの萩原(おぎわら)さんが困っているのを見つけた咲。
彼氏にプレゼントされた大切なペンダントトップを落としてしまったそうです。
中庭や道端を一緒に探す咲でしたが、なかなか見つかりません…。

 

その時、陽希が通りかかります!
手を貸して欲しいオーラを出して見つめる咲でしたが、プイっと行かれてしまいます。
でも…

 

 

陽希『で? 何探してるって?』

 

 

 

と、戻ってきてくれました〜♫
そしてその時、誰かに蹴られたのでは…という陽希の一言で遠くを見つめた咲がペンダントトップを発見!
が、その瞬間通りがかりの生徒に蹴られ校門の溝に落ちそうになります( ゚д゚)

 

 

ダッシュした咲がギリギリのところでキャッチしますが!咲の手が踏まれそうになってしまう( ゚д゚)
すると陽希が助けてくれました〜〜〜!!!(体ごとキャッチ♡わー!)

 

 

『いい子ぶりっこもここまでくると尊敬するわ』と陽希に嫌味を言われる咲。
でも、陽希の優しさを知っている咲は『ありがとう桜くん!』とお礼を言います♡

 

 

 

大切なものが戻ってきた萩原さんは、とっても嬉しそうに咲と陽希にお礼を言います。
そこで咲は、以前陽希に聞かれた“亮介さんの何がそんなに好きなのか”を話し始めます!

 

 

亮介はすごく困ってる時に助けてくれた人だと。
それまでの自分はどこにでもいるその他大勢で、埋もれるのはいつもの事でどうにかしたいとも思ってなかった…と。

 

 

 

咲『けど そんな私に
気付いてくれた人がいたって分かった時

初めて名前が付いた気がした』

 

 

陽希に“いい子ぶりっこ”と言われるのも嬉しいと言う咲。
あの日がなかったらその肩書きさえないままだった、と。

 

 

でも、亮介への手紙は頼まない…と続けます。
諦めたのではなく自分でどうにかできないか努力するそうです。

 

 

すると、咲の手を踏みそうになったクラスメイトの男子・佐野が『手紙くらい渡してやりゃいいじゃん』とサラッと口を挟んできますw

 

 

しばらく沈黙のあと陽希は『亮介と連絡取れるようにしてやる』と咲に言います!!!

 

 

陽希『だから手紙は自分で渡しな』

 

顔を真っ赤にして驚く咲。
念願だった亮介への扉が突然開かれました…!!!

 

 

ここまでが、サクラサク1話のあらすじでした〜。

 

 

【サクラ、サク。1話・感想】

 

“亮介さん”からもらった優しさがきっかけで、見つけてもらえた嬉しさで、人生観が変わった!?主人公の咲(さく)。
神様の“亮介さん”に会えるかもしれない!めちゃくちゃ嬉しそうでしたね〜♡咲の亮介に対する気持ちは恋なのかな???

 

最初は陽希が咲を助けたのかと思ってましたが…駅員さんに渡された紙に書かれた名前は兄の“桜亮介”でした!
でもでも…咲と陽希の運命を信じたい私としては、一緒にいた?とか兄の名前を使った?とかないかな〜とか思ってますw

 

そして!ず〜〜〜っと気になっていた事が。
“亮介さん”って「ふりふら」の亮介なんじゃないのか!ってこと!!

 

辛辣なこというけど実はとっても優しいとことか、ふとした表情とか…違う?いや…そうな気がする〜!!咲坂先生は「ふりふら」で一番好きなキャラが亮介だし〜〜〜。(亮介の苗字出てきたっけ???)

 

個人的に一番好きな亮介↓朱里に告白するシーン♡

 

(引用元 ふりふら)

ふりふら10巻

(引用元 サクラ、サク1話)

 

どどど?似てるよね〜〜〜♡!?
壮大な勘違いだったらスイマセンw
サクラ、サク2話で亮介は登場するのかな???楽しみだ〜!!!

 

 

ざっくりとしたあらすじなので、ぜひ「サクラ、サク」別マでチェックしてください〜♫

 

【次回!サクラ、サク。2話掲載別冊マーガレット発売日】

 

 

次回のサクラ、サク。2話は3月13日(土)発売の別冊マーガレット4月号に掲載予定です♫

 

サクラ、サク。2話【ネタバレ・感想】咲、神様に会う!!

 

 

咲坂伊緒先生の「ふりふら」全巻まとめはこちらです◎↓

思い、思われ、ふり、ふられ(ふりふら)全12巻ネタバレ!キュン必須♡ダブルヒロインの恋と成長!

 

《引用元 作品DATA
出版社:集英社
著者:咲坂伊緒
掲載誌:別冊マーガレット

 

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